今日5月5日はこどもの日ですね。

端午の節句でもあります。

 

私達は、成長するに従って

様々なルールに自身を合わせるようになり、

いつの間にか子供らしさを失ってゆきます。

 

これからの時代は風の時代と呼ばれるように

 

軽やかに自由自在に

 

本来の自分らしく生きる方向へと変化してゆきます。

 

 

遊ぶように生きる。

 

そうなっていきたいですね。

 

今日は、北條毅さんのfacebookより転載させて頂きます。

 

 

 

 

創造性の時代だな、と思う。

ただの「業務」的なものは

これから急速に自動化されていく。

より「良く」できるか

ではなく

「創造性」が大事な時代に

これからますます流れていく。

創造的であるには

どうすればいいか

とか、

創造性を最大化するには

どうすればいいか

と思うだろうけど

そんなの、とっても簡単なこと。

思いっきり遊ぶんだ。

遊べるかどうか、とか

遊んでいいものかどうか、とかじゃなく

遊ぶ、と決めるんだ。

それが何であってもね。

仕事で、遊ぼう。

教育で、遊ぼう。

子育てで、遊ぼう。

家事で、遊ぼう。

社会貢献で、遊ぼう。

そして、

人生で、遊ぼう。

差別も、性も、ジェンダーも

なんだって遊べる。

タブーなんて勝手に作ってるだけ。

本当はどこででも、なんであっても

好きなように遊べるんだ。

「遊んだもの勝ち」なのが

これからの時代だから。

どれだけ濃く遊べたか

あるいは、

どれだけ人を巻き込んで遊べたか

そして、それらを

どれだけ「本気で」遊んだか

その「本気の遊び」によって

想像もできなかった未来の扉が開かれていく。

そうなって

新たな世界が見えてから

ようやく周りの人が言うんだ。

「なんて創造的な取り組みなんだ!」

ってね。

創造性は目的にするもんじゃない。

創造性を目的に置くと

その瞬間から創造性は失われていく。

大切なのは、遊び尽くすこと。

思いっきり楽しむために

最大限に味わい尽くすために

どう遊んだらいいのか?

その問を胸に

試行錯誤を続けること。

仕事も、プライベートも

何より人生もすべて、だよ。

思いっきり遊ぼう。

遊ぶための「余白」を

あなたの日々の時間と気持ちの中に

作っておこう。

余白こそが、空白こそが

無限の可能性の苗床だから。

遊ぼう、遊び尽くそう。

子供のように、無邪気なままに

そして、だからこそ誰よりも本気で。

遊びでこそ開かれる未来がある。

そう思わない?