名古屋食べ歩き
劇団四季のMAMMA MIA!観劇の名古屋までのドライブでしたが、お昼と夜に名古屋名物を食べましたよ。
まず、お昼には松坂屋のレストラン街で「きしめん」を・・・。
娘は、味噌煮込みうどんを食べたのですが、蕎を練り込んだ麺が少し粉ポカッたのか今ひとつとのことでした。私のきしめんをつまみながら、失敗したと言っていました。
夜は、娘のリクエストで、「幻の手羽先」で有名な「世界の山ちゃん」へ・・・。
胡椒の味が効いていてなかなかの一品でした。
山ちゃんはあちこちにあるらしいのですが、私たちが行ったのは本店近くの「女子大店」。この店の隣にはチェーンのラーメン屋「やどかり屋」があって、「山ちゃん」から出前が頼めます。
豚骨醤油ラーメンを頼んだのですが、細麺とスープには煮干し系の味がコッテリ感と交わってなかなかのおいしさ。
関西では味わえない味でした。
皆さんも名古屋へ行かれたときには、是非とも食してください。
但し、店は17時からです。
さて、当日は昼にも豪雨だったのですが、我々が名古屋を出た後に集中豪雨で大変なことになったようでした。
名古屋の方々には、お見舞い申し上げます。
名古屋遠征 MAMMA MIA!
神戸から名古屋まで、家族4人でMAMMA MIA!観劇のため車で遠征してきました。
費用を抑えるために、西名阪を使って、片道約2時間半、およそ150km。
それ程、しんどくは無かったですが、次の日に腰に来ました。
さて、保坂ドナに馴染んだ耳と目に五東ドナには、あまりにも女らしく、母らしく、柔らかでした。谷内ソフィーは以前に観ているので違和感なし。
増本ターニャーは、とても良かったです。歌も良かった。
ただ、青山ロージーと3人並ぶと増本、五東の二人の身長差がないので、かつての3人並びのように大中小にならないのが残念。
男3人は相変わらず?なのですが、明戸ハリーは少しお疲れのご様子でした。
難は、渡辺サムでどうしてもあの滑舌、こもった台詞回しが・・・。
楽しかったのは、アンコール時にサイリウムを振って一緒に唄うこと。
意外とサイリウムを振っている人が少なく、前の方の席だったので、振っていると青山ロージーがアイコンタクトと手を振ってくれました。
今回の会場グッズとして、アンパンがあります。
MAMMA MIA!刻印付き。
全く普通のアンパンですが、シャレとしてもヒネリもないのが残念。
スカイ・クロラ
ようやく観てきました「スカイ・クロラ 」。
押井監督らしいモチーフがあちらこちらに撒かれていて、楽しめます。
作品自体は、原作を全く知らないので淡々と戦場(?)での日常が描かれている訳ですが、映像が三次元の風景やマシンと二次元の人物の攻勢になっており、飛行機の質感のリアルさと人物のギャップが何とも言えないですね。
もともと、映画のパトレイバーの二作目や攻殻シリーズでも独特の映像感がありましたが、それが一歩前進した感じです。
音楽の川井憲二もいつもと変わらぬ曲調と構成で押井ワールドを支えています。
声優も淡々と台詞回しを進めていますが、見終わった後に素直な安堵感が生まれます。
タイトルの「スカイ・クロラ」ですが、英語表記では、"The Sky Crawlers"単純に訳すと「空の徘徊者」かな?
何とも言えない切なさが残る映画でしたが、夜の9時前の回だったのに席は3割近く埋まっておりなかなかの人気なのでしょうか?
寒いですね・・・。
先日に続いて、エアコン無し、しかも夜中には開けていた窓を閉めての就寝になりました。
夕方時点で、30度を切っていた気温はするすると下がり、エアコンを切って観ていた北京オリンピックの女子ソフトボールの盛り上がりの最中には、ビールよりは温かい飲み物が欲しいくらいになりました。
皆さんも、風邪など引かぬように・・・。、









