エビータ
久々に観てきました「エビータ」。
秋夢子エビータは、エビータらしい雰囲気でなかなか良かったのですが、
どうも私にとってこの作品は、私には合わないみたいです。
芝チェは、狂言回し役として魅力的です。
佐野ペロンも弱さを上手くあらわしていてなかなかです。
個々の演技はいいのですが、作品が身体に合わないみたいです。
残念ですが・・・。
四年目に突入
2007年11月25日に始めたアメブロも4年目に突入。
これも、読んでいただいている皆さんのおかげです。
ネットからリアルにお知り合いになった方々も出来ました。
皆さんとても良い方達で感謝です。
これからもよろしくお願いします。
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1
え~、怒濤の映画コメントが続いていますが、おつきあいの程お願いします。
いよいよ、終局を来年の夏に迎える「ハリー・ポッター シリーズ」。
今作は、本来は3D作品として公開されるはずだったモノの3D化の編集が遅れ、公開を先に延ばせないために、2Dとして公開とのこと。
Part2は、3Dらしいので、ひょっとすると来年7月の最終章前に3D版が公開と言う事になるかもしれませんねぇ。
さて、佳境に入って、アクション、スピード感とも高まり、2時間26分があっと言う間に終わりました。
主役3人の悩み、葛藤、不審が物語に加速を付加し、一気に後編への期待感を煽らせます。
2001年の「賢者の石」から約10年は、3人を大人にしており、17才という設定よりはずいぶんとしっかり見せていますが、彼らの過ごしてきた経験は大人へと押し上げるモノだったと思えば、しっかりとした大人に見えても良いのかもしれません。
今回は、逃亡と探索であるため、出てくる人間は限られています。それがより、作品自体を引き締めて見せているのかもしれません。
そして、イギリスらしい風景の中で、悩み戦う彼らは、冬のグレートーンの中でより沈んでいくのですが、それは、来年公開の最終章のためのバネの力を溜め込んでいるように見えます。
ここから、少しネタバレ・・・。
今回二人の友を失ったハリー。
来年の7月が待てない・・・。
SP The Motion Picture 野望篇
2007年の11月にフジテレビ系列の土曜の深夜枠で放映され話題になったTVシリーズの続編が映画版として前編の「野望編」と後編の「革命編」として製作。
今回は「野望編」が上映、後編は来年の3月に上映とのこと。
テレビ版の最後がいかにも続編ありますという形であり、わりと早い時点で映画化という情報も流れており、楽しみにして鑑賞。
感想
その一、無理に映画にしなくても・・・。
確かに、冒頭の六本木ヒルズからのシーンは、製作費的に映画でしかできないモノですが、そこから後は別にTVのスペシャル版でも良かったのではないかと。
主役の岡田准一の身体能力、アクションのキレは抜群で、それを楽しむ映画と言っていいかもしれません。
私としては、笹本絵里役の真木よう子を観るのが楽しみでしたが、脇を固める俳優さんもTVシリーズでも光っていてそういう意味では、全体で楽しむ作品なのかもしれません。
特に、野間口徹演じる「田中一郎」は、踊るシリーズからスピンアウトの2作品が出たように、スピンアウトを期待させるキャラがあります。
最終の「革命編」は国会議事堂を舞台にするとか。
とにかくテレビシリーズから楽しんでいるのでどんな終末を迎えるのか楽しみです。










