銀河荘 -14ページ目

銀河荘

  ここにいる。



  みつけてほしい。

先日、市内に出かけたとき見つけた。



へっ?なに?!と、目をパチクリしている、そこのあなた。

・・・・・フム。

これで、

どうだ!



なんだか、ミンミン~~~。



ねっ!

今、這い上がって来たばかりのような。

これって、ミンミンゼミじゃないかな。

よくわからんが。

ミーン、ミンミンミンミィーン。

ミーン、ミンミンミンミィーン・・・・・。鳴いてないから、わからんが。

デカっ。

鳴き声を想像しただけでも、暑苦しいのに、こんな大きな図体🎵

さぞかし、煩そうで暑苦しいに違いない。

唯一の救いは、その羽かな。

透き通っていて、涼やかな感じ。



今日はきょうとて、午前中町民会館へお出かけでした。

裏口の一角に、欅が3本あるの。




それから、ちょっと痛々しいやつが。




この欅なんか、途中で寸胴切り。

キョエ~~~。

欅は樹形が素敵なのだから、それを生かした剪定にしてくれればいいのに!

駐車場横の欅なんか、全部寸胴切りにされている。欅の下の植木も伸び放題の草ボウボウ。

手入れもヘッタクレもなし!

あれ見たら、万事があれ。

行政はなにしてんだか!

と、

珍しく千さん、おかんむり。

吠える千。

・・・・・暑さゆえ・・・・・・。

と、お思いください。


裏口の側を通ると、

ジャージャージャージャージャー

降り注ぐ、降り落ちる、降り刺さるセミの声。

クマゼミ🎵だと思う。

凄まじい声。

いったい、何事か?

・・・・・。


~~~~!


暑さで、セミも、自棄っぱちか。





6月は、よくわからん書で迫った千。

7月は~~~!

写真も撮りにいったし、雰囲気はあれだったので、これにしていました。





そして、これも。




どちらも、千は好きです。


蓮花🎵かわいい。


お座敷の香筒と香炉を夏仕様にかえたい。

が、しかぁ~~し、芭蕉葉?の盆?じゃなくて、杉板とかの代用では駄目なんかな?

畳、杉板、花籠、お花は、良しとして・・・・・!

お花を生けるのは、頭痛や。

お花は避けたい。

生けねばならん!となれば、やるけど。なるべく、避けたい。

で、他のもので~~~ごまかしたい。

ふむ、なにか、上手い手はないものか?


義母はお花が大好きで、何種類ものお花を育てて、それらを感じ良く生けていた。陶磁器も大好きで、お花が引き立つように花瓶を選んでいた。


義母がいたころは、千は出番無し。あのころは、気楽だったなあ。

掃除さえしておけば、よかったのだから。


と、愚痴をかます千ざんすトホホ。


玄関は・・・・・・。

とりあえず、





まあ、この夏景山水にしておく。


今日、午前中、お寺さんが棚経に来られました。

コロナ以前は、御仏前の前でお経をあげてくださっていたのですが、コロナ以降、玄関先での御勤めとなりました。

以前は、掃除、お茶、お菓子の準備等、アタフタアタフタ。準備万端整えて、当日を迎えるわけですが、何時に来られるかわからん!

各戸順番は不明!いつかなんて、8時半頃

来られたことが。ぎょえ~、はっ早っ!

そうかと思えば、まだかあまだかあ~~、もう昼になるやん・・・・・・。待ちくたびれることも。


今日はいい感じで、来られました。


編み笠?を頭にのせて白の着物?の上に・・・・・透けた涼しそうな❗️黒の袈裟?

ふむ、お坊様の服装をなんと言うのかしりませんが、

なかなか、清々しいお坊様でした。暑い中マスクもして、外歩きなのだから外せばよかろうにと、千は

思いました。

でも、これも修行・・・・・たぶん。


『これからますます、暑くなります。お体大切になさってください。』

って、帰られました。


若いお坊様でしたが、なんだか、『ありがたいなあ~~~』と思える御方でした。







あれ~~、やっちまった。

なんで、トンボなん。

ツバメや燕!

燕をトンボと思うなんて。

白秋さん、申し訳ない。

平謝りです。


今、電車のなかです。


非常にお疲れモード。


それとは別に気掛かりがあるのです。

無事、手術は終わったのかな?



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