「一人」と言う言葉 | 誰かの為に

誰かの為に

通りすがりでも何か為になる事を
そしてそれが誰かの役に立つと願って

(復活はしたものの、何から記事にすれば良いのか・・・と 苦笑)


今回の記事はお役に立つ内容じゃないかもしれません。




先日、こんな話を耳にしました・・・・



「最初から『一人』と言うのは、意外と淋しくないもんなんだよ」

「本当に淋しいと思うのは『孤立』『孤独』なんだよ」



これは、ある老人が言っていた言葉です。

(きっと、家族の中で孤立してしまったのだと予想出来ます)

非常に「奥が深い」ですが、非常に「分かり易い」言葉だと思いませんか?



「淋しい」と言う感情を感じる事(表現)は、容易(誰もが経験あると思います)であると思います。

しかし、上記の様な表現は頭ではわかっていても、なかなか文章で表現出来ないと思います。


でも、文章にしてみると一目瞭然で理解出来ますよね?

なぜなら、きっとこのご老人は『本当に淋しい』と心底感じたからこそ、こんな表現が出来たんだと思います。



『本当に何かを感じた時』にしか出来ない表現・・・

つまり、分かり易い言葉で表現が出来てしまった時こそ、「本当にその感情」になっている時なんだと思います。