世界の二枚目「世界の二枚目アラン・ドロン」淀川長治『私の映画教室』これ読んだらマリリン・モンローもアラン・ドロンも幼年期や多感な少年時代は、すごく貧乏や離婚や里子で幼いころや多感な時期に、家を転々とする暮らしだったという。それでこの本によると(私はアランドロンの映画みたことない)アラン・ドロンはどうやら、喜劇映画が不得意らしくて私が、ほんの何作か観た感想では、マリリン・モンローは喜劇やコメディでこそ、魅力が輝いてる気がするんだよね。個性ってほんとうに面白いね。