治療後199
自転車に乗って10年以上になりますが、徒歩に比べて4倍くらいの機動力があると感じています。
27時間で100km歩くのは今の自分には無理ですが、自転車で400kmはちょっと準備してがんばればできます。
30分歩いたら血糖値は降下しましたが、自転車は1時間以上乗らないと有意な効果がなさそうです。自転車は長時間の持続的な運動ができるので、ウオーキングとうまく組み合わせて血糖値管理に生かしたいと思います。
自転車で問題になるのは低血糖状態を避け、適正範囲に血糖値を保つ方法です。肝臓グリコーゲンが枯渇する前から自分に合った適切な補給をし、体脂肪から効率的にATPを生成しエネルギー切れ(ハンガーノック)を避けるにはどのようにしたらよいのか。
健康な持久系アスリートの運動強度と血糖値のデータが知りたいところです。
顎関節症は2ヶ月でほぼ治りました。耳のストレッチと顎の運動を毎日しました。
舌圧痕(歯痕舌)がひどいので相談したら、顎関節の専門医は額を後に軽く引き、顎のツボに触れる治療を教えてくれました。効果がでるには3ヶ月くらいとのこと。
それでもダメなら舌の筋肉を切る治療があるということでした
舌の過緊張や歯のくいしばりは夜間の呼吸悪化(酸欠)に影響します。昨夜は2回の低血糖(赤でグラフ表示)を起こし、その都度目覚めました。低血糖も酸欠と関連しているという先生の意見でした。
リブレを使い始めてから考えることが多く楽しいのですが、対策を発見するのは大変です。
