1月➡︎入院時(2/15)
総タンパク 7.5→7.4
血色素量 14.1→13.6:当社基準貧血
白血球数 4100→9090:はたらけ細胞!
CRP定量 0.23→2.1:絶賛炎症中
γ-GT 73→42:呑まない効果アリ
HbA1c(NGSP) 5.2→5.4%
血糖 83(3km速歩し食後3h)→141(前日昼食以降糖質摂取なし)
炎症等の影響や低血糖にならないよう身体が反応した結果の空腹時高血糖だと解釈もできるが、最初の問診で強く申告しているのに糖代謝異常がないとこれで判断されるのは如何なものか。内分泌専門内科医が院内にいるのに意見を聞いてくれないのだ。入院が週末にかかったのは不運だった。
このデータをもらったのが退院前日夕刻だったので外科の主治医に指摘はしたがそれ以上強くは訴えなかった。
入院前々日(2/13)➡︎退院翌日(2/20)➡︎2/27➡︎2/28
BMI 21.68→21.28→20.96→20.88
体脂肪率 25.4→24.3→24.2→24.1%
筋肉量 38.5→38.0→37.7→37.8kg
骨量 2.4→2.4→2.3→2.4kg
たった4泊5日間(約90時間)の寝たきりでサルコペニア傾向が見られます!
退院翌々日からのウオーキング合計 58.3km
12.1+11.9+10.9+4.0+6.4+9.8+3.2
筋肉量、骨量の低下は8.3km/日のウオーキングで歯止めがかけられた模様ですが、左手がまだ100%ではないので自転車には乗っていません。
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見舞客も付き添いもなかったが、今回の入院自体はサバイバーの私にはなんということはなかった。自宅より格段に暖かく昼間は七分袖のTシャツで過ごせ快適だった。
緊急で駆け込んだ当初の30Lザック一個に詰めた装備品で最初の2日半は不自由なく済んだ。(一昨年母が他の病院に入院し付き添ったことが役に立った。フタ付きの保温マグカップや室内履き、服用中のクスリ、スマホ充電器など)
一時帰宅時に院内では夜でも暑すぎたパジャマや退院時に使いたい緩めの手袋を入れ替えた。
有料カード式テレビは使わなかったがインターネット放送やニュースサイトで情報収集や娯楽は充分。ブログ記事を書いたり、退院後の生活について思索をめぐらし退屈なことはなかった。(左手を常時冷却していなければならず読書は不可能だったが)
病院側にしてみれば食事クレーマーだったと思う。豪勢な食事を出せということではなく、甘くない低糖質な粗食(糖尿病治療食)を出せと騒がれるのは珍しかったかもしれない。
今後自転車移動中に不慮の事故に遭わないとも限らない。今回の入院体験をよく検討し、万全の準備で自転車生活をしていこうと誓った。