銀河荘 -6ページ目

銀河荘

  ここにいる。



  みつけてほしい。

千さん、何やってんだか。

あまりにも、のんべんだらり。



去年の忘れちまった柚子事件から、

イベントは目白押しだったのに。

クリスマス‼️

一応やった。




ケーキ2個。

五人で食べましたがな。


この時は、これから始まるであろう年末の狂騒に備えて英気を養っていましたよ。



だけどさ。

なんのこっちゃ、

インフル‼️ふるふる❗️ふうるふる。

孫二人次から次にインフルエンザに罹りママまで!

結局、娘一家は帰省中止。

おまけに、義弟夫婦は義弟のみの帰省。

長男夫婦は大晦日に帰って来る~~~ええっ・・・。

止めは、次男はなんと!元旦の午前中と!

はあ~~~なんなそりゃ。


こりゃ、気が抜けて当然だよね。

やる気が失せるっていうもんです。


だから、

そう、

これですやん。




いつもなら、義妹が玄関のかめに門松風に生けてくれるのだけど、体調不良で帰って来ないもんだから、千が生けるはめに。

どひゃ~~~、なんなこりゃ。

おまけに、竹を切るはずの長男がいないもんだから、竹なし。松は主人が山から切って来たのはいいのだけれど、これがまた、パッとしない代物。そしてそして、南天は、いつもなら竹やぶのを切るのだけれど、手頃なものがなく、結局知り合いのおじいさんのところで頂く。

主人曰く『切ってやるって言われたから・・・・手頃なものは選べんかった。』。

え~~~、はっきり、これをくださいって、言えよぉ~~~。

千、激オコ。

生けるセンスなし、

花材、今いまいち、

千・・・のけぞる。


そう、

そして、

掛軸‼️




もう、これや。

義母は、三幅のうち一幅を掛け、後は鏡餅とお花を飾っていた。


三幅全部はこれ見よがしになりやすいから、一幅だけで、毎年変えれば良いからと言っていた。


千さん、花は無理。

だから、少々下品になろうが構わん。

三幅や!さんぷく!❗️


あとは、



きゃ~~~。
何書いてあるか、わっかりましぇ~~~ん。
が、良しとす。

で、シメはこちら。


玄関はもう、これで決まり‼️とす。

生けた花の写真はみな、姉様にメールして見てもらった。

『ううむぅ~~~~・・・まあ、生けるっていうことが大事だから。
良いんじゃないかな。もっと気楽にちゃちゃっと生ければ良いから。
どうして、そんなに頭が痛くなるほど考えるのかわからんよ。あるものをありように。おおらかな気持ちでやれば良いよ。』

ねえ様は母に似てるんだ。
千は~~~父様似ですが・・・・なにかあ?!~~~。

とりあえず、

お正月。




『明けまして
おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。』

とまあ、
元旦と二日の朝にそれぞれお祝いを述べたのであります。
そして、次男、長男夫婦が二日にはそれぞれの家へ帰り、義弟は3日明け方、帰っていきました。
娘は義弟の叔父ちゃんと一緒に車に乗って、叔母ちゃんの様子伺いにいきました。

ふむ。
3日は、主人と千・・・二人だけ。
結婚以来初めてやぁ~~~。

こんな日が来るとは。
なんともはや~~~。

残るは・・・布団干し。
あちゃ~~~、変わらんがぁ‼️


こんな一年の始まり。
と言っても、もう1月も半ばになろうとしている。

うかうか、のんびりしてらんない。

千さん、シャキッとせい!










今日は22日。

昨日は!

昨日は21日。

キャイ~ン

みんな!話題にしなかったの?

ゆず、ユズ、柚子🎵

千はすっかりかりかり~~~忘れていましたがな。

と、と、とととぉ~~~、

とととと、ととととぉ、とととととぉ~~~~~。

冬至🎵

昨日、21日は冬至‼️でした。

忘れてたあ~~~。




今年のわが家の柚子。

ちゃんと待機していたのに。

千はすっかりかりかり~~~わすれてホイ。

主人に言われて・・・。

『柚子が入ってなかったぞ・・・・!』

へっ?

はっ!

ええ~~~~っ。

もう、千も娘もお先にお風呂入ったがあ~~~~。

なんで、早よう言うてくれんかったん!

げきおこの千。忘れていたのは棚にあげ。

で、今日‼️

一日遅れの冬至とす。

無病息災を念じて。

と・・・・・・・、

アレ~~~~ェ。

もうひとつ、

やっちまった。

か、か、かっかかぁ~~~かぼちゃは!

🎃🎃🎃🎃🎃🎃🎵

忘れちまった千や~~~~。


明日、かぼちゃ、買ってくるよ。

とほほ・・・・・・。







まっ、朝っぱらから何やってんだ!?‼️
って、ことなんですが。

『見て❗️ランジャン家族。』って、娘に見せると、
娘、白目を剥いて
『~~~~‼️・・・・・』、言葉なく。
母は『てへっ。良かろう❗️』って。

姉さまから毎年りんごを送ってくるのです。
母様がいる頃から、千達娘が結婚して一家を持てば毎年一箱送ってくれていました。そして下の姉様と千の子供達にも。孫が無事結婚すれば、12月になればりんごが送られてくるのです。未婚の孫は送ってもらえない・・・けじめ?一家をかまえたご褒美🎵?‼️
母様が亡くなって、それは姉様に引き継がれ。

こうして、今年も無事、りんご到着。
ありがたいことだと、しんみりしちゃう。
だって、姉様がいるからこそだもの。
未婚の甥っ子二人、姪っ子一人になんとか無事りんごを送ることができますように。
姉様、頑張って。千も頑張る。

・・・もっとも、

一番、頑張らねばならないのは、

ね、
白目を剥いたそこのあなた。

毎日のお弁当を手作りしているのは感心だ。
千より早く起きて出勤の準備を整えているのも良しだ。
が~~~~。
果物箱にりんごを入れてくれとは?
母はパジャマ姿でりんご🐰🐰ちゃんを作り、せっせと箱につめているぞ。

娘のためにせっせとりんごうさちゃん🐰🐰🐰を作ってあげた母に、白目ですかぁ~~~。

ランジャン‼️❗️‼️❗️‼️
何とか言ってくれぇ~~~。

ランジャン、
ランジャン‼️

朝っぱらから、おおいに盛り上がる千一家。

おそまつ、チャンチャン。