就寝前、食いしばり改善のための額のストレッチと顎のツボに軽く触れる2分間ほどの治療を忘れたら、深夜に食いしばりからの呼吸悪化が起こったようで酸欠?での低血糖状態(グラフの赤部分)になりました。こむら返りを感じて中途覚醒
この治療の要旨は、顎に象徴される野性の本能を額(脳)の理性と統合させ、理性で食いしばりや舌の過緊張を制御できるようにすることだそうです。
言葉にすると怪しい響きになりますが、顎関節症は耳介に指を入れすごく弱い力で後方に引くストレッチで治ったので、私は信じて続けます!
詳しくは顎関節学会関連資料や論文を参照してくださいませ。
朝食後のウオーキングは3.5km。カラダが軽いので途中小走りしたり、芝生でスキップしたりしたら少し胸痛。自転車とは違う急激な負荷がかかったようです。
左肩も関連痛か痛むので狭心症気味でしょう(未診断)。すぐにペースを下げ帰宅しました。
血液検査の結果は改善したけれど、特定疾患になる前から昨年半ばまで6年余の不健康な生活で不足した栄養状態とか血管へのプラークや石灰沈着(動脈硬化)は、減量17kg、鶏レバー&栄養療法7ヶ月では解消しません。
心血管イベントや糖尿病に気をつけながら、一生の取り組みが必要です。また腎臓機能をモニターしながらタンパク質を増強しないと効果が薄いでしょう。
血糖値コントロール(糖質を小分けにして摂り食後すぐにウオーキングする)にはだんだん慣れてきました。
インスリン抵抗性を改善し、インスリンの過剰分泌を抑えることが当面の課題です。
