ゆっくり時間を使うていねいな暮らし -21ページ目

ゆっくり時間を使うていねいな暮らし

移動は自転車かウオーキング、たまに路線バス。関心のあることは健康とソーイング。
1961年生まれです。

食後血糖値を速やかに下げるため糖質摂取後なるべく15分以内にスタートし3kmくらい歩くことが習慣になった。

具体的には朝食と昼食それぞれブドウ糖換算で12g程度の炭水化物を食べたら速足で歩く。速足だと3kmを30分くらいで行けるので運動公園を周回したり、ほどほどの距離のスーパーマーケットに行ったりしている。(夕食に炭水化物は摂らない)

朝一回4km歩いていた頃より、朝昼それぞれ3km歩くようになってからの方が体脂肪率がみるみる下がり減量効果が大きかった。摂取糖質量や摂取カロリーは変えていないので、食後血糖値を速やかに下げ、インスリン分泌を抑えた方が健康によいと言えると思う。
直近のHbA1cは5.1です。

血糖値が高い状態が続くと、微小血管が傷む。お正月で余ったお餅を多めに食べたら潰瘍性大腸炎の時のような不快感がよみがえった。
直腸や肛門付近の微小血管は高血糖の影響が現れやすいのかもしれない。
皆さんの中で痔に悩んでいる方がいれば、ブドウ糖負荷検査か24時間血糖値モニターをお勧めしたい。

ウオーキングの方は12〜3km続けて歩けるようになってきた。股関節を意識すれば腰痛対策にもいいと思う。友人と都合が合えば、春の100kmウオーク大会に出る予定。楽しみです。