2014年にHbA1cが6.0だったが、その後低下し2018年4月の測定では5.5になった。
NHKの番組で血糖値スパイクや隠れ高血糖の診断にはブドウ糖負荷検査が必要としていた。私の場合は自分はどうなんだろうという興味で検査を申し込んだのだが・・・。
2018年8月の検査結果を聞きに行ったところ
「インスリン抵抗性で糖尿病です」
と告げられた。
ほどなく24時間血糖値モニター機器を入手し、2週間測定。その間糖質の摂り方や運動の仕方をいろいろなパターンで試し、
『体重が減少傾向なら血糖値管理はほぼうまくいっている』
という経験則を得ることができた。
体脂肪の増加は過剰なインスリンの分泌によってもたらされるので、インスリンの分泌を呼ぶ高血糖の時間をなるべく短くすることが体重管理には肝要である。
適度な減量と体重管理も生涯の課題にしているので、インスリン抵抗性の改善と同時に理論的に取り組めるようになった。また基礎疾患としての糖尿病の恐ろしさを学ぶ機会になったことはとてもよかったと考えている。
病識を持つこと、アスリートや減量中の人は体質・体調を正しく把握するための詳細な血液検査を数ヶ月おきに受けることはとても大切!