銀河荘 -8ページ目

銀河荘

  ここにいる。



  みつけてほしい。


日曜日、庭で西王母を切ってきました。




ホンワカな締まり具合のつぼみをとってきたのです。

でも、月曜日には、ほら、蕊がのぞいている。


今日は、




しっかり開いてきている。

咲ききっているより良いよね。


これから春まで、色々な種類の椿が咲いていく。

楽しみです。


と、なんだか~~~~妙におかしげな!?ことをひとつ、

や、ふたつ🎵


こちら、



この高砂ユリ、主人が山から採ってきたもの。

夏だよね、普通。

庭にも、勝手に咲くけれど、今時分、季節外れの感・・・激し。

まあ、それをイソイソと玄関に飾る千~~~~。

どちらも蕾だったのに、激しく主張・・・「どんなもんだい!どっこい生きている!!」ってか?

あれやん。

『帰り花』

そして、

こっちも、また、「ここ見て見て❗️元気やで~~~~。」って。




蔵の前、隅田の花火❗️❗️ガクアジサイ・・・今頃、何の用事や?


とか、

千さん、困惑。


あれやん。

『帰り花』


・・・・・俗にいう、

狂い咲。


健気さをめでる一方、

こんな時期になぜと不安な気も、しないでもないやん。






朝、障子を開けていると、

へっ・・・・・❗️





茶箪笥に飾っていた椿がポテッ~~~~。

あちゃー。

朝っぱらから、人騒がせ。


娘を呼んで見せると、

『これだから、ツバキはいけん!』

と、バッサリ。


まあまあ、抑えておさえて。



潔し。

とも言えるがなぁ~~。


てか、

昨日、主人が

『仏さんのところ、何か落ちたぞ・・・・・・?』

『んっ?ほよ、ツバキや~~~。生けたばかりなのに。なんなん?』


虫にでもかまれていたのか。

一応、切るときよく見て良さそうな花を選んだんだけど。

水切りもして置いていたのに。

・・・・・?


まあ、あるあるだから。

良い調子で、長持ちする時もあるし。


庭に行って、また切って来よう。


千は、娘と違って武士じゃないからなぁ。

おおらかな気持ちで、見守るよ。


桃色の西王母にするか・・・?




なんのことはない。

11月も半ば❗️。

風邪をこじらせ、ゼイゼイ喘息。

なにやってんだか。

で、

まあなんとか~~~。



これですよ。




千さん真面目。

そう、掛軸。

10月・・・・・鹿さんにしていました。




ちょっと、へっぴり腰なところが可愛い❤️。

月に向かってピーッと高く長く強い声でなく。雌鹿を呼んでる。健気や。



晩秋から立冬に季節は進んでいるけれど~~~。

ちぃ~~とも、冬らしくない❗️こちら、晴れの国🎵


で、渡り鳥🐥🦆風なものにす。




で、これに。


まあ、なんとなく、良いんじゃないかい~~~ってことで。




居間は、おばあさん?がお月見かい?




玄関は書。

神無月云々て書いてあるような~~~。

どひゃ~~~。

掛軸は今だ10月❗️なのだ。


現実は11月で、はや、中旬。

神帰月🎵

霜月🎵


気候は・・・・・・?

まだ10月❗️❗️やん。

細かいことはよしにして・・・・・・。

ねっ、

お義母さん。

これでも、良いでしょう。


ゼイゼイ言いながらの軸替え。

頑張った千ちゃん!


『褒めてあげます。』

って、お仏壇の方から声が聞こえたような、聞こえなかったような。