理想の彼氏
大好きな”キャサリン・ゼタ・ジョーンズ”の主演のラブコメ・・・。
離婚をした二人の子持ちのアラフォー女性のお話です。
理想の彼氏になるのは、16歳年下のアルバイトくん。仕事より、子どもとの生活にあこがれる草食系男子。
大人の愛の求め方と青年の愛の求め方のすれ違いを交え、人生における男と女の役割について考えさせられます。
キャサリン自身、子どもを実生活に持って、その演技に落ち着きとたくましさを感じるようになりました。
何度かホロッと来ますが、後半にぽろっと来かかり、追い打ちをかけるように、Hall&Otesの名曲"Everytime You Go Away" が、かかったときに大好きな曲だけに涙こぼしてしまいました。
是非、アラフォー・シングル、バツイチの方には観て欲しい映画です。
アベック、夫婦で観ると、少し自分たちの関係のあり方を見直すきっかけになると思います。
ぜひ・・・。
よつばと!&ヨコハマ買い出し紀行
コミックはあまり読まないのですが、楽しみにしていた2冊が発売されたので即購入して読んでしまいました。
左の「ヨコハマ買い出し紀行」は10年以上前に月刊アフターヌーンで連載が開始され10年近く続いたSF?ハートフルコミックです。
単行本が10何冊か出ていて、まとめ買いしようと思っていたら絶版になってしまい落胆していたのですが、先月からリューアルで月一回のペースで再発行になりました。
物語は、そんなに遠くない日本の話。主人公はアルファさんと言う人型ロボットの珈琲屋さんの話なのですが、ハートウォーミングな絵とのんびりしたペースがたまりません。
さて、右側は「よつばと!」、幼稚園ぐらいの少女よつばの日常を描いているのですが、そのあざといまでの純真さに癒されています。
攻殻機動隊 トコトコタチコマ
失敗した・・・、もっとたくさん買っておけば良かったと後悔してます。
既にAmazonでは売り切れです。
とことこ歩いてくれます・・・![]()
ステージで踊ってくれます。![]()
孫娘には負けますが、結構癒してくれます。![]()
わたし出すわ
久々に映画です。このペースでは、今年50本は行きません・・・。![]()
さて、久々の映画は森田芳光監督、小雪主演の「わたし出すわ」。
タイトルだけでは、よくわからない映画ですが、お金と人の映画。
小雪の演じる「マヤ(摩耶)」とマヤの差し出すお金に関わる5人の友人たちのお話です。
お金は人を変えるのか、人はお金を支配できるのかを考えさせる映画です。
お金を手にしたことで崩壊することも、自分を律することも、それは人それぞれ・・・。
お金は必要ですがその使い方、目的を活かし方を考え直させる映画でした。
小雪の持つアンニュイなイメージが活かされた佳作です。
それぞれのエピソードにチョイ役で色々な人がでてきます。
それも、楽しいです。北川景子、加藤治子、永島敏行、袴田吉彦、仲村トオル・・・。
監督の配役の技が光っています。
意外と美味しかったです・・・、サイゼリアのデザート。
今日の昼食、外出先で安くすまそうという娘の提案で「サイゼリア」に行きました。
パラパラと頼んでお腹も満足いったところで孫娘がぐずりだしたので、抱いて店の外へ出て気を紛らせて帰ってくると・・・。
なんとテーブルの上に、娘も妻も満腹と言っていたのにデザートが・・・。
しかも、最初にメニューで注文をするときに、デザートのページを見て「これおいしそう」と私が言っていた「自家製クリームコーヒーゼリー」 までテーブルの上にありました。
「食べたいと言ってから頼んでおいたよ」と言われて絶句。
まあ、甘い物は別腹とあきらめ期待せずに食べたのですが、美味しかった。![]()
コーヒーゼリーの上に乗っているアイスクリームが普通のバニラアイスではなく、ミルクの濃いミルクイタリアンジェラートでした。
メニューにはサイゼリアの定番デザートとのこと。知らなかった・・・。![]()
ボリュームもあったので、ミルクアイスは娘に助けて貰いました。
この写真の左の「トリフアイスクリーム」は妻が頼んだヘーゼルナッツ入りのチョコレートアイス。
娘は、写真に写っていませんが「イタリアンプリン」を食べました。
少なくも、三人ともメタボに一歩近づきました・・・。![]()
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