朝の回診後、足が流石に気持ち悪いので腰から下だけシャワーを浴びた。39℃台の発熱や解熱剤のアセトアミノフェン投与でも汗はほとんどかかなかった。細菌感染は感冒などによる発熱とは性質が違うのだろうか。
気温35℃の午後、600kmブルベの最終盤を走った経験などが耐熱能力を高めたのか。製菓工場で働いた時は、室温45℃を超えていることもあったな〜(笑)
いやここは減量22kgとビタミンミネラル効果と考えてみよう。
口唇ヘルペスはやはり崩れてしまった。ムズムズしたら一刻も早く抗ウィルス軟膏を塗ってくださいと皮膚科医に言われているので、緊急持ち出し品に加えよう。
前回口唇ヘルペスが疼いたのは、昨年栃木県を3週間で1250km走り暑くなりはじめた時期だった。今回の39℃台の発熱2日間はそれに匹敵する消耗だったのだと思う。ビタミン類を病院の指導で止めたのも免疫力の低下につながったのではないか。
実は管理栄養士との交渉が決裂してからビタミンミネラルの摂取を隠れて再開していた。口唇ヘルペスが疼いてからはビタミンCを3g/回に増量。
自分の身体を守れるのは自分しかいない。
主食をトイレに流して完食を装うほどの強者にはなれなかったが、身動きの取れない病院でこそ食後血糖値の管理は自身で厳密に行うべきだと思う。
左手の握力が5%くらいまで回復したので廊下の手すりを使って食後の腕立て伏せとスロースクワット、かかと落としを始めた。軽い筋トレとかかと落としは血糖値の降下作用がある。