悪魔の棲む家やダミアン、エクソシストみたいな、欧米ホラー王道の
悪魔が好き放題に人間に悪さをして暴れる系で怖かった。
でも本格的な悪魔対決モノに比べると、牧師や神の要素があまりなかったな。
これがハリウッドジャパニーズホラーブーム真っ最中の頃の作品なら
リングとかの影響がかなりある映画かも。
最後の方の景色にさり気なく、なぜか鳥居が映ってたりとかした。
サイコサスペンスかと思って借りたら、予想外な不気味さで怖かった。
後半より冒頭や前半の雰囲気が好き。
内容とは別に、妙に印象に残ったセリフがあって
『 恐れるな。自分はもう死んだものだと思え。死を覚悟したらそれが強みになる 』
そんなような感じだったかな、なぜかその言葉が妙に頭に響いて残ってる。
レニー・ゼルウィガーが、正義感に溢れ、熱意も自問自答心も行動力もある
理想的で頼れる、児童相談所の児童保護員を演じていました。いい人そうな雰囲気。
女の子も熱演。賢そうで、エスターの子とちょっとイメージが被る。
メイキングがなくて残念。やっぱりホラーは最後にメイキングがみたくなります。
★★★★☆
※星は私の好みとその時の気分による自分メモなのでかなり適当です。