あけましておめでとうございます
気がつけば、2000年代に入って既に、10年が過ぎたんですね。![]()
今年の誕生日を迎えると五十代も後半に本格的に入ります。![]()
孫も出来てより責任を持つ対象が増えたにもかかわらず、妻や娘、息子に怒られるばかりの父親です。![]()
反省点ばかりですが、なんとかいい夫、父、爺になりたいと思います。![]()
アメーバの皆様方にも今年も一年おつきあいお願いします。![]()
過ぎ去った、冬の光景
クリスマスを過ごすとあっという間に大晦日がやってきて、元日を迎えてしまいます。
そんなことを考えていると、頭の中に二十年以上前の冬の深夜の光景がよみがえってきました。
当時、毎年冬になると北の方が圧倒的な出張が定番化。
札幌、ニセコ、青森、仙台、長野、苗場、新潟、金沢と雪の中で仕事をして移動していました。
移動は、飛行機、新幹線、バス、社有車、寝台列車・・・。
そんな中、ある夜のことです。次の朝には仕事のセッティングのために朝には青森には着かないと行けないので、私は寝台特急日本海に乗っていました。
当時の青森空港には、大阪からYS11で向かうのが一番早いのですが、天候によっては着陸出来ず、花巻空港に降りることがあり、そうなると仕事に支障が出るために夜行を使うのが正しい選択でした。
缶ビールとおつまみを抱え狭い寝台にいるといつしかぐっすりと眠り込んでしまいます。
しかし、夜中に目が覚めた時に違和感が襲いました・・・。
「なんか変?」
異様な静けさ?
そうです、列車が止まっている・・・?
起き上がって通路側のカーテン開けると、そこは一面の銀世界が待っていました。
地を這う地吹雪に、列車は停止し、雪しかない平地に佇んでいたのでした。
多分、新潟の田園地帯なのか、ただどこまでも雪しかない光景が窓の外に広がっていました。
電車特有の音も振動もなく、凛とした静けさが別世界感を強くつよくしていました。
それから、列車が動き出すまで、窓から離れることが出来ませんでした。
今でも、その光景が蘇ってきます。
夜中にどうしてその光景が吹雪の中で見えていたのか・・・、不思議ですが、間違いなく見えていたどこまでも続くような雪の世界は、想い出の一枚として頭の中に格納され、ふとしたことで蘇ってきています。
新型インフルエンザ予防接種打ちました
本日、新型インフルエンザのワクチンを打って貰ってきました。
基礎疾患を有するので先行での接種だったのですが、一ケ月待たされました。
先週から風邪気味で、月曜日は会社を休んだのですが・・・。
今朝も朝一の熱は37゜。これは、ウチの体温計がおかしいので、計り直すと36.4゜。
これを逃すと、来年まで打ってもらえないので、行ってきました。
熱を測るかと思いきや、簡単な医師による問診があって、看護師がチクッと打ってくれました。
今日はしんどくなると思うので、お風呂ではなく、どうしてもというならシャワーにしてくださいと言われましたが、さっきしっかりお風呂に入ってしまいました。
さて、接種の後以下のようなシートを渡されました。
しっかり名前も入ってちゃんと注射した証明にもなりますが、万が一副作用等が出たときのトレーサビリティーのためみたいです。
国産のワクチンなので、ネットの噂では弱いようです。
さて、このまま感染せずに春を迎えられるのか・・・。










