今読んでる本。時にはオブラートに包んだ表現。 | 檸檬瘉備忘録 (this and that)

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私的な遊び文章。自分メモ。今のところ映画の話が多い。基本的に知識は深くなく、軽くて浅いです。おバカB級ホラーの感想で始めた、あれこれ。

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淀川長治

『私の映画教室』


チャップリン

モンロー

ディートリッヒ

グレタ・ガルボ

アラン・ドロン

ジェームス・ディーン

ジョン・ウェイン

ジャン・コクトー

ヒッチコックからディズニーまで


淀川長治『私の映画教室』

ちなみに淀川長治さんの

アランドロンに対する記述はこんな感じ。

“アランドロンは

私は好きできらいで

きらいで好きで

といっても彼は”続く

好ききらい自分の好みを書くにしても

上手くオブラートに包んで

巧さと優しさが出てるなと思った一節。


本の中で、いちばん熱のある解説はやっぱり

チャップリンについてが多いです。


淀川長治の映画解説の本は、はじめて読むけど面白い。

うろ覚えだけどテレビだとネタバレしないように

上手く前説してましたよね。



私の映画感想ブログは途中くらいから

完全にネタバレには気を抜いてるから

(それでも一応ネタバレしないようにぼやかすように意識はしてるけど)

後半になるにつれ、うっかりネタバレ率高いから

タイトルの映画を観てから、読むのが前提になっているよ。

ていうかタイトルの映画を観ないと分からないというか

上手く真意が伝わらない。観ないと分からないような感じで書いてる。


そんな感じ。