あなたの好きなホラー映画は?

 

 

※画像はお借りしているものです。

 

ネトフリ巡回してて見つけてつい観てしまった。

懐かしいの見つけて、久しぶりにオープニングのドリュー・バリモアを見てみたいなと。

やっぱりドリュー美人だよな。

で、結局1~3観ちゃったんだよ、円盤も持ってるんだどネトフリで。

 

 

ゴーストフェイスマスクを被った殺人鬼に執拗に襲われるスラッシャー・ムービー。
ホラー映画の定番を逆手に取った展開がかえって斬新だった。
ゴーストフェイスマスクを被った殺人鬼も結構間抜けでめっちゃコケたりしてかなりコミカルなんだよ。
ネーヴ・キャンベルってクリスティン・スチュワートにちょっと似てる。
 

 

  鑑賞メモ:NETFLIX

 

またまた超プレミアチケットを手に入れてしまった。

佐野元春45周年アニバーサリーツアー追加公演。

昨日行ってきた。

ダメ元でエントリーしたらA席Tシャツ付が当選、日曜日だから会社も休まんでいいしすごいラッキー🤩🤩🤩

 

入手困難アーティストの一人佐野元春、昔おかんが観てたベストテンとかTVでは決して聴くことはなかった。

初めて聴いたのは友達に借りた録音されたカセットテープだったと思うんだけどとにかくかっこいいメロディと今でいうラップ調の歌詞に当時は不思議な感じがして衝撃を受けたのを覚えてる。

最近の音楽の独特の譜割りの走りだったのかも。

デビューは1980年、おれが本格的に聴くようになったのは1990年ぐらいからかな。

その佐野元春も古希…、必然と客層の年齢層も高い…、てか年齢層高すぎ!

会場では俺なんて若造だな。

 

おなじみ大阪城ホール。

 

今回はA席でステージから一番遠い上の方、杖で上がるのちょっと辛かったんで、スタッフのお姉さんにエレベーター使わしてもらえないか聞いてみたら、お姉さん何を勘違いしたのかスタンドのステージ横に連れて行ってくれて椅子用意してくれてここでコンサートを楽しんでと。

あのう、おれめっちゃ遠いところに席あるんですけど、って言ったら杖ついてスタンドの上のほうは危ないからここでどうぞって。

なんかめちゃくちゃ席がアップグレードしてすごく申し訳なかった。

 

 

70歳のロックはとにかくクール。

元春が素晴らしいのはもちろん、彼が引き連れているTHE COYOTE BANDの演奏がとんでもなくすばらしい。

思えば元春が引き連れている歴代のバンドどれも日本の最高峰といってもいいと思う。

HEARLAND、The Hobo King Bandどのバンドもとにかくしびれる。

元春は45周年で、THE COYOTE BANDは結成20周年。

まだまだこのバンドの演奏が聴きたい。

 

 

おれが佐野元春をよく聴いているのは45年のうち35年ぐらい。

えーっ!35年も聴いてるのか?

そりゃアーティストもファンも年取るわ。

音楽なんてそれぞれの趣味嗜好があるわけだど、この日のコンサートは間違いなく大衆音楽の最高峰だったと思う。

好きな曲がいっぱい聴けたし、ステージからもめちゃ近いところから見れて至福の時間が過ごせた。

「太陽」、「New Age」、「レイン・ガール」がたまらなく好きなんだけど、これ全部演奏してくれた。

最高のロックンロールショーを見れたことに感謝。


 

もらったTシャツ。

シンプルでかっこいい、バックは歴代のCDが積んであってこれまたかっこいい。(ごめん、持ってないやつもある。)

 

 

 

 

そんな人はいませんよ、この映画観てる人もいませんよ

 

 

※画像はお借りしているものです。

 

キーラ・ナイトレイ主演のミステリー、配信が始まった時からマイリストに入れてたやつ。

おれの中ではキーラ・ナイトレイナタリー・ポートマンは同枠。

最近、雰囲気が似てるような気がする。

振り返ってみると彼女の出演作って結構観てるんだよな。

 

取材で豪華客船に乗り込んだジャーナリストが殺人事件に巻き込まれて真相を究明しようと奔走する話。

ま、火曜サスペンス劇場的な超お手軽サスペンス、謎解き要素は超薄め、怪しいやつもこいつしかおらんやろうとというやつで派手などんでん返しは無し、真相や犯人も中盤ぐらいでわかってしまうし、後半は顛末解説。

まんま火サスだな。

 

ジャーナリストのローラ(キーラ・ナイトレイ)は取材のため大富豪リチャード(ガイ・ピアース)が企画したチャリティクルーズに参加する。

夜中に目を覚ましたローラは隣の第10客室から争う物音を聞き、女性が海に投げ出されたところを目撃する。

ローラの通報により船内は騒然とするが、第10客室には誰も滞在しておらず、乗組員、乗客も全員揃っていることが確認され、ローラの見間違いとして捜査は打ち切られた。

誰にも信じてもらえないローラは孤立する中真実を追い求める…

 

不正を告発したにも関わらず誰にも信じてもらえない…、それどころか孤立した立場になっていくという恐怖、実はこれめっちゃ恐ろしいシチュエーションだと思うんだよ。

これこそ日常の恐怖だよな。

タイトルがいかにもミステリーって、結構好き。

ナントカの女ってちょっとエロっぽい感じもするけどエロいのは一切なし。

かといって本格的なミステリーではなく、内容は超シンプルでミステリービギナー向け、キーラ・ナイトレイは素晴らしいんだけどじっくり謎を解く楽しみは薄かったんだよな。

そういうことで面白いぞー、って胸を張ってお勧めするほどではない…

だってミステリーの醍醐味、誰が犯人だろ?ってドキドキや、えっ?っていうどんでん返しがぜんぜんない…、言っちゃうとキャストの無駄遣い。

アガサ・クリスティっぽい内容だけど空振りってとこかな。

 

ところで、チャリティヨットクルーズってことになってたけど、ヨットというよりおれには豪華客船にしか見えない。

セレブってすげぇな。

 

  鑑賞メモ:NETFLIX

 

デスノート? 予言の書?

 

 

※画像はお借りしているものです。

 

来た、あなたへのおすすめ。

おれにおすすめされるやつって、ホラー系、下品系、エロいやつばっかり。

しかもおすすめされるやつってそんなに当りに出会わない、でも観ちゃうおすすめされるやつ。

ま、これもおすすめされなかったら観なかっただろうな。

実はこれ、かなり前におすすめされて一応マイリストに入れてたんだけど半年以上放置してたんだよ。

やっと観た、ハリウッドのスーパースター・シドニー・スウィーニー主演、といっても日本じゃそんなに有名ってわけでもなえし知らない人もいるのでは?

めっちゃ普通な感じだしな。

むしろ主人公シドニー・スウィーニーの双子の姉役マディソン・アイズマンのほうが馴染みがあるかもしれん。

マディソン・アイズマンの出演作はこちら。

 

 

 

 

おっと、彼女の出演作も微妙な感じやな。

 

ピアニストのジュリエット(シドニー・スウィーニー)は双子の姉ヴィヴィアン(マディソン・アイズマン)に実力では及ばず、姉は常に表舞台に、ジュリエットはいつも姉の陰に隠れていた。

 

 

ある日、将来を嘱望されている同級生モイラが謎の飛び降り自殺する。

モイラは卒業コンサートのコンツェルトでソロを弾く予定だった。

彼女らの高校では優秀な生徒は卒業コンサートでソロを弾く権利を与えられるのだ。

モイラの自殺により新たにソリストを選び直すオーディションが開かれることになる。

卒業コンサートにはジュリアードのスカウトも来ると耳にしたジュリエットはなんとしてもチャンスを手に入れようとするが、やはり実力が及ばず現実を目の当たりにして絶望する。

ある日、ジュリエットは図書館でモイラのノートを拾う。

ノートには6つのイラストと手順が書かれており(6つ目は敗れていて内容が分からない)、その内容を解読したジュリエットは書かれている内容は予言であり、悪魔との契約について記されていることに気づく。

 

 

悪魔との契約により勢力バランスをひっくり返すがどんどん闇落ちして最悪の結果になってしまう話。

デスノート系といえばいいんだろうか、何となく既視感のある内容だった。

悪魔と取引した割には見返りがしょぼい、てか悪魔との取引っていう直接描写がなくてわかりにくいんだよ。

この映画のシドニー・スウィーニーはなんかすごい陰キャ、自分では人生を捧げて努力してきたつもりなのに全然報われない…、と卑屈になっている。

なんだかかわいそうで同情してしまうな。

姉のビビアンが怪我した時も自分にチャンスが転がってきたけど罪悪感も感じている様子も伝わってちょっと複雑な気持ちになったわ。

ホラー的な描写もほとんどない(一瞬ドキッとするシーンがあった)し、血も一切流れない。

違う意味の血はあったけど…

全体的にもう一つ、もう一回は観ないかな。

 

  鑑賞メモ:Amazonプライム

 

 

 

 

先日、土曜日に肉食べに行きましょう、都合つくなら、とお誘い頂いた。

都合なんてつくの知ってるくせに。

店予約しときますよ、とお気ニの焼肉・大黒家を予約してくれた。

1日3~4時間程度しか営業しないというちょっとした伝説の焼肉屋さんだ。

わーい、ヤキニク。

そういえばもう2年ぐらいニク食ってないし(ウソ)、リミッター外すぜ。

というわけでヨーデル食べ放題が頭の中でリピートした状態で焼肉行ってきた。

 

 

大黒屋のお通しはサラダ。

お通しといってもけっこうがっつりサイズ、お通しが要るかどうかは聞いてくれるという良心的なルールなのだ。

別にサラダなんて体に良くないものはなくてもいいんだけど、あえて野菜を注文したりしないからそのままお願いした。

 

ビールは一瞬で無くなってしまった…

 

肉はまずお約束のネギタン塩から。

ねぎがてんこ盛りでこれから肉を食べるウォーミングアップには最適だ。

 

肉は単品で注文するといつもおなじのになる(カルビ、ロース、ハラミ)になるので、盛りを注文することにした。

もちろんスーパーだ。

 

このビジュアル、見るだけでうまいの確定で脳内にドーパミン出まくり、2年ぶりに見るニク(ウソ)は視覚からおれの中枢神経を容赦なく攻撃してくるのだ。

 

とにかく肉は正義!

何ものにも焼肉に勝てるものはない。

 

 

 

ビールが無くなったのでマッコリを注文した。

だれもマッコリ飲まないから1合独り占め、これだけでやめとこうと思ってたんだけど結局もう1合お代わりしちゃった。

最初っから2合頼めばよかった。

 

ヒウチ・オン・ザ・ライス。

ヒウチってあんまり食べる機会がないんだけど脂が乗ってて悪魔的にヤバいうまさだ。

これでごはん無限にいけそうな気がする。

 

イチボ・オン・ザ・ライス。

高級部位イチボ、これも脂乗り乗り。

ニクの脂が甘い、おれが普段口にしてる肉とは一段違う。

口の中の唾液の分泌もとどまることがなく、ビールやマッコリで吸収した水分がすぐに身体から抜け出てしまう…

 

ヘレ・オン・ザ・ライス。

焼肉というよりサイコロステーキ食べてる歯ごたえ、脂分が少なくて罪悪感が少し和らぐんでなんぼでも食べれる気がする。

普段こんなに分厚い肉食べる機会ないんで幸せだ。

盛り以外にはマルチョウとハラミ。

プリプリのマルチョウ最高。

おれ、やっぱり脂分が多いのが好みのようだな。

 

ハラミ(アウトサイド)は脂分の少ない赤身。

おれ、ハラミって肉に分類されると思ってたんだけどホルモンの分類に入るんだってな。

ちなみにインサイドはアウトサイドより倍ほど値段が高かった。

バカ舌のおれはきっとわからんと思うけど今度インサイド食べてみよう。

 

メニュー見てたらクリというのがあった。

クリって聞いたことなかったん気になって仕方がない。

 

もうかなりおなかいっぱいだったんだけど、クリがどういうものか確かめずにはいられない。

もちろん注文してみた。

 

Googleさんに聞いてみたらクリとは肩から上腕辺りの部位らしい。

うーん、きれいな肉だ。

見た感じはかなりサシが入っているけどかなりハラミに近い。

もうかなりおなかがいっぱいになっている状態だったから比較的脂分が少なくてよかった。

 

2時間ほどの至福の時間の滞在。

大黒家はかなりお気に入りの店なんだけど、駅からもちょっと遠いしやや不便なんだよな。

もうちょっと家から近かったら頻繁に通うと思うんだけど、こんなとこ頻繁に通ったら体は太って財布は痩せるだけだから気軽に通えないほうがいいかもしれん。

 

 

 

一人で好き勝手したい

 

 

※画像はお借りしているものです。

 

おれは基本的に一人で行動するのが好きだ。

大勢でワイワイというのも悪くはないんだけどどちらかというと苦手かな。

一人で好きなところに行き、一人で好きなことをする、まさにこれ。

ただおれの感覚とちょっと違うのは、おれのは“ソロ活”じゃないんだよ、ただ単に一人で好き勝手したいだけ。

別に無理に計画立てて活動してるわけじゃない。

だっておれ、一人が好きだけど、孤独は嫌いだもんね。

ただ、おれって誰かと一緒に行動したらものすごく気を使っちゃうんだよな…

 

この作品、ドラマ性があるわけじゃないけど1話30分弱でサクッと観れるからちょうどいい。

30分ドラマはすき間時間にちょうどいいんで暇つぶしにいかが?

 

 

  鑑賞メモ:NETFLIX

 

うちの裏にロピアができた。

徒歩5分、うちから一番近いスーパーができたわけだ。

噂のロピア、ちょっと行ってみたんだけど確かになんでも安い、ような気がする、といってもはっきり言って相場がよくわからないんだけど多くの客が大量に肉や野菜をカゴに入れてたからきっと安くて買いだめしてるんだろう。

しかしだ、やたらと量が多い。

たくさんの家族がいるところ向きだな。

 

とりあえずいちご🍓買った。

もちろんあまおう、1パックに4粒しか入っていない。

しかし1粒ずつがめっちゃでっかい。

一番でっかいやつはグー✊サイズ。

4粒食べたらおなかたぽたぽ、とりあえずビタミンはたらふく摂れたような気がする。

もう1パックあるんで明日食べよう。

 

そしてバナナ🍌

 

そういえば最近、こんな房で売ってることなんてめったに見かけない。

いつも行くスーパーとかだと4、5本ぐらいのコンパクトサイズが主流だもんな。

ま、こんなに要らないんだけどグローブみたいな房見たの久しぶりなんでうれしくなって買っちゃった。

もちろん頑張って全部食べる。

子供の頃、シールがついてるバナナは妹と争奪戦だった。

デルモンテとかのシール。

あの時のバナナについてるシールに対する情熱はなんだったんだろう?

 

それとうなぎ。

こんなん売ってたからお昼に食べようと。

しかし家に帰って開けてみたらボリュームに圧倒された。

うなぎの下に引いてある玉子焼きがまたすごいサイズだ。

うなぎを見たら無条件で買ってしまうのは相変わらずだ。

お値段990円、安すぎるだろ、ま、ぶよぶよのうなぎだろうと思ってたんだけど、家でレンチンして食べてみるとめっちゃしっかりしたうなぎで超大満足だ。

しかしさすがにおなかポンポコで午後は何にもすることができんかった。

カロリー摂りすぎの罪滅ぼしで30分エアロバイク漕いだぜ。

 

その後は全く動く気がせんかったんで生成AIにイラスト書いてもらって遊んでた。

ChatGPT、Copilot、Geminiに公平にお題を与えてどんなイラストを描いてくれるか比べてみた。

 

お題は…

 ・私はいい年したおっさんです。

 ・髪は短く耳は出しています。

 ・禿げてないし白髪もありません。

 ・激しく体を動かしたりしません。

 ・ただ毎日ぼーっとしています。

 ・身だしなみはそんなに気をつかっていません。

 ・ただ不潔感を感じないようにはしています。

 ・割とラフな格好が好き。

 ・仕事ではスーツ&ネクタイが気分が引き締まって好き。

 これらの情報を踏まえ、

 女性に囲まれてデレデレしてる様子をイラストにして

 

まずはChatGPT、おそらくもっとも有名な生成AIで使ったことがある人も多いだろう。

出来栄えはこんな感じ。

うーん、そう来るか。

めっちゃデレデレしてるし。

 

次にMicrosoftのCopilot、僕は普段ブラウザはChromeを使うんだけど、たまにEdgeを使うことがある。

Win11になって使う場面が少しずつ増えて来たように感じる。

Copilotの作品はこれ。

ChatGPTと方向性は同じだけど主人公(おれ)の解釈が違う。

それに伴って女性の感じも違う。

 

最後にGoogleのGemini。

おれが使うAIではGeminiが一番多い。

特にスマホとの親和性が抜群で、回答もChatGPTよりおれに合っているような気がするんだよ。

ただこのイラストは悪意のかたまり。

確かに女性に囲まれてデレデレしてるが見ようによってはちょっと危ない…

 

ChatGPTやCopilotはスケベ心丸出しだけどだいたいこんな感じのが返ってくると想像できていた。

“イラスト”という面ではGeminiが一番イラストらしいか…、しかし描かれている内容にちょっと疑問はあるけどこういう解釈もあるのか。

こういうのこそハルシネーションじゃないのか?

 

あえておれの写真を投げ込まずに少ない情報でイラスト化してもらったんだけど、それぞれ解釈がちがっておもしろい。

こんどは別のお題を与えてみよう。

なんだか大喜利みたいでおもしろい。

 

扉は7cm開けとけよ!

 

 

※画像はお借りしているものです。

 

とにかく話題の『ストレンジャー・シングス』、実はもう何回もリピートしてるんだよね。

リピートというか、新しいシーズンが始まるたびにシーズン1から観なおしてるんだよ。

で、満を持して最終章シーズン5、やっと最後まで観た。

やっぱり面白かった。

超話題の作品だけどいったいどんな作品なんだ?

雰囲気には『スタンド・バイ・ミー』『グーニーズ』みたいなやつで異世界もののジュブナイル作品。

昔観た映画の世界観が感じられる、スティーブン・スピルバーグロバート・ゼメキスジョン・カーペンターとかが好んで作りそうな映画で世界観はスティーブン・キングといったところか。

80年代が舞台というのがまたいい、おれの子供時代の雰囲気もこんな感じだったなとノスタルジーを感じた。

 

アメリカの田舎町ホーキンス、オタクな仲良し4人組は今日もマイクの家の地下室でダンジョン&ドラゴンズを楽しんでいた。

ゲームがお開きになりそれぞれが自転車で帰宅するがその道中でウィルが消息を絶つ。

警察もお手上げの失踪事件で、ウィル(ノア・シュナップ)は何らかの事件に巻き込まれ残念なことになったと結論付ける警察、しかしウィルの母親ジョイス(ウィノナ・ライダー)と友人たちはウィルがまだ生きていることを信じていた。

そこに政府の極秘研究機関から逃げ出してきた超能力(第六感)を持った少女イレブン(ミリー・ボビー・ブラウン)が現れる。

さらに世の中にはもう一つ裏の世界があって裏の世界と表の世界をつなぐ通り道がホーキンスに出来ようとしていた。

ウィルが裏の世界にいることを突き止めた友人たちはイレブンの力を借りてウィルを助けだそうとする…

 

これは面白い、ダファー兄弟は天才だと思う。

まだまだ展開を引っ張ることもできただろうけど、人気絶頂だけどシーズン5で完結させた手腕に脱帽する。

シーズン5とは言え、シリーズが始まってから10年近く、子供が主演の作品って長くやるのが非常にむずかしい。

この頃の子供って成長著しいし、実際シーズン3あたりでみんな大きくなったなぁと感嘆した、魔法学校の映画がそうであったように。

 

子供は子供らしく、そして妙に大人びた一面を見せたり、おれの子供の頃はこんなにしっかりしてなかったと思うが、どのキャラにも共感できる。

裏の世界から表の世界をつなげようとしているヴェクナ、裏の世界の存在を認識し研究している極秘研究機関、ヴェクナと対峙しようとするイレブン、ウィルをはじめとするホーキンスの面々…とにかくキャラの宝庫で愛すべきキャラクターの集まりだ。

嫌なやつだなと思っても愛すべきいい人にキャラ変していくのがたまらない。

おれのお気に入りはスティーブ役のジョー・キーリー

シーズン1で登場した時はスクールカーストのトップにいるいかにも嫌なやつだったが次第に子供たちの面倒をよく見る三枚目キャラに変わっていく。

そしてたまらなくいいやつ、こういう人の人生はいい結末にならなかったらウソだな。

 

シリーズを通して約10年、少年少女たちは確実に成長し、大人になっていく。

おれもかつて大人になったと感じたときがある、卒業した時とか就職で親元を離れたとき。

その時感じたノスタルジーがこの作品のラストにはあり、ドラマの最終回はとんでもなく素晴らしかった。

世界中でとんでもない旋風を起こしているドラマシリーズだが、その世界観から合わないひともいるだろう。

だけど、今更おれが力を込めて言うことでもないが、作品を観れる環境にある人は観た方がいい。

きっと仲間っていいなぁって思うから。

特に80年代に少年・少女だった人には刺さるんじゃないだろうか。

 

『シザー・ハンズ』の時とんでもなくかわいかったウィノナ・ライダーはウィルのお母さん。

いい感じのくたびれ具合が最高。

90年代は彼女の時代だったと思うが、久しぶりにがっつり見れて感慨深かった。

そしてもうひとり80~90年代、シガニーウィーバーと並んで戦う女性の筆頭だったリンダ・ハミルトン

彼女はシーズン5のみの登場だが、悪者のボス感がぷんぷんして見事なはまり役。(この辺りも最近のシガニー・ウィーバーに似てる。)

このドラマシリーズからは新しいスターもたくさん出たが、彼女らの出演もうれしかった。(ちなみにイレブン役のミリー・ボビー・ブラウンを初めて見たのはハリウッド版GOZILLAだった。)

 

 

  鑑賞メモ:NETFLIX

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※画像はお借りしているものです。

 

今日、会社に行ったらなんだかひっそりしてる。

おれ、始業よりかなり早めに出社するんでいつも出社したらほとんど人いないんだけど、今日はさらに人が少なかった。

始業時間になって朝礼で話があった。

本日休みの者26人、内インフラー8人、残りはまだ受診してないんでインフル確定してないけど発熱のためお休み🤒

さらに具合が悪くなって午後から帰った人が8人…、計34人がダウン…

ちょっとヤバくないか?

学級閉鎖レベルのまん延じゃんか。

リアルパンデミックじゃ。

本社総務からは、空気を入れ替えるために15分おきに窓を5分間全開にして換気しろと。

寒いっちゅうねん、ふつうに風邪ひくやん😷

明日から3連休で病院やってないし、風邪ひいたらどうするねん😡

そういえば、いつもより喉が痛いしやたらと鼻水が出る。

(熱っぽさはないし、食欲もある)

机の上に資料置いて下向いて見てたら鼻水垂れて来た…

マンガでしか見たことがないような鼻ちょうちん。

笑ってしまったけどちょっとヤバげな気がする

3日間大人しくしてた方がよさそうだ、何やって過ごそうか…?

 

 

今日は朝から髪の毛切りに行った。

去年の年末に髪の毛切って美容院に行くのは7週間ぶり。

おれは5週間ごとに美容院に行くように決めてるんだけど、今回はちょっと間隔が空いちゃった…

2週間毎ぐらいに耳周りのもみあげ辺りは自分で適当にバリってるんだけど、やっぱりプロにやってもらった方がきれいになる。

当たり前だけど。

 

髪の毛切ってすっきり、いったん家に帰って宅急便の受け取り。

また勢いでポチッたらしい栗のテリーヌが届いた。

栗関係は大好き、栗もんはかんがえただけでよだれが分泌される。

パブロフの犬よりおれの方がよだれの分泌量は多い、まちがいない。

で、栗のテリーヌ、2本も。

 

こんなに食えるか?食うけど。

いつもなら丸かぶりだけど、珍しくナイフで切ってお皿に乗せてみた、とりあえず2切れ。

うーん、やっぱり栗はウマい。

しかしチョコやせんべいや栗…、おれってお菓子関係買いすぎ。

 

昼過ぎぐらいに梅田出てお散歩。

相変わらず梅田はすごい人だ。

まっすぐに歩くことができん…

JRのほうに歩いて行ったらフリクションのイベントブースが出ていた。

行列ができてたからなんだろと思って並んでみた。

万博で鍛えられたから並ぶの平気!

しかし目的もなく並んだりするかぁ?

並ぶこと30分、近く新発売するという文字が消せるフリクションと油性ボールペンの4色ボールペンをもらった。

うれしい。

 

そのあとはKITTEに行って函太郎という回転ずしに入った。

時間が中途半端だったんで速攻で入れた。

まだ16:00だったんですし2個ぐらい食べて出ようと思ったんだけど、テーブルに座ったらスイッチが入っちゃった。

かにざんまいビール

生のかにってめっちゃうまいよな。

生のかにだけ5本ぐらい食べたかった。

まぐろざんまい

全体的にきれいなまぐろだったけど、中トロ、大トロは別格。

口に入れた瞬間溶けたもんな。

和牛ざんまい

これまたとろけるようなお肉。

はっきり言って肉のすしって邪道と思う、しかもチーズ乗って炙ってあったりしてもはやすしと言っていいのかわからんやつだったけど、悔しいことにこれがまた絶品だった。

 

そしてとっても珍しいたらこのてんぷら

こんなん初めて食べたけど正直なところあまりの旨さにびっくりしたわ。

おれ、またこれを食べに来よ。

シメは煮穴子

高級品の一本穴子を食べようと思ったんだけど、この日は入荷なし…、残念。

とろける口当たり、うなぎでシメようか、穴子でシメようか迷ったんだけど、穴子で正解!

この日のおれ、ナイスチョイス!

ちなみに、めっちゃおいしかったけどお財布に優しくはなかった…

 

昨日、今日と暖かかった。

ダウン着てたら汗ばんだぐらいだった。
寒さが和らいだ日がたまに訪れるようになってきたな。

まだ何日か突発的に寒くなる日もあるだろうけど確実に春に向かってる気がする。

おれ、寒いのにはほんと弱いから春が来るのを心待ちにしてる。

さて、

明日からまた一週間始まるな。

一週間、がんばろう。