こんにちは♪
 
週末起業1年生
大谷 祥子です!
 
歴史漫画にはまった少女時代!
考古学者を目指して
張り切って高校に入学したのでした。
 
考古学に目覚めたいきさつ
 

ブログその1 初恋編

 
考古学やるなら奈良か京都だね!
と、関西の大学目指して
やる気満々でした。
 
でも、今まで宿題しかしたことなかったので、
予習だけで日がかわる!
 
毎日毎日、往復で10キロ以上の自転車通学と
慣れない勉強にクタクタでしたね。
でも、1学期は頑張った!
 

それが・・・

 

それまで何をしようと、

どんな道を選ぼうと

黙って見ていた父だったんですが、

 

『大学は県内、浪人は絶対ダメ』と!

その時、どう思ったんだろう?わたし・・・

 

そんなもんかな~!!

1年生の終わりくらいには

県内の国立大学を第一志望にしてた気がします。

 

考古学者になるには、どうするのか?とか

自分のやりたい専門分野はどこに行ったら

研究できるのか?など

まったく調べることもなく・・・

 

おまけに、今みたいに

受験の傾向と対策を練るでもなく!

 

とりあえず志望大学の

判定はよかったので、

現状維持を心掛けながら、

 

 

初詣にお参りした近所の神社

 

ことあるごとに

すぐ近くの神社にお参りしては、

『受験まで○○しませんので合格させてください』だの

○○はご想像ください

『落ちたら出家しますから!』

って、お寺じゃないのに!

 

そんなことを言ってた気がする。

 

今思えば、真剣に合格したかったから。

浪人ができない一発勝負の苦しさを

紛らわしたかったんだろうと思うんですよ。

 

でも、そんなことするより

1問でも問題解いたほうが良いですよね!

 

そんな高校時代の間も、

漫画を眺めたり、本を調べては

バラ色の大学生活を想像しているのでした。

 

このバラ色は

思う存分、発掘して

好きな研究ができる~!というもの(笑)

 

 
そうこうしながら
なんとか無事合格を果たしたのです!
 
 
知らないって怖い!
 
その3  考古学!その理想と現実
に続きます