銀河荘 -9ページ目

銀河荘

  ここにいる。



  みつけてほしい。

今晩は~~~~久しぶりに夜空を見上げたので。

スマホでパシャリしてみた。


木星🎵オリオン🎵・・・・・

よく観りゃ、

ヒアデス🎵


良き良き。



体調不良でパッとしなかったけど、

まあ~~ボチボチだな。






『おかあさん、銀木犀、匂いする!』

わが家の木犀、金木犀が1本、銀木犀が2本。


ここ数年、すっかり勢いがなくなって、花の付きが悪かった。

やっぱり、暑さかな。

主人が子供の頃にはあったらしいから、古木の手前❗️❔

お座敷の西端。北の御手洗いの南に鎮座している。

たいてい、定位置かな。

実家もそうだもの。

そして、庭の入り口付近にあるよね。


ある日、ふんわり、匂ってくるの。

たいてい、娘が気がつく。鼻が良いの。

みかん色の金木犀のほうが匂いが強い。街中でどこからともなく漂ってくるのは、たいてい金木犀。

白色の銀木犀は珍しいかな。


銀木犀といえば、

父様を思い出す。


銀木犀がかおるころ、

父様は、障子の張替えをしていた。

午前中、障子を外して井戸水をかけて障子紙を剥がす。綺麗に拭いて乾かして、午後から、いよいよ紙を切ってはりつけていく。

毎年する部屋、一年おきにする部屋、何年かおきにする部屋という風にしていた。

障子張替えが終わった夜は、部屋が明るくなったように、見えた。

『これで、秋祭りが迎えられる🎵』って、父様は言ってた。


匂いは、思い出に直結するね。









いつもなら、こんな時分に便りなんかこないのに。


九月の終わり

一葉・・・・・絵はがきに一首。


月に魅せられて・・・なのか・・・・・???


どうしたのか、

なにかあったのか。


転けそうな文字を見ながら、

千が東山魁夷が好きなこと、忘れていないんだって、ちょっと、嬉しく思ったりする。


俳句だったはずだけど、

短歌も詠むんだ!と。


ちょっと、

様子が変だと思ってしまった。

お手紙、書いてしまったやん。


最近の郵便事情にもの申す。

金曜日に投函した郵便物‼️

月曜日扱いの次の日以降の配達❗️


海を渡って・・・

いったい、いつ着くのやら。


~~~~、

・・・・・・・・、


君はオスカーのたよりを待っているの?、だ❗️、ろう?