母の聴力改善 | ゆっくり時間を使うていねいな暮らし

ゆっくり時間を使うていねいな暮らし

移動は自転車かウオーキング、たまに路線バス。関心のあることは健康とソーイング。
1961年生まれです。

88歳。補聴器はなし。
私が声をかけながら部屋に入って行っても気づかなくなった。テレビの音が大きい。
誰かが侵入しても目の前に立つまでわからない状態だ。

数年前「サプリメントなんて大嫌い。絶対飲まない」と言い放たれていたので、私だけビタミン・ミネラルを摂り始め、軽い糖質制限を導入。1ヶ月半で別人の血算になった実績をもって母にビタミンB群とC、Eと亜鉛を勧めた。

冬の間に足腰が弱くなり弱気になっていたタイミングだったので、素直に応じてくれた。

飲みはじめて一週間でテレビの音は小さくなり、私が一つ手前のドアを開けただけで気配を感じ取れるようになった。
その次の週にはテレビをつけずに集中して断捨離に取り組む変貌ぶり。
自分の血算が改善したよりも、目に見える母の変化に驚かされた。

週に一回のデイサービスでは、顔色が良くなり痩せたと評判だそうだ。体重は変わらないが体脂肪率が若干下がり、1日3回のソイプロテインで頰や身体が引き締まってきたのではないか。

ささやかだが親孝行できたように思っている。