日本の皆さんへ
この文書が本物かどうか疑問に思うなら、
当局は提供された EXQ スコアを保有し、使用しています。
政府は EX に関する質問に答えています。確認していただけますか?
偽物ではないことはわかっています。
文書はヨーロッパで、米国で、日本で、世界中で公開されています。
米国政府はそれを認め、受け入れています。
これらの文書は本物で、真実です。
(NSA盗聴疑惑 菅長官、米に事実確認求める(15/08/03)
(菅官房長官はアメリカ政府に事実関係を確認していることを明らかにした。
「仮に事実であれば、同盟国として、極めて遺憾だというふうに思っております)
日本政府は、事実確認をすると言うのはどういうことですか?
日本政府は混乱しているのかもしれません。これは、ばかげています。
人権理事会のプライバシーに関する特別代表であるジョセフ・カトゥチ氏が
これらの書簡を日本の政府に送り、深刻な懸念があると述べました。
私も彼に同意します。
これは十分に説明されていない法案で、新たな波の始まりでもあります。
日本における大規模監視の波は、これまで日本には存在しなかった
監視文化の常態化です。
これはあらゆる社会にとって非常にネガティブな傾向です。
なぜなら
『このような監視は効果的ではなく、機能せず
人の命を救うこともできないと、分かっているからです。』
人々は簡単にこう言います。よくある主張は
「隠すことが何もなければ、言うことを恐れる必要もない。全く心配する必要はない」
「それがどれほど侵入的で、どれほど虐待的であっても、考える必要はない」という主張です。
しかし、これらの主張の起源を、覚えておくことが重要です。
「隠すことが何もなければ、恐れることもない」
というのは第二次世界大戦中のナチスのプロパガンダです。
これはプライバシーの本質を根本から見誤っている考え方です。
プライバシーとは「隠す」ことではない、自由に生きられる社会を「守る」ことだ
プライバシーとは、かつて我々が「自由」と呼んでいたものだ
誰の許可なしで行動できる「権利」のことだ。
人々はそれぞれ異なる考えを持つことができます。
どう見られ、どう判断されるかという心配なしに
公然と自由に行動できる権利のことだ 。
人にどのように判断されるのかを考えて、行動する必要はありません。
そして私が日本の皆さんに申し上げたいのは
常に、合法かどうかより、『倫理に合っているかどうか』を考えて
第一に道徳を優先して、行動して頂きたいということです。
私は皆さん、そして日本国民の皆さんに
道徳を第一に優先することをお願いしたいと思います。
法律は重要です。私たちはそれを支持すべきです。ですがそれは
それが、公共の利益、つまり人々の利益になる場合に限ります。
これは新たな波です。
これは十分に説明されていない法案です。
新たな波の始まりでもあります。
日本における大規模監視の波は
これまで日本には存在しなかった
監視文化の常態化です。
これはあらゆる社会にとって非常にネガティブな傾向です。
なぜなら、このような監視は効果的ではなく、機能せず
人の命を救うこともできないと、分かっているからです。
エドワード・スノーデン
AIによる補足
米国家安全保障局(NSA)による大規模な個人情報収集を告発し
ロシアに亡命中の米中央情報局(CIA)のエドワード・スノーデン元職員。
2017年の「テロ等準備罪(共謀罪)」法案の国会審議と、スノーデン氏がリークした
米国政府の**情報監視システム「XKeyscore(エックスキースコア)」の日本供
重なっていた時期になされたものです。
主な論点は以下の3点です。スノーデン氏が暴露した
「米国が日本に大量監視ツール(XKeyscore)を提供した」という極秘文書について
当時の日本政府は「信憑性がない」としてコメントを避けました。
とのこと。
日本で菅官房長官がコメントしたニュースも知らなかったよ。
そんなに報道されてないよね?
スノーデンさん、日本にも直接発言してたんだね。
それは知らなかった、
スノーデンファイルの大規模暴露のドキュメンタリーは
映画にもなってるみたいだけど、まだ見てないんだよね。
けっこう重そうで、気持ちに余力がないと見れなさそうで。
つい後回しになって、今まで来ている映画。もう10年前くらい前の話か。
今だと、監視、盗聴、盗撮とくれば、エプスタインの
ゆすりの手口の数々が、思い浮かぶわけで。
スノーデンさんが強調する判断基準へのアドバイスに
『道徳を第一に行動してください』っていうのがあるけど
道徳なんて全くゼロの監視技術の使い方をしてたのがエプスタイン事件だよね。
(リトルセントジョーンズ島やニューヨークのJEの邸宅には、隠しカメラだらけで
公共のビクトリアシークレットの試着室には、ピンホールカメラがあって、他にも)
なんだかめちゃくちゃだね。
あ、でも
軍事産業との結びつきで問題があるとされてるというデータブローカーも
エプスタイン事件の加害者や連れて行かれた被害者の足跡解析に役立ってるみたいだから
複雑だね。
3月半ばに『WIRED』が突き止めたのは
防衛産業と結びつきがあり問題のあることで知られる
国際データブローカーがつくっていた島の訪問者データだ。
このデータは島の謎を解き明かす足掛かりになるだろう。
