今年のリブレ最終日(11時まで)
心拍計や活動量計で自分をモニタリングするのが好きなので、血糖値を継続的に記録できるフリースタイルリブレも性に合っていたように思います。
リブレ装着期間の体組成記録
開始日の朝→終了日の朝
BMI 23.64→22.89
体脂肪率 28.6→27.2%
内臓脂肪レベル 7→6
筋肉量 40.2→39.8kg
体内年齢 36→34歳
徐々に血糖値コントロールのコツがわかってくるのがリブレの興味深い効果です。失敗をどのように明日からの生活に生かし、どのような未来の自分を作るかは自由です。
医師の処方まかせでなく、食事内容や栄養補強により自分で自分の健康をデザインできるデータを得て、工夫や努力する可能性が広がることは素晴らしいと思います。
リブレは専用の血糖値測定電極(チップ)で、任意の時の正確な血糖値を測ることもできます。穿刺器具による指先からの採血は必要ですが、センサーを装着していない時、たとえば気になった日の昼食後2時間血糖値だけ測りたいといった時にはいいのではないかと思います。
リブレセンサーが途中で外れないよう気をつけたこと
・アルコール綿で皮膚の汗や油分をしっかり落とし、よく乾かしてから装着
・最初の半日はサポーターのような通気性のあるものでセンサーごと上腕を巻いて密着させた
・就寝時は長めの半袖シャツを着て、無意識のうちに掻かないようにした
・センサーを何かにぶつけたり、家具や袖口に引っかけないように細心の注意
少し痒い時はありましたが、かぶれはありませんでした。ビタミンB群で上皮細胞を強化した効果はこういうところにもあらわれていると思います。
(上腕二頭筋の下に一番最初に受けた種痘の大きめの痕がある57歳の腕デス)
目標のBMI21台に定着したら再度ブドウ糖負荷検査を受け、その結果問題が多ければまたリブレ生活を送ろうと思います。
つたないレポを最後までお読みいただきありがとうございました。




