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ゆっくり時間を使うていねいな暮らし

移動は自転車かウオーキング、たまに路線バス。関心のあることは健康とソーイング。
1961年生まれです。

3日目の朝食
五目豆は甘い。ツナの和え物も甘い。
鯛味噌は糖質の塊だが、風味に負け白ごはんに絡めて少し食べた🏳
これから一時帰宅で歩くので良しとした。

3日目 夕食
味噌汁とホッケの焼き物はOK
青梗菜の酢の物と昆布の佃煮は砂糖使用。
白ごはんは食べず。
海藻類が多すぎる気がする。ヨードの摂りすぎはあまり良くない。身体を冷やすので海藻は冬は少なめが良いと思う。

4日目 朝食
やっと玉子らしい形のものが出た(笑)
ちくわの煮物は甘い。
白ごはんは100g程度らしいが3分の1くらい梅干しに免じていただいた。

4日目 昼食
玉子は玉子でも錦糸玉子とは!
鶏と筍の炊き込みご飯とはやってくれるじゃねーか。これ以上ない挑戦的な献立に闘志を燃やし、具材だけ掘り出して食べるという行儀の悪いことをしてしまった。
その罪滅ぼしに激甘のふろふき大根の柚子味噌がけはもう抵抗せず大人しくいただきました、ええ。鮭の焼き物は皮まで完食。ヤクルトは表示の糖質量に恐れをなし開封せず。
(献立は私が入院するはるか以前から決まっています。残量調査があるのであまりお行儀の悪いことはしたくないのですが)

4日目 夕食
豚肉のすき焼き風炒め物は甘いです。
サラダになんで炭水化物を使うのか。マヨネーズ(油脂)が惜しいので食べますが、白ごはんを食べない意味がないじゃん、夜間高血糖の恐ろしさは政府によってことさらに伏せられているんだと悲しくなりました。

5日目 朝食
最後の病院通常食。
ついにほぼ望んでいた献立が登場!
甘さに慣れてしまったのか、キャベツの酢の物はあまり甘くなかった。
退院後歩くので、白ごはんは味のりに巻いて半分の50gくらい食べた。

5日目 夕食(自炊)
ラムのモモ肉とマイタケのタジン‼️
カルニチン、ナイアシン、イソフラボン🎶

コショウと薩摩黒酢でいただいた。
タジンは蒸し焼きなので肉に焦げが発生しにくくAGEsが少なく抑えられる調理法だと思う。

普段意識しているのに病院で出されなかった食材
•ブロッコリー:葉酸
•小松菜:葉酸
•鶏レバー:鉄・ビタミンA
•牡蠣:亜鉛等ミネラル
•もやし:イソフラボン
•マイタケ:ナイアシン
•胚芽米:ビタミンB群
•押麦:ビタミンB群

どれもそれほど高価な食材ではないと思うのだが。なんだか日本の食に不安を覚えた入院生活であった。(病院栄養法というもので決められているらしい)