国会図書館へ。

今回も文献検索が目的。
キーワードを入力すると、限り無く表示される学術論文・・・
あれもこれも、と貸出し依頼を送信していると、あっと言う間に貸出し限度数に達してしまいます。
そこで一旦受取りに行き、今度は複写すべき頁を検討していきます。
複写申し込みを済ませるとまた検索。
国会図書館は膨大な知の宝庫。
世の中には、
自分の知らないこと、知っていることのその更に奥に踏み込んだ意見やリサーチ、全く別の角度から考察したもの・・・
そんなものが溢れている。
あの独特な雰囲気の中に身を置く毎、その事実を突き付けられる気がします。
その度、
「うわー、時間、足りない」
「知らずに人生を終えるのはもったいないなあ」
「知らないことが多すぎる!」
と、圧倒的な知の存在に急かされる気分に陥り、そしてワクワクさせられる。
残りの人生、1冊でも多く読みたいものです。