ゆっくり時間を使うていねいな暮らし -8ページ目

ゆっくり時間を使うていねいな暮らし

移動は自転車かウオーキング、たまに路線バス。関心のあることは健康とソーイング。
1961年生まれです。

昨朝と同様朝の検温は38.1℃
抗生剤を点滴しても39.6℃以上にはならないとわかったので、荷物の入れ替えなどで一時帰宅することにした。回診終了後すぐに着替え、外出の手続き用紙を受け取り最寄りのバス停に向かった。

この病院の距離なら普段は当然歩くのだが、今日は路線バスを使う。しかし日曜日なので自宅の最寄りバス停まで行く便がなく、降車後1.4kmくらい歩くことになった。
歩くなら糖質摂取ができるので、途中のコンビニでクリームのたっぷり入ったロールケーキを購入。

帰宅しざっとクリーナーを掛け、着替えを入れ替えた。入院前日に洗濯しておいてよかった。

昼食は冷蔵庫に入れてあった鶏レバーとひよこ豆の煮込み。塩とコショウでシンプルな味付け。美味い。
(写真は鶏レバーと黒インゲンの煮込み)

怪我をした左手はまだパンパンに腫れており甲のしわがない状態。炎症を起こしており色も赤黒く下げるとビリビリ痛い。とにかく冷やさなくてはならない時期なので、すぐに病院へ帰らねば。

その前にドリップコーヒーを淹れ、ロールケーキを味わっていただいた。病室では持ち込みの飲み物、食品は禁止と謳われているので今食べておかないと。(その割に談話室には砂糖のたっぷり入った飲料を取り揃えた自動販売機が置いてあるのが発達障害者としては理解しかねるところだ、、、見舞客のためなのか。だが売店も含めて患者も自由に買える体裁だ)

腫れた左手の握力は通常の2%くらいしかでない。長居は無用なので、1時間ほどの自宅滞在でまた1.4km歩いてバスに乗り帰院した。

検温は37.8℃
抗生剤点滴後37.7℃

平熱+1℃くらいなので大変元気。しかし、昨日までの39℃台の発熱でさすがに消耗があるのだろう。口唇ヘルペスが疼きだしてしまった。帰宅前に気づけば抗ウィルス軟膏を持って来られたのに間が悪い。何度かお願いしたが、外科から抗ウィルス軟膏が処方されることはなかった。