銀河荘 -5ページ目

銀河荘

  ここにいる。



  みつけてほしい。



チャイコフスキー作曲
弦楽セレナーデ

小澤征爾さん

彼にむかってなにかが吸い寄せられていく。

と、同時に彼からなにかが放たれる。

うねるように

ただようように

どとうのように

すべてをまきこみ


リアルタイムでその場にいたら、

・・・想像ができない。


一年が過ぎちゃったんだ。


ご冥福をお祈りいたします。



雪が降る音って

耳をそばだてて聞こうとするのだけれど、

わからないんだ。

じぃ~~ん・・・て、

耳鳴り?

空耳?

言葉になる前の、

雪が降る音を、もしかして彼が聞かせてくれたかもしれない❗️なんて。

思いつくのが遅すぎたよなあ~~~。


残念です。
















千の住んでいるところは、晴れの国

。それも南部なんです。

基本、雪は1センチで雪景色。3センチで雪が積もってる‼️5センチで大変だ‼️大雪だあ~~‼️10センチ・・・??‼️どうすりゃええん?

大抵、車はノーマルタイヤしかもっていない。

(ちなみに、実家は隣県の北部。

したがって、我が家は12月になるとみなスノータイヤに履き替える。)



千が嫁いできて大雪の記憶は一回。長男が保育園だったかに、車じゃ行けないってんで、バス停で40分もバスを待っていた。アホな!来るはずがない。バスがチェーンなんて持ってたか怪しいもの。

まっ、雪が降り続くことなんかないんだから。午前中には大抵とけてしまうのだから。

だいたい、千は隣県の北部人。南部人より雪には慣れている。

いるがしかし、

久方ぶりの雪に動転。長男を保育園に連れていかねば!って・・・・。

千ちゃん、若かった‼️そんなこと、たいしたことじゃなかった。

雪合戦でもして、子供と遊んでいたらよかっただけのことなのに。

・・・いろいろ~~~千ちゃん、苦労が・・・・あったからなあ。

しんみり、しょぼん。


雪が降っただけで、この気分。

あいやあ~~~。


気を取り直し。


トイレに行ってた主人が

『おい、雨の音と違うぞ。外を見てみい。雪でも降ってるんじゃないか?』

なんて言うものだから、

夕飯の準備の手を止めて外を覗くと‼️

雪景色。

あれ~~~。

30分前離れに行ったときには、降ってなかったのに。

これですがな。





玄関前の芝生は雪景色。


そして右に映っている梅の木は





枝に雪が乗っかっているの。




北国の方には申し訳ないくらいな雪の量。

1メートル、2メートル・・・‼️

こちらは、

1センチ、3センチ、・・・。


主人曰く

『雪が降る音で、(しんしん)ってよく言うけど、どういうんかのぉ~~?』


千〖珍しく文学的なご主人様や。雪も降るはずや。〗と思いつつ。


千曰く

『やあ、なんなん、トイレから出るなり。ムードもへったくれもないが。』


雪の降る音って、

どんな音だったっけ。


雪が音を吸い取りながら降っていたんだっけ?


大きな災いとなりませんように。






朝一番に抹茶をいただく。

真夏はさすがに朝っぱらから暑いから、シャカシャカお茶を点てたりしないけど。

娘と千、お茶碗選んでいっぷくぷくぷく。

娘はお抹茶いただいてから、お仕事へお出かけ。

千は~~~

まず、血圧測って、それからおもむろにシャカシャカ~~~~。

のんびり、今日のお茶はどうかいな?なんて、ね。

ちなみに、

娘は、紅茶を淹れてくれている。

毎日葉っぱの種類が違うから、美味しいときもあるし、何なこりゃ❗️と首をかしげるときもある。

抹茶、紅茶、最後は玄米茶で薬を飲む。

お腹は、チャプチャプ~~~。


今朝の抹茶は、まずまずだった。

紅茶はフレーバーティーのマスカットだ。

ふむ、直のアッサム系にしてもらいたいが。フムフム。昨日なんか

キャラメル味だったような。

ビミョーの一言に尽きる。

まっ、いろいろな紅茶を飲ませていただけるのだから、良しとします。


抹茶は、まずまずで、よきよき。

ほら、美味しそうでしょ。





お茶碗は虫明焼。

なかなか渋いでしょ。