迷い家(マヨイガ)

 

 

東北・関東に伝わる。

訪れた者に富貴を授ける、山の中にある不思議な家。

 

 

 

 

 

『遠野物語』によれば、

迷い家から、

何か物品を持ち出してよいことになっている。

しかし、

誰もがその恩恵に与れるわけではなく、

無欲ゆえに富を授かった人もいれば、

欲をかいて富を授かれなかった人もいる。

 

 

 

 

「琴畑川画像」の画像検索結果

 

桐の花の隠れ里

 

 

 

岩手県遠野。

琴畑川から、

桐の花が流れてきたので、

それを遡ったら、マヨヒガに行き当たったという話もある。

 

 

 

マヨイガは、

桐の花と関係ある隠れ里にある?

そう考えると、ちょっとロマンがある~~


 

 

 

関連画像

南部の紫桐(しとう)

 

 

 

が…

気になるので、

さらに追ってゆくと~

 

 

 

岩手県の県花は、桐の花だった。

この桐は、淡紫色をおびて美しい。

南部の紫桐(なんぶの・しとう)と呼ばれるそう。

 

 

 

足利時代に、

遠野南部家が、

大和から苗を移したのが始まりなのだって…

 

 

 

 

「マヨイガ、東北都市伝説画像」の画像検索結果

自然の理

 

 

 

ああ…

甲斐国から、

岩手へ入った、南部家…

 

 

と、

思ったけれど…

マヨイガ=遠野南部家とは、かぎらない。

青森県でマヨイガを体験した人もいる…

 

 

 

 

 

たとえそれが、

甲斐国からの入植者でも…

大和からの入植者でも…

かつて、

物部家が、そうだったように…

小野家が、そうだったように…

 

 

 

たとえ、

大和からの入植者であったとしても、

一度、

東北へ入ったら、

そこは現世とはちがう…

 

 

 

 

人の理よりも、

自然の理の内にある…

感覚…

それは…

秋田の旅で、体験した。

彼らもきっと…

 

 

 

「マヨイガ、東北都市伝説画像」の画像検索結果

 

 

自然の理…

現世的なものは薄れ、

幽玄の…

自然の…一部となる。

秋田の旅の、

あの不思議な感覚…

 

 

 

 

永遠に、

忘れない。

私の宝物だ…

 

 

 

 

『風の又三郎』ちょっと怖い…(((( ;°Д°))))

 

 

 

 

 

追記~♪

 

 

しばらく、

お休みします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

千葉県印旛沼に分布する神社

 

丸麻賀多神社

丸宗像神社

丸鳥見神社

丸香取神社

 

 

 

千葉県印旛沼には、

なぜか鳥見神社が、二十社ほどまとまってある。

 

 

 

「印旛沼、鳥見神社画像」の画像検索結果

 

鳥見神社(とみ・じんじゃ)

 

 

 

鳥見神社の御祭神はニギハヤヒ。

物部氏が祖神として仰いだ神だ。

そのニギハヤヒを祀る鳥見神社が、

なぜか印旛地域や、東葛地域南部に密集して存在する。


 

 

出雲の富氏…

タテミナカタ・トミ

登美のナガスネヒコ

 

 

 

 

トミ

十三、富、登美、宝、福、豊、臣…

 

 

 

 

連想するものは…

十三湊

富氏

富山

富士山

登美のナガスネヒコ

宝達山

福岡県、福井県、福島県

七福神

豊受大神

豊玉姫命

豊玉彦命

豊国文字

豊の国(大分県)

豊雲野大神(ひつじさるの金神)

豊川稲荷

豊臣秀吉

トヨタなどなど…

 

 

あ。気づいた!

 

 

 

リウ

トリ+リウ

鳥+龍神だね(*⌒∇⌒*)

 

 

 

「鳥海山画像」の画像検索結果

 

 

 

なぜか、

トヨタマヒメさんの記事は、

不思議な糸がからみあって、鳥族だろうが龍族だろうが、

すべての経糸・横糸が交差して織りなす、神様の羽衣を見ているよう。

これでいい…

 

 

 

そう思った。

 

 

 

遠い昔の、相克など超えて、

光も闇も抱き参らせて、みんなで歩んでゆく、未来図。

星に帰還するにしろ、地球に残るにしろ、どっちにしろ和合第一。

和合して「またね~」と手を振って、また来たい人はここへ来るだろう。

この美しき星・地球へ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

みんな

違うけど、おなじ。

 

 

 

 

 

犬も

猫も

植物も…

人間も…

 

 

 

 

違うけど

皆、おなじ…

 

 

 

 

 

 

関連画像

 

 

 

気づけ

気づけよ…

 

 

 

 

 

世界の夜が

明けるのは

それに気づいたとき…

 

 

 

 

その瞬間しか

ないんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰って来た。

秋田の旅から…

色々と思うところある旅…

 

 

 

 

 

猪苗代湖

朝6時につく。

 

 

ちょうど、

北朝鮮のミサイルが発射されたニュースが入る。

猪苗代湖の朝日に照らされる湖面…

 

 

 

 

 

キラキラしてた。

黄金の光のキラキラ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋田のマリア様のところへ行った。

でも写真撮影は禁止。

 

 

 

 

こういう外観の教会なんだ。

秋田杉を使っているのかな?

 

 

 

とても、

立派な教会だった。

 

 

 

 

 

 

教会の屋根には、

丸に十字の十字架があった。

 

 

 

 

 

関連画像

画像はお借りしました。

 

 

 

ちなみに、

教会の入口には、

こんなポスターが貼ってあって…

 

 

 

 

 

関連画像

画像はお借りしました。

 

 

 

教会の中には、

礼拝堂があり…

 

 

 

 

関連画像

 

 

秋田のマリア様

じーっと見つめていた。

じーっと…

 

 

 

 

 

 

そしてついに、

唐松山天日宮

 

 

来たよ…

やっとここに来た。

 

 

 

 

唐松神社

 

 

 

おみくじひいた。

波のおと

嵐のおともしずまりて

日かげのどけき

大海の原

 

 

 

 

ちょうど、

宮司さんがいらした。

雅楽が流れていたよ。

 

 

 

唐松神社の宮司家は物部氏。

宮司さんも物部の方。

 

 

 

 

 

 

お写真、撮らせていただきました。

 

 

 

 

宮司さんが…

お声をかけてくださって…

 

 

 

幸せになって下さいね、と。

 

 

 

優しい。

優しい言ノ葉…

柔らかい…

神様のような方だった。

 

 

 

 

宮司さん、

本当にありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

天日宮

 

写真で見るより、

迫力があるんだ、この天日宮は。

圧倒的な何か…

そこにおわす、何か…

 

 

 

いる。

そこにおわす。

饒速日尊…

 

 

 

石のお宮。

涙が出ていた。

 

 

 

 

 

 

雨が降っていた。

天日宮をぐるりと取り囲む、水の道。

この水は、ぐるぐるとお宮のまわりを巡る。

 

 

 

 

 

 

 

お宮の後ろに…

右の男石、真中の玉鉾石、左の女石。

 

 

 

触ったよ。

三つの石を。

なでた。

 

 

 

 

 

 

 

高天原と呼ばれる池。

水の中に、道がある。

 

 

 

 

水にはりめぐらされた真中の高天原。

そこにある、石塔。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は、田沢湖へ…

辰子姫の像は見ない。

 

 

 

ただ、田沢湖を見てた。

霧に煙った田沢湖の静けさを…

 

 

 

 

 

 

 

岸辺の砂は白いんだ。

不思議な静寂が、そこにあった。

 

 

 

 

帰り道…

同行した親戚と、色々とあって…

思った。

 

 

 

日本って何だろう?

外国と日本の距離…

優越感…

レッテル…

ちょっと喧嘩したんだ。

親戚と。

優越感って何だろう。

出来、不出来って何だろう。

鬼って何だろう?

 

 

 

 

東北の意味。

掴んだものがこれほど、違うとは…

わかりあえない、もどかしさ。

あるよ、まだ。

 

 

 

でも、

いいんだ…

 

 

 

 

 

 

 

ここへ行けたから。

天日宮。

 

 

 

私だけが、

掴んだもの。

 

 

 

たとえ、

それが理解されなくてもいい。

私だけが掴んだもの…

 

 

 

それがあれば、

秋田の旅の意味はあると、思っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋田県…

大仙市払田真山に、

高梨神社という、神社がある。

 

 

わが先祖…

呼び声に、うまく答えられず、申し訳ない。

いくら勉強しても、しても、どこかでずれてしまう。

カラクリのような日本の歴史に、いつも真実を掴み損ねて、

ファンタジーにならぬよう、注意してきたつもりなのに。

先日の秋田県大仙市の豪雨に、心がざわつく。

あの大雨は、先祖の呼び声…

 

 

 

高梨神社

 

 

毎年例祭で正神楽が奉納される。

この神楽は、物部の純神道系神楽ともいわれ、

保呂羽山波宇志別神社

(ほろわさん・はうしわけ・じんじゃ)の霜月神楽の系譜を引くものだ。

 

 

 

正神楽は祭式祝詞奏上の前に、岩戸開の舞があり、

祝詞奏上の次に、五調子の舞・神入の舞・一の宮舞・

翁の舞・二の宮舞・御酌の舞・宝来廻りの舞・三剣五所の舞・

撤饌(てっせん)の舞となっている。

 

 

 

保呂羽山波宇志別神社
 

 

 

御祭神:安閑天皇
所在地:出羽国平鹿郡八沢木村(横手市大森町八沢木)
保呂羽山波宇志別神社(秋田県神社庁)
波宇志別神社(玄松子の記憶)

 

 

 

波宇志別神社は、秋田県横手市大森町八沢木の保呂羽山山腹にある。

創建は天平宝字元年(757年)8月15日で、

神主・大友右衛門太郎吉親が、

大和国金峯山より安閑天皇(蔵王権現)を勧請したことによるという。

江戸時代、秋田藩主となった佐竹氏は、深く波宇志別神社を崇敬し、

昭和40年代まで女人禁制を守っていたとのこと。

 

 

 

保呂羽山

 

 

保呂羽山は、

久保田領・亀田領・矢島領の接する位置にあり、

それぞれの登り口がある。

それぞれに別当がいた。

久保田領八沢木村の大友氏は横手口、

守屋氏は秋田口で、

亀田領の羽広村の別当は遠藤氏・佐々木主税、

矢島領の法内村の別当は極楽寺だった。

 

 

関連画像

 

 

もっとまじめに、先祖のことを勉強しようと思った。

スピリチュアルもいいが、歴史はファンタジーではない。

尾ひれをつけて歴史を語ることは、先祖に対して失礼に当たる。

現地へ行って、見て聞いてきたつもりだが、まだまだ…だ。

色々と思うところある、今日この頃…

 

 

 

8月28日~30日までお休みします。

ブログ再開は8月31日です。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水天宮の歴史

 

 

 

福岡県にある久留米水天宮。

 

 

 

社伝によれば、寿永4年(1185年)、

壇之浦の戦いで生きのびた按察使の局伊勢(あぜちのつぼね・いせ)が、

筑後川のほとりの鷺野ヶ原(さぎのが・はら)に逃れて来て、

安徳天皇と平家一門の霊を祀る祠を建てたことに始まる。

 

 

 

水天宮は、

平家一門の霊廟。

 

 

 

 

壇之浦に沈んだ平家。

平家一門の夢の跡…

厳島神社。

 

 

 

水上の都から、水底の都へ…

 

 

 

 

 

 

水天宮の御祭神は、

天御中主神。

あとは察するが如し。

安徳天皇

高倉平中宮(安徳天皇の母親)

二位の尼(平清盛の妻にして安徳天皇の祖母)

 

 

 

平家と津軽…

見えない糸を、たどる。

 

 

 

 

青森県旧岩木町史に、こうある。

壇ノ浦で敗れた平家一門。

落人(おちうど)となった平家の者たちが、對馬国(つしまの・くに)に逃れ、

その後、蒙古襲来を避けて日本海を北上したと。

そして遂に…

 

 

 

平家一門は、

津軽深浦に漂着し、津軽に根付いた。

 

 


 

 

 

津軽の水虎様。

みの亀に乗った女神。

その実態は、水天宮だった。

 

 

 

だが、この水天…

 

 

 

そんなものじゃなかった。

水神というのは、東方における仮の姿。

一筋縄ではいかない、さらに奥の姿があったのだ。

 

 

 

 

ヴァルナ

 

 

水天とは、

仏教に取り入れられる前は、

インド=イランの古いアスラ族のヴァルナ神だった。

だが東方では、ブラフマンに始源神の地位を奪われ、

さらに死者を裁くヤマ神に司法神の地位を奪われ、

最後は水神としての属性のみが残った。

 

 

 

アフラマズダ

 

 

ヴァルナは、天空神、司法神、契約と正義の神。

西方ではアフラマズダと呼ばれ、

ゾロアスター教の最高神である。

 

 

 

さらに、

記紀神話でいえば天御中主神にあたる。

だから久留米水天宮にも、天御中主神がいたのだ。

 

 

 

水天宮

ヴァルナ

アフラマズダ

天御中主神

 

 

「マツダ画像」の画像検索結果

 

MAZDA

 

 

MAZDA(マツダ)という社名の由来。

実質の創業者、松田重次郎のイニシャルМをデザインしたもの。

それ以外だと、アフラマズダ (Ahura Mazdā)にちなんで付けられたもの。

アフラ・マズダは、古代ペルシアを起源とするゾロアスター教の最高神。

叡智・理性・調和の3つを司ると言われている。

この神のように、自動車業界のトップを走る企業でありたいという想いから、

この名前が付けられたという。
 

 

 

フライング・Mと呼ばれるこのエンブレムは、

マツダのMだけでなく、翼をモチーフに作られているという。

翼か…

出羽國だなぁ。

Мも来るかぁ。

マリアのМ。マツダのМ。

シンクロは無限に続くのだなぁ。

と、しみじみする間もなく、

 

 

 

驚いた!!

 

 

マツダ発祥の地は、広島!!

 

 

 

ああ…

なにもかも、繋がるのだ。

聖なる輪は途切れてなど、いない。

バラバラなんて勘違いだ。人間の。

津軽も…水天宮も…平家も…

壇之浦も…厳島神社も…

今年10月13日に広島におさまる、ファティマのマリアまでもが、

緻密に計算された『神のパズル』の一部。

人間のケチな考えなど、ものともせずに、ピースはそろい、完成されてゆく。

 

 

 

東方は東方へ。

西方は西方へ。

ありのままで…

アとワ。

2つの魂は、再び出会うだろう。

鶴と亀は統べるだろう。

その兆候は、はっきりとある。

 

 

 

アワ。

息合わせ、

新たなる扉をともに開けよう。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

つい先日から気になっている、水虎様。

青森県津軽地方の水の神で、龍宮のメンバーで、河童が眷属と聞く。

水虎様のヴァリエーションは幅広く、見ているだけでほっこりする。

 

 

 

「水虎様画像」の画像検索結果

 

 

水虎様は水神なので、

地元では、水難除けの神としても信仰されている。

旧暦5月~6月になると、子供たちの水難事故がないように、

キュウリを供え物として、川へ流す風習がある。

 

 

 

あ…

河童もキュウリが好きだ。

 

 

 

関連画像

 

 

これは余談だが、河口湖にも河童がいる。

彼らはキュウリだけでなく、

夏になると、かき氷も好んで食べているようだ。

蕎麦饅頭も、なにげに食べていたし、おそらく雑食だろう。

(肉眼で見たわけじゃないが、蕎麦饅頭を2個持ち帰ったのは知ってる)

 

 

 

従妹が河口湖畔でカフェーを経営しているが、

毎年夏になると、店の裏手の階段のところに、かき氷を出しておく。

すると、河童がやって来るという。

肉眼では見えないが…

「七面山にはカエルの神様がいる」

と、従妹が言っていたのも、気になる。

七面山には、日蓮宗総本山の身延山久遠寺がある。

実はこの身延山久遠寺が水虎様と繋がっていることを後で知る…

シンクロ、おそろしや。

 

 

 

龍宮、河童、カエル。

七面山、身延山久遠寺。

甲斐国と津軽を繋ぐ水神たち。

 

 

 

では、ヴァリエーションに富んだ

津軽の水虎様をご覧ください。矢印

 

「水虎様画像」の画像検索結果

 

 

 

「水虎様画像」の画像検索結果

 

 

 

「水虎様画像」の画像検索結果

 

 

 

「水虎様画像」の画像検索結果

水虎様

 

 

水虎様は、意外と新しい神だ。

明治初期、西津軽郡旧木造町の実相寺の住職が、

頻繁に川で起こる水難事故をどうにかしたいと考え、

祈祷したところ、水難の原因が河童の仕業だとわかった。

そこで、河童に大明神としての神格を与え、

男女の河童像を祀ることで祟りを鎮めるようになったという。

 

 

 

実相寺?

ここが、

水虎様を初めて祀った寺…

 

 

 

 

「西津軽郡旧木造町の実相寺画像」の画像検索結果

 

実相寺

 

 

日蓮宗法光山、実相寺。

青森県つがる市木造千代町。

開基は玄和日道。

本尊は塔両尊四士。

明治6年、京都本圀寺末となり、

昭和28年、身延山久遠寺(山梨県身延町)直末となり現在に至る。

 

 

 

おお!

身延山久遠寺!!

おそるべし、シンクロ!!

 

 

 

身延といえば妙見…

七面山の七面天女。

水虎様は水神であり、星神でもあるのか?

どうやら見えない糸は、甲斐国と東北を確実に繋いでいるようだ。

 

 

 

関連画像

 

実相寺の水虎大明神。矢印

 

 

 

拡大してみると…矢印

 

 

 

2014年に、

小田原地区の水虎様2体が、実相寺に移され、

現在は3体の水虎様が祀られている。

 

 

 

 

水虎様NO2…矢印

 

イメージ 13

 

 

 

水虎様NO3…矢印

 

イメージ 14


 

水虎様。

津軽の水の神…

キュウリは好むが、ふつうの河童とは少し違うようだ。

河童のように甲羅もないし、頭に皿もないし、緑色でもない。

見た目も、体の色も、すべてバラバラ。

 

 

 

そういえば…

岩手県の早池峰山で、

座敷わらしの総元締めをしていたのは、瀬織津姫様だった。

一見バラバラの水虎様だが、総元締めの神様がいるかもしれぬ。

探してみると…

 

 

……

 

 

……

 

 

 

いた!!

 

 

 

 

関連画像

 

明らかに、ほかの水虎様と違う。矢印

女神に見える。

その足元には…

ん??

波…か?

足元に何かいる。

 

 

 

さらに探す!

 

 

 

……

 

 

……

 

 

 

「水虎様、亀画像」の画像検索結果

 

 

かっ…亀か!?

 

 

 

亀だ!!

亀甲だ。

はっきりと、甲羅が見える。

 

 

 

いた!矢印

 

「水虎様、亀画像」の画像検索結果

 

水天宮

 

 

 

さらにわかったこと。
岩木川の東には、みの亀に乗った女神がいる。

岩木川の西には、水虎様がいる。

そういう構図。

 

 

 

みの亀に乗った女神。

その正体は…

 

 

水天宮である。

 

 

 

 

「水神竜神十和田信仰 (1976年) (青森県の文化シリーズ〈8〉画像」の画像検索結果

 

 

『水神竜神 十和田信仰』(小館衷三著)

こちらの本に「みの亀に乗った女形の水天宮」という記述がある。

みの亀に乗った女神。

水天宮…

 

 

 

水天宮の総本山は、

福岡県久留米市の久留米水天宮

 

 

 

津軽から久留米へ…

 

 

 

 

水の巡りから、

ついに火の巡りへ…

Quis enim est, qui missus a Deo

 

 

次回に続きます。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明治神宮は、

2020年で、鎮座100年目になるという。

それに先がけて明治神宮・一の鳥居が建て替えられることになった。

現在の鳥居は、タイワンヒノキ製。

次の建て替えには、なんと…

 吉野杉を使うそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

吉野の川上村から、

樹齢250年の杉が伐採されたそうである。

 

 

 

川上村。

ここは日本最古の水神を祀る、丹生川上下神社があるところ。

吉野の地は、水の聖地。

社前を流れる丹生川。

かつては付近に、御酒井、五色井、吹分井、御食井、祈願井、

御手洗井、罔象女井、降臨井、鍛人井など、

多くの湧き水の井戸があったという。

 

 

 

「吉野川上村水源画像」の画像検索結果

 

 

明治神宮の、

一の鳥居は、いまだ建て替えられていないが。

一の鳥居を吉野杉に、か…

 

 

 

いまだ、

願いとどかず。

 

 

 

水との和解。

明治神宮鎮座100年目の2020年までに、出来るかどうか。

人間たちは試されてると思う、今日この頃。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玄宗を

尾張ことばで たぶらかし

 

 

 

この川柳は、

尾張の熱田大神の化身・楊貴妃が、玄宗皇帝を骨抜きにした…の意。

この話には、深い神意がこめられている。

熱田大神とは、神人・日本武尊のことであるとの説があるが。

もう一人、隠れた神人がいる。

それが楊貴妃だ。

 

 

 

昔、中国が唐と呼ばれていた時代。

玄宗皇帝が日本侵略を企てた時、そのことを知った八百万の神々は、

その企てを阻止するために、熱田大神を美女に変身させた。

熱田大神は楊貴妃となり、唐に赴くことになったのである。

 

 

 

やがて、玄宗は楊貴妃に心を奪われ、

政治も疎かとなり、日本侵略どころではなくなる。

そこへ安禄山の乱が勃発し、楊貴妃は殺されるが、

たちまち元の熱田大神に戻り、熱田神宮に帰還したという。

 

 

 

関連画像

 
 
日本を攻めなさるな
と貴妃はいい

 

そういう川柳もある。
楊貴妃は熱田大神の化身である
と、すでに鎌倉時代には伝説があったようだ。
 
 
 

 

清水社

 

 

清水社。「お清水」ともいう。

御祭神は罔象女神(みつはのめの・かみ)。

この神はイザナミから生まれたとされる、水の神。

 

 

 

 

 

 

その昔、平家の武将であった平景清が、目の病気になった。

その時、清水社でお祈りをし、そばに湧き出ている清水で目を洗ったところ、

眼病が治ったという。

 

 

 

 

 

 

楊貴妃の墓

 

 

清水が湧き出ているところの真ん中に、苔むした石がある。

「楊貴妃の石塔」の一部と言われている。

石塔とは墓石のこと。苔むした石とは楊貴妃の墓のことだ。

 

 


楊貴妃は熱田大神の化身であり、罔象女神でもある。

唐に赴き、日本を攻め入ることをやめさせ、日本を救った楊貴妃。
その後、楊貴妃は唐で処刑されてしまうが、魂は熱田神宮に戻ってきて、

本宮の奥に葬られた伝えられている。

 

 

 

 

 

楊貴妃は

熱田の神の化身なれば

日ノ本救いし 罔象女神…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

つい先日から、

おそらく先祖だと思うのだが、

おおーぃ、おおーぃ、と呼び掛けているような気がする。

 

 

 

艮からの呼び声…

 

 

 

バリバリと電気のような耳鳴りと、

訳のわからない、両足の痺れは強烈。

秋口まで滞る。

おそらく…

動くため…

 

 

 

先祖にかかわりのある地。

幾つかあるが、おそらく

秋田県大仙市からの引力が強い。

例の…

 

 

 

唐松山天日宮

(秋田県大仙市協和境字下台86)

 

 

 

天日宮の御祭神

饒速日命

玉鉾神

愛子神

 

 

 

唐松山天日宮

(上の写真がそうです。画像はお借りしました)

足のビリビリの原因は、この地にあるのか?

7月の初め頃からだが、

かなり強く、訴えかけるものがある。

いよいよ、なのか。

 

 

 

 

矢印

天日宮の社殿後方に祀られている、3つの石。

右が男石。

左が女石。

真ん中は玉鉾石。

形状そのまま「卵」を意味するものだろう。

玉鉾石は、隕石だという。

境内には、数十万個ともいわれる自然石が使われている。

 

 

 

天磐船、

境内に敷き詰められた石、石、石…

男石、女石、玉鉾石。

石ばかりだ。

 

 

3つの石

男神

女神

宇宙卵

 

 

 

 

 

宇宙卵は、

世界中の古代文明に共通して登場する、誕生や再生のシンボル。

古代エジプト、イースター島、イギリス、ギリシャなどのヨーロッパ圏、

フェニキア、古代インドの神話にも登場する。

すべては、神が創った卵から始まった。

 

 

 

ああ、やはり。

古代エジプトにも繋がる。

物部氏。

饒速日尊の神裔。

唐松神社の宮司家。

 

 

物部氏

 

 

彼らは古い日本人。

物部と蝦夷は、同盟関係にあったという。

物部は渡来人ではなく、里帰り日本人だろう。

彼らは縄文に繋がることで、龍神にも関わったのだろう。
石と鉱物の知識に秀でた人たち。

遡れば、エジプトや中東へも繋がるだろう。

 

 

 

 

話を戻すと…

宇宙卵は、創造女神の神秘的シンボル。

この女神の宇宙卵には、胚の中に宇宙が含まれていた。

天と地は、卵の殻を半分に割ったものを2つに合わせて出来ていて、

最初に出てきた神は、雌雄同体の「エロース」 だった。

 

 

 

 

 

宇宙卵から最初に生まれたのは、雌雄同体のエロース。

後々、どういうわけかキューピーとなる。

古代には力強い有翼の男性であったり、若々しい青年だった。

そのうち少年の姿でイメージされるようになり、最後は遂にキューピーに。

エロースの象徴は弓矢と松明。

 

 

 

エロースは「受苦の愛」。

これがAMOR(アモール)なんたそうだ。

苦しみを伴う愛。

AMORがひっくり返ると、ROMA(ローマ)。

アモールはただの『愛』ではなかったか。

イエスの磔刑のように、苦しみを伴うものらしい。

宇宙卵から、初めて生まれたものが受苦の愛とは…

だがそれも、そろそろ終わりを告げるだろう。

エロースは、学んで『神の愛・アカペー』に変異するから。

 

 

 

少し、話が脱線したが…

天日宮には、宇宙卵から最初に生まれた神がいるのだろう。

雌雄同体のエロースのような神が。

 

 

 

 

矢印 

これはGoogle mapで上空から見た天日宮。

正確な同心円であることがわかる。

⦿同心円には、縄文からのシンボリックな意味がある。

 

 

 

同心円。

すぐに浮かんだのが、

ヲシテ文字

 

 

 

「ヲシテ文字画像」の画像検索結果


 

同心円の中心にある、3文字。

 

 

 

 

 

「ヲシテ文字画像」の画像検索結果

 

 

 

上から順に…

ア・ウ・ワと読む。

 

 

 

アはイザナギ。

ワはイザナミ。

夫婦合体してアワ。

2人の生んだ宇宙卵は、やはり『ウは宇宙のウ』。

 

 

 

「鵜の島、河口湖画像」の画像検索結果

 

 

宇宙卵のウ

 

 

気になるなぁ。

富士山麓のあそこが…

宇宙湖とせの海。

せの海は石花海とも書くのだし。

まさに、ここにも石の花。

そして気になるのは、河口湖の『ウの島』。

 

 

河口湖の鵜の島

 

 

 

天日宮。

3つの石。

アワの2つの石。

そして玉鉾石なる宇宙卵。

 

 

 

一方、富士山麓の河口湖。

宇宙湖とせの海なる、2つ湖。

そして、河口湖にぽっかり浮かぶ鵜の島。

…と、

 

 

ここで発見したのだ。

これを。

 

 

 

 

 

古い、河口湖の絵葉書。

この鵜の島の…

石積みのような土台は…

 

 

天日宮と、

似てないか?

 

 


 

 

石積み…

 

似てる…

 

 

 

天日宮の宇宙卵は、玉鉾石。

宇宙卵は、玉なのだ

そう言えば、鵜の島には2つの神社がある。

ひとつは鵜の島神社で、御祭神は豊玉姫命。

もうひとつは弁天社で、御祭神は玉依姫命。

鵜の島の弁天社・玉依姫命

またしても玉…

 

 

 

ここで凄い図を発見。

矢印 すみません。イラストをお借りします。

 

 

「マナの壺、勾玉、カンタ画像」の画像検索結果

 

 

これはマナの壺…

壺の中に勾玉が入っている。

これは宇宙卵でもある。

宇宙卵には、宇宙の胚が入っていたと言うから。

 

 

 

天日宮の玉鉾石→宇宙卵

鵜の島の玉依姫→神武天皇を生む

 

 

 

天日宮と鵜の島は、明らかにセットだ。

宇宙卵と鵜の島。どちらも『ウ』。

玉鉾石と玉依姫。どちらも『玉』。

どちらも真ん中…

 

 

 

 

 

どちらも…

2つの交差する円の、それぞれの中心点。

天日宮と鵜の島。

玉鉾石と玉依姫と言うけれど…

記紀神話を取っ払ってみれば、

結局は、饒速日尊と瀬織津姫ではないか?

 

 

 

饒速日尊。

瀬織津姫。

 

 

ウで、

宇宙卵で、

玉なんだ。

この2人は…

 

 

 

 

 

⦿

同心円

 

 

 

「唐松山御縁起大略」によれば、

天日宮は、仏教伝来以前の、神社建築様式なのだという。

つまり、天日宮には、仏教伝来以前の「古神道」の信仰形態がある。

それは石であり、水…

 

 

 

 

 

石と水

同心円⦿

かごめかごめ

 

 

 

かごめかごめ

籠の中の鳥は

いついつ出やる

夜明けの晩に

鶴と亀がすべった

うしろの正面だあれ

 

 

 

饒速日尊

瀬織津姫

2人でミロク

神国の鍵

 

 

 

 

 

石と水。

それが、神国への鍵。

 

 

 

睡蓮鉢…

 

 

 

清らかな水を湛えた、睡蓮鉢のような地球。

楽園の象徴の花、睡蓮が咲き乱れる光景。

ゆったりとした時間の流れ。

あくせくしない、清閑の日々。

大地と共に生き、

風のように自由に…

水清く、心は温かく…

睡蓮鉢のような世界。

これが本来の地球の姿かもしれない。