こんにちは♪
 
週末起業1年生
大谷祥子です!
 
今日も、倉敷はお天気
過ごしやすい一日です!
 
空気が乾燥しているので、
仕事で行く先々でインフルエンザの話を耳にします。
受験生のいるおうちは特に気を遣いますよね!
 
 
 
さて、では早速!!
私の考古学備忘録シリーズその4
ちょっと無理なんじゃない!?と思った
違和感編です
 
 
 

ブログその3 理想と現実編

 
(画像はお借りしました イメージ)
 
前回お話した発掘って
大学の考古学の中では
実は、ほんの一部。
 
普段は、普通に授業しています。
 
ただ、ほかの学部と違うのは
 
発掘前は、学生が自発的に行う勉強会があり
発掘が終わる上の写真のように
出てきた遺物を整理していきます。
 
さらに、土器とか石器とかを接合したり、
図面を書いたり・・・
 
そして、一番は
それらの意味づけをしていかなくてはなりません。
(下級生たちは、そんなことできないので、
ひたすら整理をします)
 
写真などで見ていた整理作業!
めっちゃ楽しそう!
 
そう思ってたんですが・・・
確かに最初は面白い。
 
だけど、私には根気というか
コツコツやり続けるという資質が全く欠落していたんです。。。
 
それも、今ならわかるんですが、
(私はほぼTA)右矢印私の4つポジブログ
 
「このまま続けて、研究者になるなんて無理~!!」
 
ある段階から、そう思うようになりました。
 
それでも
3年生で論文練習2本と
4年生の卒論は、
ハードではあったけど好きでした。
 
仮説をたてて、資料を集め
現地に行ってみたり、遺物を見せていただいたり。
また、関連する論文・報告書を
ひたすら探して読む!!
 
たいにネットがないから、
必死です!
読んでないと、情報が足りなくて
書けないから・・・
 
(こんなやつ  イメージです)
 
 
卒論も文章は手書き
一文字でも間違うと
初めからやり直し。
それを原稿用紙数十枚!
 
プラス関連資料をコピーしたり
グラフ作ったり
ファイリング!
(コンビニがほとんどないからコピーも一苦労)
 

最後の一月で、家から出ず動かないから

10キロ近く痩せました。

 

 

 
こうして、無事に大学を卒業!
 
で、結局就職したのは全然関係ない
旅行会社でした。
 
ただ、やっぱり歴史や、歴史に関わるものが好きなので
面接試験では、
『世界の遺跡や文化的なものを紹介する旅行を企画したいです!!』
と、話したのを覚えています。
 
 
なのに、なぜ今は、
考古学でも旅行でもない仕事をしてるのか?
 
それは、
ブログその5に続きます