銀河荘 -13ページ目

銀河荘

  ここにいる。



  みつけてほしい。

アチいあちいあちいったら、あちい。

暑さ、激劇超暑。

目がうろん。


目から汗がほとばしる!


~~~~、あちい。


が、しか~~~し。

9月がヒタヒタ❗️

わかってるって。わかっておりますとも。

例のあれよね。

でも、こうクソ暑けりゃ、抗いたくなるってもんよ。

で、

これや。



8月は『瀧』だったから、9月は茶山の書。ちょうど薄墨でグレーかかった色だったから、暑苦しくないかなと思ったんだ。

でもさ、

ほらね。

汗だくや。目から汗‼️

もうしばらくは滝の水しぶきで良くないかい?!!!って、

誘惑の声に千惑わされ。


お彼岸ぐらいまでは、これで良いか・・・・・。



ううむ・・・・・・。




で、居間は西浦『竹岩』




石頭はいかん!ってことで。

お義母様、聞いてるかい?

暑けりゃ暑い・・・・・なりの仕様で許されよ。


蜂🐝が刺しに来ようが、余裕のよっちゃん。

シャインマスカットほうばりつつ、

去り行く8月を見送る。






若い頃の大勘違いが、

若い頃の忘れ去られた記憶を呼び覚ます。


なにがしの短歌を塚本邦雄が詠んだと勘違いしたのが、事の発端。


塚本邦雄がこんな歌を詠んだなんて、千には理解不能。もっと、歳を取ってから彼の本を読んでみよう。


記憶が欠落しているので、どうして塚本邦雄なのか?分からなかった。短歌?!

だから、彼の短歌と本を段ボール箱にしまい、封印した。

以来、ずっと実家の蔵の中で、たぶん、段ボール箱は忘れ去られていた。

途中、ひょんなことから短歌の本当の作者がわかる。

目がテン。

検索したのだと思う。

驚愕‼️❗️したことは、覚えている。

みだれ髪の歌人や。

彼女なら、解る。彼女が詠んだのなら、解る。

なら、どうして塚本邦雄を知っていたんだ?

あの頃はまだ、短歌は読んでなかったはず。

塚本邦雄を歌人として認識していなかったはず。アンソロジー作家?小説家!かなんかだと思っていたような気がしていた・・・・はず。わからんが。


数年前、突如終活に迫られ、ヤバイ😱💧と思われるものは、ほとんど処分した。

だから、本を入れていた段ボール箱も・・・わからんが、その時、どうにかしたんだと。わすれちまった。曖昧だ・・・・。


結局、今年になって、ブログに書いたダンテの神曲を見に実家に帰ったとき、長屋門の二階にその段ボール箱があった。

火事場持ち出し。開封厳禁。

やん、封破ってるやん。

う~~~。

なんか、思い出せん。


自分で封を解いて、本だけ家に持って帰ってたような気もするし。

ア~~~~~~。


パッパラパアで、わっかりましぇ~~~~~~ん。


わからんちん。

わからんちんで、終わらんところが、千さんの凄いところ。困ったことに。


7月。

短歌会で千は塚本邦雄が大当たり。

彼の短歌について、発表せねばならんかった。

なぜだか、千になっちゃった。

ヒヒヒヒッひえ~~~~。

歴史的仮名遣い、わっけわからんクチュクチュ漢字、意味不明の文字羅列・・・うんたらくんたら。

感覚的に、せめてもう少し読みやすければ、雰囲気はハマる歌だと思う。文学的経験値はついていけないけど、共鳴?できそうな感じかな。


まあ、『ことば遊び悦覧記』なんて、ページ開いただけで、クラッときた。パタッて、速攻で閉じた。

こんなもん、誰が読むんだ‼️


ハマるとハマる~~~~~~。


たぶん、


塚本邦雄の小説、あるいはアンソロジーが初見だったんだと思う。

若い頃の思考は今もなお・・・。

さもありなん。


そして、

最近読んだ本は

何故だか・・・・・!




巡りめぐって、藤原定家。

ええ~~~っ!

藤原定家、藤原家隆、後鳥羽院の三つ巴・・・・・。

なんだかなんだか・・・・・。


こう来たかあ~~~。


って、千は大丈夫なんだよなあ~~~これが。


参っちゃうかな?

どうよ??!





7月17日の気掛かり云々について。

あれから、ぽつぽつと、ブログを更新されているにはいる。

でも、状況が・・・・・。

胃ろうの手術は無事終わったようだけど。再発、転移怒涛の展開で・・・・・・。

言葉、言葉、言葉。

考えられない。何て言えばいいのか!?

わからない・・・・・・。

ブロトモ・・・・・ブログ友達❗️・・・・・?

銀河荘は辺境の地。

遊びに来てくれる人は限られている。そして当然千のお気に入りさんも限られている。

なかでも、彼は古くからの千のお気に入りさん。

大切な人なのです。


なのに、言葉がわからない。

どう言えばいいのか?


中華風な夕食を作っていた、

物語を紡いでいた。

ときどき、なにげないコメントのやり取りをしていた。

彼は、とても興味深い人。


でも、5年前千が突然終活に迫られて銀河荘を止めてしまっていた間、

彼は闘っていた。


彼は、銀河荘に帰還した千を真っ先に歓迎してくれた。


なのに、

なのに、


彼がこれから折り合いをつけていかねばならない日常に対して、私はどう接していけばいいのか!?


ずっと考えていたんだけど。

恐ろしすぎて

息がつまりそうで、

役立たず千、極み。


ごめんね。


2月のときは、梅は花が咲いていた。

今は夏真っ盛り。





私に出来ることは、これぐらいか。

情けないけど、気持ちは目一杯、てんこ盛り、応援しているから。


きんめさん、

お家に帰ってまだ新しいはずのヘッドフォンで音楽聴いてくださいね。


2024年8月10日

gingasou8より