つい先日から、
おそらく先祖だと思うのだが、
おおーぃ、おおーぃ、と呼び掛けているような気がする。
艮からの呼び声…
バリバリと電気のような耳鳴りと、
訳のわからない、両足の痺れは強烈。
秋口まで滞る。
おそらく…
動くため…
先祖にかかわりのある地。
幾つかあるが、おそらく
秋田県大仙市からの引力が強い。
例の…
唐松山天日宮
(秋田県大仙市協和境字下台86)
天日宮の御祭神
饒速日命
玉鉾神
愛子神
唐松山天日宮
(上の写真がそうです。画像はお借りしました)
足のビリビリの原因は、この地にあるのか?
7月の初め頃からだが、
かなり強く、訴えかけるものがある。
いよいよ、なのか。
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天日宮の社殿後方に祀られている、3つの石。
右が男石。
左が女石。
真ん中は玉鉾石。
形状そのまま「卵」を意味するものだろう。
玉鉾石は、隕石だという。
境内には、数十万個ともいわれる自然石が使われている。
天磐船、
境内に敷き詰められた石、石、石…
男石、女石、玉鉾石。
石ばかりだ。
3つの石
男神
女神
宇宙卵
宇宙卵は、
世界中の古代文明に共通して登場する、誕生や再生のシンボル。
古代エジプト、イースター島、イギリス、ギリシャなどのヨーロッパ圏、
フェニキア、古代インドの神話にも登場する。
すべては、神が創った卵から始まった。
ああ、やはり。
古代エジプトにも繋がる。
物部氏。
饒速日尊の神裔。
唐松神社の宮司家。
物部氏
彼らは古い日本人。
物部と蝦夷は、同盟関係にあったという。
物部は渡来人ではなく、里帰り日本人だろう。
彼らは縄文に繋がることで、龍神にも関わったのだろう。
石と鉱物の知識に秀でた人たち。
遡れば、エジプトや中東へも繋がるだろう。
話を戻すと…
宇宙卵は、創造女神の神秘的シンボル。
この女神の宇宙卵には、胚の中に宇宙が含まれていた。
天と地は、卵の殻を半分に割ったものを2つに合わせて出来ていて、
最初に出てきた神は、雌雄同体の「エロース」 だった。
宇宙卵から最初に生まれたのは、雌雄同体のエロース。
後々、どういうわけかキューピーとなる。
古代には力強い有翼の男性であったり、若々しい青年だった。
そのうち少年の姿でイメージされるようになり、最後は遂にキューピーに。
エロースの象徴は弓矢と松明。
エロースは「受苦の愛」。
これがAMOR(アモール)なんたそうだ。
苦しみを伴う愛。
AMORがひっくり返ると、ROMA(ローマ)。
アモールはただの『愛』ではなかったか。
イエスの磔刑のように、苦しみを伴うものらしい。
宇宙卵から、初めて生まれたものが受苦の愛とは…
だがそれも、そろそろ終わりを告げるだろう。
エロースは、学んで『神の愛・アカペー』に変異するから。
少し、話が脱線したが…
天日宮には、宇宙卵から最初に生まれた神がいるのだろう。
雌雄同体のエロースのような神が。
これはGoogle mapで上空から見た天日宮。
正確な同心円であることがわかる。
⦿同心円には、縄文からのシンボリックな意味がある。
同心円。
すぐに浮かんだのが、
ヲシテ文字
同心円の中心にある、3文字。

上から順に…
ア・ウ・ワと読む。
アはイザナギ。
ワはイザナミ。
夫婦合体してアワ。
2人の生んだ宇宙卵は、やはり『ウは宇宙のウ』。

宇宙卵のウ
気になるなぁ。
富士山麓のあそこが…
宇宙湖とせの海。
せの海は石花海とも書くのだし。
まさに、ここにも石の花。
そして気になるのは、河口湖の『ウの島』。
河口湖の鵜の島
天日宮。
3つの石。
アワの2つの石。
そして玉鉾石なる宇宙卵。
一方、富士山麓の河口湖。
宇宙湖とせの海なる、2つ湖。
そして、河口湖にぽっかり浮かぶ鵜の島。
…と、
ここで発見したのだ。
これを。
古い、河口湖の絵葉書。
この鵜の島の…
石積みのような土台は…
天日宮と、
似てないか?
石積み…
似てる…
天日宮の宇宙卵は、玉鉾石。
宇宙卵は、玉なのだ
そう言えば、鵜の島には2つの神社がある。
ひとつは鵜の島神社で、御祭神は豊玉姫命。
もうひとつは弁天社で、御祭神は玉依姫命。
鵜の島の弁天社・玉依姫命
またしても玉…
ここで凄い図を発見。
すみません。イラストをお借りします。

これはマナの壺…
壺の中に勾玉が入っている。
これは宇宙卵でもある。
宇宙卵には、宇宙の胚が入っていたと言うから。
天日宮の玉鉾石→宇宙卵
鵜の島の玉依姫→神武天皇を生む
天日宮と鵜の島は、明らかにセットだ。
宇宙卵と鵜の島。どちらも『ウ』。
玉鉾石と玉依姫。どちらも『玉』。
どちらも真ん中…
どちらも…
2つの交差する円の、それぞれの中心点。
天日宮と鵜の島。
玉鉾石と玉依姫と言うけれど…
記紀神話を取っ払ってみれば、
結局は、饒速日尊と瀬織津姫ではないか?
饒速日尊。
瀬織津姫。
ウで、
宇宙卵で、
玉なんだ。
この2人は…
⦿
同心円
「唐松山御縁起大略」によれば、
天日宮は、仏教伝来以前の、神社建築様式なのだという。
つまり、天日宮には、仏教伝来以前の「古神道」の信仰形態がある。
それは石であり、水…
石と水
同心円⦿
かごめかごめ
かごめかごめ
籠の中の鳥は
いついつ出やる
夜明けの晩に
鶴と亀がすべった
うしろの正面だあれ
饒速日尊
瀬織津姫
2人でミロク
神国の鍵
石と水。
それが、神国への鍵。
睡蓮鉢…
清らかな水を湛えた、睡蓮鉢のような地球。
楽園の象徴の花、睡蓮が咲き乱れる光景。
ゆったりとした時間の流れ。
あくせくしない、清閑の日々。
大地と共に生き、
風のように自由に…
水清く、心は温かく…
睡蓮鉢のような世界。
これが本来の地球の姿かもしれない。








