米国の富豪ジェフリー・エプスタインによる人身売買事件の主なタイムラインは
以下の通りです。ネットワークの全貌解明が進められています。 [1, 2, 3]
- 2005年: フロリダ州パームビーチの警察が、未成年者への性的虐待疑惑についてエプスタインの捜査を開始。
- 2008年: 連邦検察との間で司法取引(非難を免れる秘密の合意)が成立。
- 未成年売春だけの軽い罪で服役し、未成年売春の性犯罪者として登録される。
- 2019年2月: フロリダ州の連邦地裁が、2008年の司法取引は
- 被害者に通知せずに行われたもので「違法」であったとの判決を下す。
- 2019年7月6日: 性的人身取引と共謀の罪で米連邦検察に逮捕され、起訴される。
- 2019年8月10日: 収監されていたニューヨークのマンハッタンの拘置所で死亡
- (検視局は自殺と断定)。 [1]
- 2023年12月: 米連邦地裁が、関係者の実名が記載された関連文書の公開を命令。
- 2024年〜2025年: エプスタインが所有していた島での人身売買の被害者証言や
- 電子メールなどの文書が段階的に公開される。 [1]
- 2026年1月〜2月: 米司法省がエプスタインの捜査に関連する
- 300万ページ以上の資料(エプスタイン文書)を新たに追加公開。
- 世界的な波紋を広げ、イギリスの元王子が逮捕される事態に発展した。 [1, 2]
(2019 地方紙の記者の懸命な取材〝被害者とタッグ〟から、エプスタイン文書に至る)
タイムラインと軽い概要を確認。
表に出ている事件の未成年は最低でもティーンからのだよね。
元王子とか、最初のエプスタイン逮捕のやつとか
わりと簡単に表に出て来る事件のケース。
でもティーンなら微罪で、幼児なら重罪とかになるのか、よくわからん。
っていうか、幼児って日本人でも無理。
(けっきょく不合意ならどんな場合でも重罪だろうけど)
それでも
未成年売春だけの軽い罪で服役し、未成年売春の性犯罪者として登録される。
2005〜2008の性犯罪者登録
これですらエプスタインは、側近に頼んでwekiから消そうと奮闘していたみたいだから
消し込みをアナログで頑張ったエプスタインのデジタル部門の一員の様子。
(エプスタイン文書)
それだけでも世間的にものすごく評判が下がるものには違いない。
しかも、合意か不合意かで、だいぶ印象が変わるし
2008年の司法取引のケースは被害者には知らせずに行われたという。
そもそもエプスタイン自身が表に出したがる映画の『ロリータ』って
(エプスタインが自身が好きだと公にアピールしていた映画)
何歳設定のファッション映画だった?
日本の女の子(ティーンエイジャー)あの映画なら好きな人多いよね?
女の子(ティーンエイジャー)でも、あのハートサングラスのポストカードなら
※(自分が思う、(字で示す)ティーンエイジャーは、最低でも17前後のことです)
ポストカードなら一度は見たことあるよね。
(そう思って映画のポスターを確認してみたら、だいぶアウトかもしれん)
ジュディマリ的な感じのガールパンクなイメージしかなかったけど。
(とうぜん内容は、ちゃんと知らない)
これもメディアの洗脳とやらの一部なんだろうか。
エプスタイン文書が表に出てから
テレビや映画業界はプロバカンダってイメージついちゃって。
ここまで書いて、いま、あらすじみたら、けっこうエグかった(ほんとの意味で)
しかもキューブリックなのか、知らなかった。
もしかしてキューブリックは
エプスタインみたいなのにイメージ利用されるのが嫌で
亡くなる間際に『アイズ・ワイド・シャット』を作ったのかな?
(そのふたつどっちも映画は観てないんだけども)
エプスタインが「自分が一番好きな映画」だと、周囲に豪語していた映画。
『映画ロリータ』
LOLITA
製作:1962年(英)
そんな感じで。
