

今掃除の気分が上がって来て洋服とか棚の中の小物類とか
(ボールペンとか定規とか何かわからないネジやボタンとか
いつの間にかごちゃごちゃになる鬼門)
その他
(使い切れないのにいつの間にか増殖する
シュシュだのリボンだののヘアアクセや
使いかけの化粧水化粧品のサンプルとかリップ類)
そういうのを全体的に綺麗に整理しようかな
と言う気分が起きて
まず洋服の整理でいきなり挫折中。
私は片付け本の類は好き。
片付けも年を重ねたり、引っ越しを繰り返したりして
自然にだんだん上手になっていったよ。
でも、あとちょっとのところで、安定してる感じはある。
『いるもの』
『いらないもの』
『考え中ボックス』
ものを3つに分けるやり方を読んだ時
(『ガラクタ捨てれば』の本だったかな)
画期的で合理的で考えなくてよくて一番役立った気がするけど
物って、だんだん増えるんだよね。
んで
今話題のお掃除こんまり先生の(本は読んでないけど)
“ときめかないものを捨てる”と言うキャッチコピーだけを知って
そうだ今からときめかないものを捨てよう
と思って洋服に取りかかって『ときめく』『ときめかない』の段階で
わからなくて頭がうなって挫折したところ。
すでに最低限に厳選してるところがあるからね・・・。
まあ、なんとかかんとかやろう。
とりあえず破れたりしてるのは捨てろって
『ガラクタ捨てれば未来がひらける』に書いてた気がするから
破れてるのや壊れてる物は捨てよう。
この写ってる中で好きな本は『ケチ上手』と『いいかげんに片付けて美しく暮らす』
『ブルーな気分を吹き飛ばす64の方法』『ケチ上手』はとくに好きです。
『ケチ上手』のエピソードで本好きな著者が、持たない暮らしの実践で
“本は図書館と決めた!”と決意するあたりの話が好きです。