temple Column でgov検索してたら、インテリア業者の営業カタログ見たいのが出てきた | 檸檬瘉備忘録 (this and that)

檸檬瘉備忘録 (this and that)

私的な遊び文章。自分メモ。今のところ映画の話が多い。基本的に知識は深くなく、軽くて浅いです。おバカB級ホラーの感想で始めた、あれこれ。

 

島の寺院と柱とかを、見ようと思って

 

temple Column とかで検索してたら、出て来たもの

 

インテリアカタログ的な参考資料的なもの

 

 

EFTA01078521.pdf - DataSet 9

 

 

 

 

program(プログラム): 建築やインテリアデザインの用語で、クライアントが求める

「要望書」「空間の用途・計画概要」を意味します。

 

 

インテリア業者がエプスタインの作った営業カタログっぽい。

 

 

(ソファカタログのは買ってて、島に同じ黒い変なデザインのあった。)

 

米司法省が管轄する公式特設サイト

(エプスタイン・ライブラリー)

 

 

www.justice.gov

 

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島の捜査資料のソファカタログ

 

これはテーブル

EFTA00001906

なんとなくゴシック

 

これが

EFTA00001888 ソファのカタログ

 

島写真で有名な独特の黒い変なソファもここで購入してるっぽい。

 

ここで出てきたやつ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここからが自分は、初めて見たもの。

 

 

 

寺院と柱のワードで、けんさくしてたら引っ掛かってきた。

 

書かないとファイル番号を忘れたら

なかなか探し直しても、二度と見つけられなくなるから

 

とりあえず、どうでもよさそうなのも書いとく。

 

メールが多くて、図とか地味に珍しいから。

 

(製図みたいのは、結構ある。見る人が見たら面白そう。)

 

(島の建物の設計図とか)

 

 

 

これが初めて見たカタログ

 

 

 

www.justice.gov

 

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EFTA01078521

 

PETITE TRIANON, VERSAILLES

at the end of a most beautiful vista is a perfectly proportioned petit

masterpiece... delicate and precise, classically ornate yet light and airy,

regal and beautifid

 

ヴェルサイユのプチ・トリアノン(宮殿)は、最高に美しいヴィスタ(見通し線・遠景)の突き当たりに位置する、完璧なプロポーション(比率)を持った、小さな傑作である…

繊細で正確、古典的に華飾されているが、軽やかで空気感があり、堂々としていて王者にふさわしく、美化された。

 

注意。beautifid」は「beautified(美化された、美しくされた)」の

スペルミスの可能性が高いですが、そのまま「美化された」「美しく彩られた」

という意味で訳しています。

 

 

 

EFTA01078522

 

朝食室

 

アーチ状の窓越しに左右対称に切り取られた庭園の景色…美しい石畳の床、これらの素材の組み合わせは、若き新君主のイメージと、象徴性を呼び起こします…私たちが今日でもなお用いている比率(プロポーション)とイメージ表現です。

 

 

EFTA01078523

 

寺院っぽいのと

 

彫刻家で建築インテリアデザインとかなんとかの

 

 

EFTA01078524

 

一階2階がなんたらの建物

 

SIR JOHN SOANE, LONDON

"one of the most complex, intricate and ingenious series of interiors

ever conceived"

the breakfast room shows the skillful use of light, mirrors,

domes... cl assical proportions and colon but in a thoroughly modern way

 

ニッシム・ド・カモンド美術館(パリ)は、ほぼすべてが18世紀のボワズリー(木彫の壁装飾)、家具、絨毯、装飾芸術で構成された、19世紀の内装を持っています。それは、コレターとしてのM.・ド・カモンドの、一種独特な知的一大事業でした。

 

ある特定の18世紀のボワズリー(部屋一室分)を購入したことにより、

建設中に一階(ここでの1階は2階ぶぶんのこと)二階部分(3階のぶぶん)が

一階の高さが完全に変更されたほどです

 

 

 

EFTA01078525

 

CONTEMPORARY INFLUENCES

YVES-ST LAURENT'S COLLECTIONS AND RESIDENCES

 

現代的な影響 イヴ・サンローランのコレクションと邸宅

 

 

EFTA01078526

 

木の建物

 

 

木や紙といったありふれた素材が、これまでにない高みへと引き上げられている。

モダンなエルメスのラグジュアリーデザインに対するアントニオ・チッテリオの解釈だ。

そのインテリア建築と家具のディテールは、洗練を極め、極めて精密に作り込まれている。

 

 

 

 

 

ミニマリストがどうの。水道 階段

 

EFTA01078527

 

 

JOIIN PAWSON'S ELEGANT MINIMALISM

 

ジョン・ポーソンのエレガントなミニマズム

彼のミニマリズムは、ただ物を捨てるだけでなく

洗練されていて美しい(エレガント)な空間を作ります。 

 

完成された幾何学と施工空間の縦・横・高さのバランスが

計算し尽くされています。それを現実の形にする建築技術も完璧です。ー

 

 

EFTA01078528

 

中国の建物のエントランス

黒の柱が並ぶエントランスの写真

 

FUCHUN RESORT, HANGZHOU, CHINA

in the Fuchon Mountains, an unexpected find...a modernist expression of the

Southern Song Dynasty... a monumental entry space... a dream like boat ride

to dinner at night surrounded with the fragrant smells of the tea plantation, a

magical experience...and a warm relaxed ambiance

 

富春リゾート、杭州、中国、富春山脈の中にある、思いがけない発見…南宋時代のモダニズム的表現…記念碑的な(圧倒されるような)エントランス空間…夜のディナーに向かう夢のようなボートの旅、周囲は茶畑の芳しい香りに包まれて、魔法のような体験…そして温かくリラックスした雰囲気。

 

 

 

EFTA0107829

自然物を利用するデザイナー

 

CHICAGO PENTHOUSE

 

a contemporary residence focused on rigorous architectural details... the materials honestly used, withjoints and intersections

celebrated... each material a study of contrasts... crisp edges of wood and stone contrasted against soft folds of organically formed sand cast door

hardware...polished stone sinks within rough-hewn blocks... the warm and the cool... each detail was cartfiilly considered and crafted...the

decoration the mark of the craftsman

 

 

厳格な建築ディテールに焦点を当てた現代的な邸宅…材料は誠実に使用され、接合部や交差

部が祝福されている…それぞれの材料が対比の研究である…木と石の鮮明なエッジが、有機

的に形成された砂型鋳造のドア金物の柔らかい折り目と対比されている…粗く切り出された

ブロックの中の磨かれた石のシンク…温かさと冷たさ…それぞれのディテールが注意深く考

慮され、職人技で作られていた…装飾は職人の痕跡である。

 

EFTA01078529

 

 

EFTA01078530

 

 

エプスタインが好きそうなツノの椅子とか

その他現代アートっぽさ出そうとした系

もろエプスタインの趣味が出てる

 

たぶん営業が激推し(好みっぽいの集めたから)の文章

 

 

EFTA01078530

 

ツノみたいな形の黒い椅子がある写真

現代アートっぽさ出そうとしてる感じの部屋

 

でもなんかこの部屋すごいエプスタインっぽい感じがする

クライアントが好きそうなものを、集めて配置した感じ

 

 

PIED A TERRE, NYC

who are the contemporary artists working today who will become the

modern masters of tomorrow... the client's "simple "program for the

residence 

 

「ニューヨークのセカンドハウス(ピエ・ダ・テール)。

今日活動している現代アーティストの中で、

明日のモダン・マスター(近代の巨匠)となるのは誰か…

 

クライアントの、邸宅に対する『シンプル』なプログラム(計画概要)。」

 

 

💡 補足・言葉のニュアンス

 

pied a terre(ピエ・ダ・テール): 

フランス語で「足を地面につける場所」が語源です。

都会などに持つ「セカンドハウス」や「別宅」を指します。

 

modern masters(モダン・マスターズ): 美術史における「近代の巨匠

(ピカソやマティスなど)」のような、後世に名を残す偉大な芸術家のことです。

 

program(プログラム): 建築やインテリアデザインの用語で、クライアントが求める

「要望書」「空間の用途・計画概要」を意味します。

 

 

この文章は

 

ニューヨークの別宅をデザイン・構成するにあたり、

 

「未来の巨匠になるような現役現代アーティストの作品を飾ること」が、

 

クライアントの提示した、シンプルな要望(テーマ)である、

 

という文脈で使われています。

 

 

 

 

 

EFTA01078532

 

女の子の影絵がデザインされた空間

 

ACONNOISSEUR 'S RESIDENCE

with a most unique synthesis...

modernist architecture serves as the back drop for,

a Chihttly sculpture as the dining room chandelier

an important Sri Lankan dining table made for the English

ambassador with Russian Neoclassical dining chain

Frank Pollaro consoles with,

Miro and Sugimoto; Per Weiss vessel and 19rb century ormolu

candlestick; Ingrid Donat chairs, Gene Summers andirons and Asian

temple column bases; Wedgewood basaltware and a Moroccan carpet

 

EFTA01078532

 

wood stools serve as dining chairs around a French gilt table with 

a Philippe Stark Baccarat chandelier above a Beaux-Arts interior with 

a monumental Kara...Walker, Biedermeierbergeres, 

TH Robsjobn-Gibbings slipper chairs, mirrored side tables and 

a contemporary Murano glass chandelier Amy Cassell Atelier

 

翻訳

 

ポラーロ(Pollaro)のコンソールテーブル、ミロ(Miró)とスギモトの作品。

ワイス(Weiss)の花器、19世紀のオルモル(金工象嵌)のキャンドルスタンド。

イングリッド・ドナ(Ingrid Donat)の椅子、ジーン・サマーズ(Gene Summers)

の薪台(アンドアイアン)、そしてアジアの寺院の柱の土台。

ウェッジウッド(Wedgwood)のバサルトウェア(黒色炻器)と、モロッコ絨毯。

エイミー・カセル・アトリエ(Amy Cassell Atelier, LLC)による、作品番号 

 

 

最も独特な融合を見せる、ある目の高い収集家(コニサー)の邸宅…モダニズム建築が背景

の役割を果たしており、ダイニングルームのシャンデリアにはチリダの彫刻、英国大使の

ために作られた重要なスリランカ製のダイニングテーブル、ロシアのネオクラシック(新古

典主義)様式のダイニングチェア、ミロと杉本(博司)の作品が飾られたフランク・ポラロ製のコンソールテーブル、ペール・ワイスの器と19世紀のオルモル(金張りブロンズ)のキャンドルスタンド、イングリッド・ドナの椅子、ジーン・サマーズ製の暖炉用薪置き(アンドアイアン)、そしてアジアの寺院の柱の台座、ウェッジウッドのバサルトウェア(黒色炻器)、そしてモロッコ絨毯が並ぶ。

 

 

 

 

なんか

カタログの説明文

 

一応翻訳してみたけど

 

そういうエプスタインへ売り込むために作られた

営業カタログっぽい資料。

 

 

1番下に、この資料を作った人が「建てたかった」という

 

プライベート、スパルーム併設の、なんらかの施設の完成予定のイラスト。

 

 

十中八九、売り込みなんだろうなぁ。

 

建てたいんですけどぉっていう

打診みたいなニュアンスを感じるよね。