デクスター ハリーの掟 親のイメージの変化 | 檸檬瘉備忘録 (this and that)

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私的な遊び文章。自分メモ。今のところ映画の話が多い。基本的に知識は深くなく、軽くて浅いです。おバカB級ホラーの感想で始めた、あれこれ。

ふとしたことから、デクスターが絶対的に信じ、信頼していた
養父ハリーのイメージが揺らぎはじめ『ハリーの掟』に陰りが出てきて…


親のイメージって、自分が大人になるにつれて、多少悪い方に崩れたり
逆に、あの時は大変だったんだとかを知ったり
子供時代の親のイメージから色々と変化したりするものだけど

子供の頃に愛されたっていう潜在的記憶があると、後々親のイメージがどう崩れても
愛されたアイデンティティが小さい頃に出来上がってれば、なにかと強い気がする。

小学校の高学年あたりまでに、愛されてるよって、刷り込まれるのが理想な気がする。
上手く言えないけど、それが例えお芝居とか、ふりだったとしても、小さい頃に

愛してるってわからせる、思わせるのが、人の人格形成に凄く大切なんじゃないかと思う。



私はちょっと微妙なとこかも。甘え足りない記憶がある。
今思うと私がわがままで甘えん坊すぎただけなのかも(笑)
自分から積極的に甘えようとしてすごく甘えに行ってた記憶がある。
アホだけど、まあまあ、それなりに優しい子には育った気がするから
家族からの愛情は確かに伝わって育ったんだと思う。

でも昔より今の方が、ちゃんと話せるから、より伝わってくるかな。


デクスター、ハリーの違った一面もおもしろい。
完璧じゃないけど優しいお父さんだよね。デボラはハリーに似たみたい。