お盆だからおかんのお墓に行ってきたよ。

お盆価格の墓花買って。

隣のお墓がなくなってた。

墓じまいしたんだろうか…、なんだか隣ががらんとして寂しいな。

一応言っとくとな、写真撮った後にちゃんとお線香は灯してお供えも置いて来たからな。

でもおれは正月、お盆、お彼岸ぐらいしかおかんのお墓に言っていない。

一年に行く回数が片手で足りる…、おれ親不孝ものだ。

しかしお墓は暑い…

おかんは暑いの苦手だったからな、今の気候はちょっと耐えれんかもしれ。

おれはおれで滴る汗が傷に沁みてめっちゃ痛かった。

昨日はこんな感じだったのに、

 

今日はこんな感じ、

 

見た目どんどんひどくなってないか…

そして今は目の周り全体が紫色…、ちょっと写真載せれんぐらいヤバいことになってる。

すみれSeptemberLove的な目だな。

なんだか瞬きするだけで痛い…

 

 

お墓行った後、梅田のサイゼに行った。

ミラノ風ドリア・300円。

まあこれは間違いないチョイスだろう。

 

玉ねぎのズッパ・300円。

これめっちゃうまいんだよ。

季節的にちょっと暑いんだけど最近は必ず注文する一品なのだ。

 

白ワイン・デカンタ・200円。

いいのか?昼間っからワイン飲んで…、しかもグラスでなくデカンタで。

完全にダメ人間だな。

 

サイゼの会計、合計800円(税込み)。

こんなに安くていいんだろうか?

しっかり利益は取れてるんだろうか…、ちょっと心配になるレベルの安さだな。

安いのはありがたいが働いた対価はしっかり取れよ。

 

 

おなかを満たしてからはおとんとこに行ってきた。

相変わらず機嫌悪いな。

こういう年寄りになっちゃいかんというお手本みたいなもんやな。

俺も気をつけよう。

次は9月中頃に様子見に行くとしよう。

 

 

細かいことは気にすんな

 

 

※画像はお借りしているものです。

 

夏休みにはこういうのが観たい!

そうだよ、こういのなんだよ、的なやつ。

やっぱり夏には大作が観たい、そして恐竜ものと言えば観ない理由はない。

 

平和な街オークストリートに住むプラット家4人家族。

父グレッグ(ユアン・マクレガー)、母デニース(アン・ハサウェイ)、娘オードリー(メイジー・ステラ)、息子ブライアン(クリスチャン・コンベリー)+犬スターバック(スタバじゃない)。

ある日、街の電気や水道が止まり、見たことがない植物が生えたりと不思議な現象が起き始める。

町の様子が不穏な雰囲気に包まれる中、絶滅したはずの恐竜が次々と現れ、町の住民たちを襲い始める。

身近にある武器を手に取り、恐竜をかいくぐり町から脱出しようとするが…

 

やっぱりこういうのはいいな。

ジュラシックシリーズで、もはや恐竜では驚かなくなったけど、恐竜が出現した理由ってのがDNAからの複製なんていうサイエンティフィックな理由じゃなくて、いかにもJ.J.らしい『LOST』的な理由。

どうしても恐竜映画は既視感が

つまりよくわからんってことだ。

 

そんなことはいいや。

町に突然恐竜が現れて人を襲うって想像しただけで怖い。

おれ、絶対逃げられないし、一番に食われて逃げる人の時間稼ぎにしかならない未来しか見えない。

嫌すぎる。

めっちゃ歯あるやつにガブッとされるのも嫌だし、くちばしでつつかれるのも嫌だ。

日本じゃ銃なんか普通の家にないし、武器になるようなハンマーある家なんかまずない。

つまりどう考えても日本じゃムリゲーなんだよ。

といっても映画の舞台も1982年だったんで、携帯とかドローンとか最新銃火器とかないから手に取るのはライフルとか木のバットだったりだったけどな。

 

アン・ハサウェイは今までみたどのタイプとも違うエネルギッシュな感じでカッコよかった。

服がドロドロに汚れて汗まみれになって子供たちを守ろうとするのは力を込めて応援するが、髪型やメイクは崩れないんだよな。

さすが元ランウェイ。

恐竜が現れた理由はいかにもスピが好みそうなやつなんだけど、いろいろと矛盾が出てしまうぞ。

いいのかJ.J.、パラドックスが起っちゃうんじゃないか?

 

潔いまでの科学的根拠ナッシングだったけど、どこか懐かしい風味のパニック映画だ。

昔はこうゆう映画いっぱいあったぞ。

世代だからだろうか、おれはこういうの全力で楽しめるんだよ。

ま、観る人は選ぶかも、別に細かいことええやんってタイプの人は絶対楽しめると思うぞ。

 

  鑑賞メモ:劇場

 

 

 

 

※画像はお借りしているものです。

 

おれ、自分では極めて寝相がいいと思ってる。

ほとんど寝がえりうたないし、寝る場所もちょっしたすき間があったら大丈夫。

けど昨夜2:00頃派手にベッドから落ちた…

何の抵抗もなしに床に顔から落ちた。

一瞬、何が起こったのか分らんかったが、顔半分がめちゃくちゃ痛かった。

真っ暗だし状況がよくわからんで手で顔を押さえてたら指の間から生温かいもんが流れてきた。

暑くて汗かいて暴れたんかなと思ったら血だ…

 

 

うわー、血でてしもた、けど眠い…

とりあえずタオルで抑えて寝よ。

で7:00まで寝た。

目が覚めてびっくり、ベッドが殺人現場みたいになってる。

 

 

そういえば先日、腰痛いからエアウィーブの低反発マットレス買ったんだよ。で、めんどくさいから今のベッドにそのまま積み上げて寝てたんだよ。

つまりベッドが約15cmほど高くなってるんで落下衝撃がおおきくなっちゃったんだな。

朝、目が覚めたときは血が止まってたけど、近くでやってる外科クリニックがあったので念のために行ってきた。

で、先生に診てもらったら、「これはまた激しくやっっちゃったねー、3cm切ってるし相当深くまでぱっくり行ってるよ。軽く傷めくったら脂肪まで見えるしこれは縫わなきゃだめだね、そこのベッド寝て」って。

ベッドに横になると、いきなり顔に布を被されて、「はい、目ぇ瞑って、麻酔うつけど結構痛いよ。」って。

先生恐るべき手際で10分足らずで3針縫った。

正直なところ脅されたほど麻酔注射も縫うのも痛くなかったけど、顔縫われたことがショックで…

うーん、痛い…、ずきずきする。

ベッドから顔から落ちてまぶた縫うってギャグマンガでも見かけないぞ。

 

Before

After

 

 

 

結局、怪異の正体は何?

 

 

※画像はお借りしているものです。

 

久しぶりにテアトルに行ってみよう。

突然思い立って梅田のスカイビルにあるミニシアター、テアトル梅田へ。

今日は真下から空中庭園を撮影。

むかーし、何回か上ったことあるけど最近は高所恐怖症が加速してムリ、近寄ることも出来ん、カップルばっかりだしな…

 

 

ここの劇場に行ったのは約1年半ぶり。

前回ここで観たのもホラー映画だな。

 

 

空中展望台は39F…

映画館が3Fでよかった。

テアトル梅田だけど、すっかりおしゃれな映画館だな。

 

 

今日の映画は『GOOD BOY/グッド・ボーイ』、ワンコ視点のちょっと風変わりなホラー映画だ。

全編犬視点で描かれるってことでそのせいかカメラアングルがやたらと下から見上げるのが多かった。

 

レトリバー犬インディは飼い主のトッドとアパートで二人(?)暮らし。

ある日、体調がすぐれないトッドはアパートで吐血しているところに偶然妹ヴェラが訪ねてきた。

病院に運ばれそのまま入院となったトッドだが、退院しインディは大喜び。

トッドは退院をきっかけに亡き祖父の家でいまや空き屋となっている山奥の小屋にインディと移り住む。

その家は祖父が謎の死を遂げて以来空き屋となっていたのだ。

トッドは隣人から中古の発電機を譲り受け、祖父が残した昔のホームビデオを観てのんびりと過ごしていた。

しかし、インディは家の中に異変を感じるようになる。

不気味な物音や家のどこからか迫ってくる影に影を感じとるのだ。

邪悪な存在が影響するのかトッドの容態は日に日に悪化するが、インディは正体不明の何かから必死にトッドを守ろうとする。

 

 

粗削りながらなかなかいい線行ってる映画だと思う。

ホラーとしては全く怖くなかったんだけど、ワンコ目線が功を奏していたのか、しっかりインディの視点で観ることができた。

世の中は大きくイヌ派、ネコ派に大別されるというがおれはネコ派だな。

そもそもイヌ飼ったことないし、子供の頃イヌに何度か噛まれたし、それ以来ワンコ怖いんだよ。

ちなみに今や歩くのに杖ついてもふらふらだから寄ってくるポメラニアンはおれにとっては猛獣だ。

でもYoutubeではネコ画像イヌ画像を同じぐらいみてかわいいなぁと思ってる。

おれ、ネコしか飼ったことないんだけど、動物ってたまに何にもないとこずっと眺めてたりするよな。

たいがい虫とかいるんだけど、ホントに何もないとこずっと見つめてるときがある。

何もないところに向かって吠えるとか、ホラー映画の定番なんだけどめっちゃ不気味やん。

この映画でもそういうシーンがある。

そういのって現実離れしてないから心の底から恐ろしい。

動物は人間の何十倍も感覚が研ぎ澄まされてるっていうけど、なんかを感じ取ってるんだろうか?

そういう意味ではワンコ飼ってる人に刺さる映画なんだろうと思う。

 

すげぇなと思ったのはインディの表情。

トッドと一緒に寝る時のうれしそうな表情、トッドに冷たくされたときの悲しそうな表情、何かにおびえている表情、トッドを心配している表情…、どれをとっても感情が一目でわかる表情してるんだよ、ワンコだぞ!

すごいと思わん?

こういう映画をみるとイヌって頼りになるなぁ、てかパートナーとしてはホントにけなげだなぁと思う。

 

ま、超おススメではないけど、ちょっとおススメって感じかな。

最後に、おれは終始インディ視点で観たんだけど、いやほとんどの人がインディ視点だったと思うんだけど、トッドの視点で観るとまた違った印象をうけるかもしれんな。

 

 

  鑑賞メモ:劇場

 

 

 

※画像はお借りしているものです。

 

何を隠そう、おれはめっちゃ蚊に嚙まれる。

誰かといる時、誰も噛まれないのになぜかおれだけ嚙まれる。

なんでなんだろう?いつもなんだよ。

だからおれは人間蚊取り線香と言われてる。

いや違うだろ、おれがいたら蚊が落ちるわけではなくおれに集まってくるだけだろ。

しかしなんで蚊が寄って来るんだ?

思えば子供の頃からずっとだぞ。

蚊じゃなくギャル寄って来いよ!

 

今日、足の裏を蚊にやられた。

家の中に蚊なんていないはずなのにいつやられたんだろう…

それにしてもなんてとこ嚙むんだよ。

足の裏のど真ん中、めっちゃかゆい、そして掻いたらめっちゃこちょい。

笑ながら足の裏を掻く姿は傍から見たら変人だ。

足の裏自分で書いてもこちょいとは思わんかった…

嚙まれたとこ、爪でペケつけるのもこちょい。

だれか助けてくれ~

 

 

※画像はお借りしているものです。

 

今日は月1度のきゃんぽーの日。

10時からの予約なんで8時半出発だった。

休みの日なのに6時起きだ。

と言ってもセミの大合唱で5時ぐらいから目が覚めちゃったんだけど。

8時半に家出たんだけど、気温はすでに30度超え…

しかも道中全く日影がない…

駅に行くだけでめっちゃ日焼けしただろうな。

おれ歩くのに杖要るから歩きながらハンディファン持ったりできないんだよ。

たまらんんぁ、ナチュラルに水分が奪われていく…

 

 あ゙~、オラフになりたい…

 

きゃんぽーの診察ではどこか不調なところはないか聞かれたけど、もう暑すぎてどこが調子悪いのかわからん。

ただ常に汗かいてしっとりしてる…

1ヶ月分まとめて漢方薬出してもらうんだけど、これが結構な量なんだ。

薬だけでリュックぱんぱん。

 

お昼はほっとけやという居酒屋で牛タンコロッケ定食を頂いた。

 

 

 

 

 

おれ、ソースどばどば派。

ソースってわんぱくっ子の味って感じがする。

コロッケ食べたのはマジ久しぶり。

久しぶりに食べたコロッケは最高過ぎるうまさだった。

あじフライにしようか迷ったんだけどコロッケはナイスチョイスだったぜ。

揚げたてコロッケはじゃがいもホクホクを通り越して灼熱の危険な状態になっててた。

めっちゃソースかけるからやたらと喉が渇く…

お水を2杯飲んだ。

ちなみにおれ、食事中にほとんど水分摂らない。

お茶もたまに一口ぐらい飲む程度だからコップ2杯の水ってコーラの2リットルペットボトル飲むに相当する量なのだ。

 

なんか映画観ようと思ったけど、暑くてとにかく家に帰ることにした。

家に帰るとリビングは室温40℃超えだった。

クーラー26℃設定にしたけど、熱風しか出てこない・・・、1時間ハイパワーでクーラーかけても室温が30℃を下まわらない…

家に居ても地獄だった。

子供の頃は夏が楽しくて仕方なかったんだけど、とにかく早く夏が終わってほしい。

明日はちょっと買いものに出たいんだけど、また炎天下だったら嫌だなぁ~

 

 

 

This is the way

 

 

※画像はお借りしているものです。

 

最近、再びマンダロリアンブームがやってきた。

何となくディズニープラスで『マンダロリアン』観だしたらやっぱり面白くってシーズン1~3までを観なおして、その勢いで『ボバ・フェット』『アソーカ』観たら映画をもう一回観たくなって探して観たらおれのところから行けそうなとこはエキスポシティしかない。

土曜日、午前中に『スパイダーマン』を梅田で観て、一度家に帰って17:00から再び外出することにした。

いつもの行動パターンなら間にもう1本時間のハマる映画を観るんだけど、いくら映画館は空調利いているとはいえ、ずっと座りっぱなしだとケツが汗でしっとりしてしまうんだよ。

だから一度家に帰るというよくわからない行動に出た。

 

 

 

二度目の鑑賞は日本語吹き替え版、てか選択肢がなかったのだ。

マンダロリアンの声が思いのほか若い声で最初しっくりこなかった。

だってペドロ・パスカルってめっちゃおっさんじゃん。

でも観てるうちに違和感を感じなくなった。

ドラマを観なおしてから映画を観るとグローグーはそれなりに成長しているようにも思える。

だってグローグー50歳だもんな。

でも賢者の賢さは全くない…

 

関係ないんだけど、「This is the way」という合言葉を聞くたびにおれの頭の中ではPUFFYが流れる~♪

 

この映画、アメリカでは不評らしいが日本では大ヒットらしい。

あざといかわいさだもんな、グローグー。

 

日曜日に天王寺に行く機会があって、近鉄百貨店のオリックスショップ覗いたらコラボアイテム売ってたので、トートバッグとタオル買った。

 

 

  鑑賞メモ:劇場

 

マックスだ!

 

 

※画像はお借りしているものです。

 

昨日、午前中の回のスパイディ観に行ってきたよ。

Dolby Cinemaで観たんで通常より600円高い。

どうせ見るならめっちゃいいポジションで観たいと思ったけどスクリーンはほぼ満席。

一番後ろの端のほうだった。

ちなみにおれの好きなポジションはだいたい真ん中よりちょっと後ろ、ド正面ではなく右か左に2席ほどずれた位置なのだ。

極力スクリーン以外が目に入らない場所、そして字幕を見る時、正面からより少し斜めのほうが見やすから。

だれでもお気に入りの場所ってあるよな。

 

でスパイディ。

ヒーローもんって回を重ねるうちにだんだんとダークな方向に行く傾向がある。

苦悩するとか、それが行き過ぎて闇落ちするとか…

スパイダーマンを前作辺りから苦悩が漂いだしてちょっと不安だったんだよな。

ただおれ的にいいニュースもあった。

トムホゼンデイヤが結婚したこと。

歴代のスパイダーマンではMJはあまりいい方向に行かなかったし、アンドリュー版では最悪だったもんな。

アメリカじゃホヤホヤのパートナーが別れたりするストーリーにしたりしないからな。

 

愛する人たちを危険から遠ざけるため、全人類から自分の存在の記憶を消したピーター・パーカー(トム・ホランド)。

自分のことを誰も知らないニューヨークでスパイダーマンとして犯罪と戦い、街の人々を守っていた、ただ一人孤独に。

街の人々のスパイダーマンへの期待は大きくなるが、ある日、スパイダーマンは身体的な不調をきたし、次第に能力が変化しだす。

同じころ、街では不可解な事件が頻発し、かつてない脅威が街、そしてスパイダーマンに迫っていた。

 

トムホ版スパイディも青年期に入ってきて、ちょっとダークな雰囲気が漂ってきたのでこの作品は重要なターニングポイントになるだろうと(勝手に)位置付けてた。

かねてから噂されるあの作品とのクロスオーバーがとうとう本格始動、そうつなげるかとちょっとわくわくした。

MJ(ゼンデイヤ)、イスの人・ネッド(ジェイコブ・バタロン)もしっかりと重要な役割りでうれしかった。

エンドロール後のおまけムービー、『インフィニティ・ウォー』の時みたいに舞台が『ドゥームズ・デイ』につながるんだな。

楽しみじゃ。

 

入場者特典でもらった缶バッジだ。

 

 

  鑑賞メモ:劇場

 

 

プロ野球の前半戦が終了した。

おれは昔っからプロ野球ファン、だけど面白さを比べることはナンセンスとは思うけどW杯をみてると、やっぱりサッカーは世界中の盛り上がりが圧倒的に違うな、とあらためて思った。

乱暴な言い方をすると、サッカーは広場とボール、極端な話ヤシの実でもあればできるけど野球は人数とそれなりの場所、そして道具が必要になる。

つまりある程度裕福な国しかできんのだ。

だから野球をやっている国は少ないし、サッカーの裾野は広いんだと思うんだよな、おれは。

 

とはいえ、おれはやっぱりプロ野球。

2026年のペナントも前半戦が終わった。

ここまでの各球団のおれなりの感想を書いておこう。

(去年の順位の順番な)

 

◆パ・リーグ◆

福岡ソフトバンクホークス

苦しんだ時期もあったけど現在首位。

主力が高齢化してきている感もあるけど確実に次の世代が切れ目なく活躍するところがやっぱりすごい。

今年の栗原の長打力には目を見張る。

後半戦もパリーグはソフトバンク中心に回っていくだろう。

 

北海道日本ハムファイターズ

開幕当初はすごい勢いがあったんだけど現在3位。

最近ちょっとお疲れといったところかな。

レイエス、万波は計算通りとしてピッチャーではやっぱり有原が計算外かな。

防御率5点台はキツイ、彼の防御率が2点台前半ぐらいになると首位戦線に絡んでくるだろう。

 

オリックスバファローズ

現在4位。

思いのほか苦しんでいる感がある。

エスピノーザ、九里に続くもう一枚が絶対必要。

宮城、山岡あたりが誤算だな。

打線はもう少し長打力が欲しい。

HR数で紅林がチームトップというのはちょっとキツイ。

杉本なんていまだ0本、今年はいつになったらラオウポーズが見れるんだろう?

 

東北楽天ゴールデンイーグルス

弱い、弱すぎる…

見ていてかわいそうになる。

途中から吉井監督となったがとにかくチームの立て直しとできるだけ5割に近づけるのが目標。

ヘタしたら最下位もあり得る。

がんばれ宗山。

 

埼玉西武ライオンズ

現在2位。

予想外の健闘だ。

毎年FAでチームの主力が抜けていく球団だけどで西口監督はよくここまで持ってきた。

今年は今井がいないが髙橋光成が復調してよかった。

この先、ソフトバンクと対峙するにはやっぱり甲斐野が躍進するに限る。

終盤にはソフトバンクとのデッドヒートが見たい。

 

千葉ロッテマリーンズ

何年たってもピストル打線のチームカラーは変わらない。

宿命的に守って勝つを行くしかないチームなのに、ピッチャー陣全体の不調が気になる。

DeNAからジャクソンを獲れたことがマジで救い。

 

 

◆セ・リーグ◆

阪神タイガース

予想通り首位争いの主役。

投打とも圧倒的な戦力、客観的に見ても間違いなく黄金期。

十分な戦力を保有しながら10番目の一大戦力・熱狂的な虎党。いまや全国どこの球場でも響く大声援でたいがいの相手チームは圧倒されるだろう。

圧倒的な戦力で黙ってても勝つ。

しかしそれは個々の能力によるもので組織としては藤川監督の采配に陰りが出てきたように思う。

といっても終盤まで首位争いに絡むことは間違いないだろう。

 

横浜DeNAベイスターズ

デュプランティエ、ビシエド、藤波と明らかな獲得失敗に加え山本雄大の信じられないトレード放出。

昨年末にケイやジャクソンを自由契約にした意味が全く分からない。

編成の失敗が大きすぎる。

慌ててエンカーナシオン、ビドを獲得したがとにかく後手後手になってる。

牧秀悟に加えてもう一枚大砲が必要。

年齢的に筒香じゃちょっと辛い。

宮崎、佐野はいいバッターだけど中距離ヒッターだし、エンカーナシオンがどこまでアジャストするかだな。

 

読売ジャイアンツ

激動のジャイアンツ。

球界の盟主なのに阿部監督が一発退場で監督途中交代。

本来これでぼろぼろのはずだけどまさかの首位争い。

4番打者が日替わりということは若手にチャンスが転がってるわけだ。

そろそろ出て来いよ浅野。

 

中日ドラゴンズ

現在最下位。

だけど一時期の暗黒期を若干抜けつつあるように思う。

HR数もまさかのリーグトップ!

これは意外としか言いようがない。

ま、井上監督がトンデモ采配してるうちは浮上はないだろうな。

 

広島東洋カープ

ゾンビたばこで揺れるカープ。

慌てて矢野は登録抹消で、小園はグレーでおとがめなし、特に説明もなし。

矢野はスケープゴートだが、ちょっと球団の対応はまずくないか?

カープ女子もいなくなったし、たぶんこれ以上の浮上はないだろうな。

万年投高打低なチームだけど、今年FAで森下、床田が出て行ったら長い暗黒期に突入だな。

 

東京ヤクルトスワローズ

開幕当初はすごい勢いで池山監督になってチームカラーがガラッと変わった気がした。

タイガース、ジャイアンツ、スワローズと三つ巴で毎日順位が変動していたが交流戦辺りから急降下。

いつの間にか借金生活。

やっぱり村上の抜けた穴は大きい。

 

 

ここまでの感想だとパリーグは福岡ソフトバンクホークスか埼玉西武ライオンズ。

日本ハムはないかな。

北海道を本拠地としてるので、どのチームに遠征するときも飛行機を伴う移動となる。

選手の移動負担が大きすぎるんでそれだけでも不利な条件を抱えてるからな。

セリーグは現在阪神タイガースと読売ジャイアンツのデッドヒートだけど、最後は阪神タイガースかな。

個々の戦力は分厚いうえにジャイアンツはタイガースとの直接対戦に弱すぎる。

ジャイアンツがいくら他のチームから星を稼いでも直接対決で負ければ全部消えてしまうだけだから。

 

心配なのはこの暑さだな。

パリーグはドームが4球場あるけどセリーグはドームが2球場しかない。

灼熱の中で試合を続けるのはやはり負担が大きい。

この時期、ナイターと言えどもスタンドで観戦するのはちょっと辛いだろうし、選手はなおさらだと思う。

熱中症とかに気をつけろよ。

ちなみにパリーグはドームが多いけど移動距離も大きいんだよな。

北海道・仙台・埼玉・千葉・大阪・福岡と日本の端から端まで広がってる。

片やセリーグは東京・東京・横浜・名古屋・兵庫・広島と、本州に集中していてパリーグの半分ぐらいの距離でしかないんだ。

それでもスーツ着て飛行機乗ったり新幹線乗ったりはしんどいだろうな。

 

さあ間もなくシーズン後半戦開始。

期間にしてあと約3ヶ月。

監督気分で楽しもう。

 

 

 

 

 

 

久しぶりにおとんとこ行ってきた。

暑いからタクシーで行ったんだけど、雲がヨッシーみたいで笑う。

 

 

いつもの居酒屋は臨時休業だったし、かごの屋でミニ天丼とざるそば。

ま、今日もほとんど会話なしだ。

楽しく会話しながら食事したいもんじゃのう。