$けしごむおんなの自堕落日記~お引越し版~







アンジェラ・アキではない。











この消しゴム、もう使ってたっけかな…?
そうだったらごめんちゃい。





イッセーさんのとあるネタを観ていたら、これを改めて1から観てみたくなった。















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そう。これです。








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あらあら、ネロが後ろを向いてしまった。
次こそは。









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(´□`。)







ダメだ。難しいな。
子供だからコロコロコロコロ動くんだよ。
ベストショットが難しい。













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( ̄∩ ̄#   無理。









この『フランダースの犬』は、けしごむあまりよく知りません。
1975年に放送されたらしいけど、けしごむは1歳でした。



だから、たぶん再放送でちょこっと、あとは懐かしアニメ特集で
最後がかわいそすぎるって言いながら柴田理恵どのが大泣きしてメガネの隙間から
涙を拭いてるのを観たくらい。
だから1話からちゃんと観るのはこれが初めてでございます。
必ず泣くっていうけど、ほんまかいな。


でもマルコの『母をたずねて三千里』ははっきり憶えてるんだよなぁ。
あれも2歳のはずなのに。
あのポンチョが可愛かった。




さて、このネロ少年のお話。
まだ3話までしか観ておりませんが、すでに寝不足の予感。


これから、1枚のDVDに約5話ずつ収録されているものが12巻くらいある。
いつ観終わるのやら…。



しかし、ネロのお友達のアロアちゃんという女の子が、なかなかのツンデレで
アラフォーとして勉強になるしぐさが多い。
いい意味で小悪魔天使ちゃんなのだ。


このアロアちゃんに頼まれるお買い物というのがあって、
ネロ少年はお金を預かり街に出かけるついでに購入するのですが
そこですでに事件が起きます。


頼まれたものはまぁ一応買えたんだけど、100%ではないという状況。


そこでこのアロア少女がマリア様のようなことを言います。












。゚(T^T)゚。









しょぼんあせる雨波台風宇宙人みずがめ座波フグうお座飛行機



「泣くのかいな?」なんて疑ってごめんなさい。
これはね、泣きますね。泣きます。



まだティッシュもミニタオルも使ってないけど
必ずや泣く気がする…。





【本日のけしごむ】
その1話でのジーーンとしちゃうシーンに、本日の消しゴムの意味があるのです。






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本日、子供の日。
子供の日と聞いて思い出すのは、以前けしごむが恋していた人に
手痛いしうちを受けてボロンボロンになっていたとき、
先輩の姉さんがひとことこう言って笑わせてくれたことだ。


「おやめなさい! 五月人形のキンタロみたいな顔した奴なんか!」


五月人形、というだけでもどうかと思うのに
金太郎とまでいわれて、頭のてっぺんだけないロン毛、
身体には赤くてひし形の布しかかかってないあの人形の顔しか
思い浮かばなくなった。


その先輩はかなりのお嬢様で、いい家のお育ちであった。
普段は毒なんか吐くことのないきれいな日本語を使う女性であった。
このとき、初めてけしごむのためにこーんな表現を口にしたのである。


お優しゅうございます。



時間が癒すといいますが、まだ若干痛手を引きずっているふしがございます。
それはそれでいいんだと自分を許してあげて
ゆっくり次に向かえばいいでないのと思える日と思えない日もあり。


しかし、この先輩や昔からの友人・カフェオレの地に足ついた励ましによって
またブログを通じて知り合った多くの方々のメッセージによって
好きなことをまた始めたり、ご飯を美味しいと思えたりできるようになりました。
あの頃から見たら、自分にしてはかなりの快復です。
みなさん本当にありがとう。


久月のCMを見ても胃が痛まない人生を、本格的に取り戻すぞ。




【本日のけしごむ】
5月5日。



$けしごむおんなの自堕落日記~お引越し版~


こう見えて、日本舞踊を習っていたことがある。


しかし激しくガニ股だったので、姿勢を直すのに苦労した。
初めてお稽古つけていただいた曲は、はじまりに「よぉぉぉぉぉおおお!」で始まる
『扇、かざして』という曲であった。


先生は同級生のお母さんで、なんとか流のなんとかかんとかっていう
看板がかかっていたたいそうなお家だった。


しかし、そこのおうちの娘さんは(けしごむの同級生)活発でスポーツ万能。
半ズボンを履いてかけずりまわるような女の子だった。
踊りを習う前から、よく遊びに行っていた。
近くに文房具やさんがあり、そこでかなりの消しゴムを揃えた気がする。



で、話は変わり、けしごむが子供の頃は水道のお水が
そのままゴクゴク飲めるような時代だった。
生水が美味しかったのだ。


そんな中で、1983年。
突如世の中に現れたのがこれ。



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『六甲のおいしい水』。









((((((ノ゚⊿゚)ノ








み、み、水を買うのか?
お金を出して水という味のないものを買うというのか?










あいろんのぉぉぉ↑↑ ヽ(;´Д`)ノ(エリカ風に)








わからない。
当時は全く理解できなかったものだ。




まぁ、せいぜい買ったとしてもポカリスエットぐらいである。
あれだって最初はよくわかんない飲み物だと思ったくらいなのだ。
ファンタオレンジかスプライトか、コーラか、ペプシか、バヤリースが
毎日飲むジュースだと思っていたので、水やらポカリの位置づけが子供にはよくわかんなかったのである。今はそんなことないけど。



そんなこんなで何十年。
昨日、駅の売店でボトルの感じが手に馴染んだので初めて買った。
『六甲のおいしい水』を。





さてさて、飲んでみましょ。






ゴクゴクゴク波みずがめ座波みずがめ座波













おーーーいしぃぃぃぃぃいいいい!(*゜▽゜ノノ゛☆






おいしいぞ? おいしい!

なんか甘いというか、かなりまろやか。

おいしいのだ。



なんで冒頭に日本舞踊の先生と同級生の話が出てきたかというと、
このおうちではすでに1983年の段階で、これを買っていたのだ。
水道の水がゴクゴクと飲める時代に、わざわざペットボトル(の存在さえ珍しかった時代)を買って飲んでいたご家庭だったのだ。


それだけでセレブを感じずにはいられない。


まだお水を買うなんて概念がなかった時代に、お稽古や遊びにいくと
かならずテーブルにこの『おいしい水』が置いてあったのだ。
またはポカリスエットが。


この六甲のおいしい水の美味しさに、2011年の5月に気付いたけしごむは
あの子のおうちが常に先をいっていたことを物語っているようにさえ感じた。
今頃、どこにいるのか気になるところだとひとり考えてしまった。
ウワサでは建築士になってるみたいだけど…。
まぁ、久々に会って「いつもお水、買ってたよねーーー」と言ったところで
ちょっと気味悪がられるだけかもしれないんだけど…。



とにかく、アサヒから出ていたらしい『六甲のおいしい水』は
本当においしい水だったのである。





【本日のけしごむ】
ポカリといえば、糸井さん。