本日の説明会を、センター運動革新、変革の突破口にしよう。 | gingakaiのブログ

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しおみ孝也と銀河の会

シルバー世代よ、誇りを捨てるな!

若者たちよ、希望を捨てるな!

2015年01月20日 mixiより 塩見孝也

●1・15説明会や本日、20日なされる、説明に騙されてはならない。
●この「合理化」正当化のペテン劇は、清瀬市当局、開発会社、センターの一体的な、“ぐるみ”での、僕ら「クレア」従業員労働者への昨年、26年度の合理化・攻撃を、更に徹底化せんとするものとして追求されている。
●三者グルミの演出のペテン性の正体、本質を見極め、それを批判し、シルバー会員は労働者の基本権利を守り抜き、誰も辞めず、“グルミ”体制に阿(おもね)り、団結を乱すものを排出させず、一致団結して、三者総体の関係性の本質を批判し、この総体的認識の下で、各三者とも対決し、毅然として、交渉し、要求を貫徹しててゆこう。
● クレア駐車場、従業員・労働者は、最低・時給一万円、最高労働日・10数日を目指し、最低労働日・9日を目指し、「二人体制」を消滅させ、3人以上の体制を要求する。この要求貫徹に勝利してゆこう。
 
 ★1年間300万円の赤字は、嘘である。駐車台数は減ったとしても、昨年度の合理化強行で、人件費は360万円位、削減された。これは、大幅に駐車台数の減数を補うものである。駐車台数も目茶目茶に減数しているわけではない。開発は、決算書を公開せよ!
 ★2 清瀬市は、1990年頃駅前整理で建設された「クレア・ビル」の駐車場の管理を、この「整理」に功績のあった「都市開発KK」に対して、18億円、株総数の94%を供出した。以来市は大株主であり、市がこの会社を牛耳るのは当然であるし、市長・渋谷氏が、社長の席に着くのは当然である。又、自分の意のままに動かせるべく、「開発」を、「特定管理指定団体」に指名し続け、今回も指名延長したり、専務を市から天下りさせたりすることは、まったく恒例のことである。「株主総会」が、駅前地権者が主構成であるとする認識は間違いで、大株主、<市>がこの『総会』を牛耳っているのである。株式民主主義のペテンに惑わされてはなりません。
 「市議会で、年末決定された」というが、これは5~6人の副市長、教育委員、交通整理課の関係役人の間で、決定されたお手盛りのモノであり、年末議会では、無議論、無修正のまま、ナーナー、マーマーで確認されたものであろう。これは、野党にも問題があるが、主要責任は「自・公」与党にある。
★ 3「開発」の「大赤字」、「経営権のシルバー移譲」の申し出は、センターが「受け入れられない」のを始めから先読みしたシルバー恫喝のペテンの演出である。又、「民間委託」、「無人駐車場化」も又、嘘である。僕ら労働者やセンターへの恫喝、「口出すな!」のデモンストレーションである。始めから「民間委託」はやらない、と決めている。「無人駐車場」は、建物の構造上の問題もあり、人手が必要不可欠で、やれない。 真の狙いは、センターを屈服させ、「失業対策事業部」にその役割を切り縮め、変節させつつ、30人の僕ら従業員の大半以上を失業させ、極く一部の「開発」や「市」に忠誠を近い、阿諛(あゆ)迎合する部分を残し、駐車場管理を少数精鋭で運転すること。そこに、新しい開発、市に忠誠を誓う「新人」従業員を持って来ようとしているのである。
 勤労仲間の仁義を捨て、我が身可愛いだけの抜け駆け主義の個人利己主義を許してはなりません。
★ 4、センターは「老人福祉」「共同、協同、協働、共助」を基本理念としている公益福祉の事業団である。しかし、この成り立ちは、1980年頃、「遊休シルバー労働力活用」と言う名の下に、執権党・自民党のお声係で発足したところに起源があり、シルバーに対して「同情と利用主義(=同情で塗(まぶ)しった利用主義)」、「福祉を語りつつ営利を上げる」要素を持った、「事業団」と言われてきた。常に胡散臭さが付きまとい、「第三セクター(自民党とその政権の)」と言われて来ました。80年代、90年代とこの運動は拡大・定着し、リーマン・ショック前後には会員は増大したが、2010年代となると、会員対象世代の団塊世代が定年退職し、増大してきているにも関わらず、頭打ちとなり、清瀬センターもそうなっている。やや、減数しています。
 この理由は何であろうか?
 『天下り』・『談合』体制、そこからの「情実」政治ゆえに、自主・創造・意識性が発揮されず、創造的企画力が乏しいこと。「自主創造、協働、共助」と、「利潤第一の利己主義」・「新自由主義」の狭間で揺れ動き、ぎりぎりになると、後者を選択してゆく保守体質にある。自力更生の「自主事業」を創造的に開拓できない。『発注元』最優先の会員の『個人事業主』との≪契約関係≫なるものに妨げられて、対等な契約関係が保障されないこと。発注元とは、団体、家庭、自営業主、やや大きめの経営団体(会社)などのことである。この「契約関係(雇用関係ではない)」故に、会員は利益を享受できず、発注元の言いなりにならざるを得ない。 この≪契約関係≫なるものこそ、自民党的世界観の持ち主達が考え出した、高齢者労働者の搾取・収奪を促進するインチキ行政法の最たるモノなのだ。
縷々語った、次第で会員にとって、シルバー・センター(運動)は、シルバー階層にとって、まったく魅力的では無クなっているのです。
 又、内部関係が「支援」と「主導」の二項関係を、巧みに捌くシステムになり切れてない、会員の会員としての自覚を促進し、積極性を引き出し切れていないこと。清瀬では、事務局長は天下りで、長くて4年~5年、普通は1~2年、これで、まともなシルバー奉仕の仕事が出来るでしょうか?
 会員労働者を犠牲にしつつ、市長や仕事発注先の顔色ばかり窺がい、無難に勤務年数をすごす、ことが慣習になっている。従業員の大半も天下り。
 ★5 これを、市民・民衆中心の、下からの自主管理型システムに改革・革新・変革してゆかなければならない。
 清瀬で一番大人数で、大規模な職種は駐車場・駐輪組織、分けても30人が働く市営駐車場・「クレア」の仕事である。この職場の動向は、1千人のシルバー会員の天王山的、管制高知的位置を占め、その動向のバロメーター的役割を占める。ひいては、現役一般労働者や非会員、3万4千のシルバー階層に多大な影響を与えます。そして、清瀬市民全体に影響を与えます。又他の職種が多くて6~7人で、発注元と個人事業主の契約関係に留められることが出来ても、30人の協働労働ともなれば、資本と労働の雇用関係の性格、階級的性格が顕在し、それは労働基準法、労働関係調整法、労働組合法ら労働3法を基準に置かなければ的確に処理できない性格を帯びることとなる。或いは、「都市開発」の要、不要も論議さざるを得ない。僕は「都市開発」は、本来不要なのに、シルバー労働、シルバー運動に介在している、中間搾取機構で、不要であるとあると考える。 差し当たっては、問題の所在を明らかにしてゆくためにも、市が直接に経営してゆくべきである。この方向性を、上からではなく、下から、シルバーセンターを改革、改造、変革しつつ、会員が直接運営してゆく、自主管理型型経営への一大変革を必要としていると考える。何故、阿久津氏が、20年近く「会長」として、「法王」の如く君臨しなければならないのか!
事務局長を始めとする幹部が、何故、天下りでなければならないのか?