判決言い渡し日決定10月4日!原告28万5049円私に要求 | リベラルブログ・生活保護者の色々な記事

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次の裁判日の日と原告の反駁書類が来ると思ったが、突然『判決言い渡し』10月4日午後1時10分』という手紙が簡易裁判所から来た。

その前に原告から新たに作った概算見積書約14万6千円、それに弁護士費用13,4万円、裁判費用全て含めて28万4039円の私への支払い要求を裁判所に送ってきた。

俺は新たに送られてきた動画への反論を送ろうと書き終わって次の反駁書類を書いている間に裁判所から10月4日に判決言い渡しの書面が届いた。書面には『出席しなくても不利益はありません』と書いてある。実際、控訴の期間が2週間なので、裁判に出るとそこから2週間。出ないと判決文が送られて来てから2週間といういうことで、考える時間が多くなるので判決の時は出席しない原告被告が多いそうだ。

判決文は送られてくるのと同じだから出席しなくても良いようだ。問題は勝てるのか負けていくら払うようにと判決されるかだ。裁判は、必ずしも正しい者が、正しい側が勝つとは言えない。OL強姦殺害で逮捕されたバングラデシュ人?「ゴビンダ・マイナリ」さんも、他人の精液のDNAが下着から発見されたにもかかわらず有罪で、20年ぐらい牢獄に入っていた。結局、決定的な証拠が見つかり、無罪で本国に帰ったが、20年間やっていない犯罪で牢獄に入れられて人生を無駄にすることになった。
また、つい最近では死刑囚の「袴田事件」の上告で、検察が、味噌樽に犯行の衣服があったと提出してきたがサイズが全く合わないものだったが、「味噌樽の中でサイズが縮んだ」という主張が通り、無罪判決だったのが有罪に変わってしまった。その他にもDNA鑑定でも真犯人の血が付いた物「衣服?」のDNA鑑定が袴田さんのDNAと違っていたにも拘らず、裁判長は2004年に行われた当時最新のDNA鑑定について「DNA鑑定は信用できない」と袴田さんではない、という主張を却下。有罪になるという、信じられない判決があった。

だから、必ずしも私が勝つとは限らない。しかし、原告提出の動画ではっきり私のショッピングカートが原告の車に接触することができない箇所の傷を数か所も要求してきて、おまけに弁護士代、裁判費用約15万円合わせて28万5049円支払えとの判決が出たら、さすがに控訴しなければならない。

しかし控訴すると控訴費用が掛かるし、書類作成、交通費など、相当かかるので、どうなるか。それに私が勝った時でも、相手が控訴して来る可能性があるので、勝ったとしても裁判は続く可能性は十二分にある。

それにしても相手が控訴するか、私が控訴するか、少額を支払えば終わるのであれば払って終わりにするかもしれない。理由は『疲れた身体の為』
裁判はほんとに疲れる。特に相手が法律の専門家の弁護士に病身の身体を抱えてたった1人で闘う俺の場合は。兎に角、控訴に入るかどうかはともかく、10月4日で一つの裁判が一応判決が出て終わりを迎えることは確かだ。控訴になると、裁判番号も、違った裁判となるからだ。

さて、10月4日、判決はどう出るか。そこまで眠れない日々が続きそうだ。