第6回裁判は欠席。大量の反論書にうんざり。 | リベラルブログ・生活保護者の色々な記事

リベラルブログ・生活保護者の色々な記事

腎臓病と不安神経症で生活保護者。社会やニュース、その他、様々なこと、思ったこと、感じたこと色々なことをブログ記事にしていきたいと思っています。

今回6月28の裁判は欠席した。俺が病気だからなのか、今回原告側からいつもは2種類の反駁書類なのに、4種類もの反論書が送られてきた。そのうち1種類は一度出したものをまた内容を多少変えただけの同じものを出してきた。しかし、俺はきちんと全て前と同じ事を書いて、それに加筆した準備書面を反論として出した。

2種類目は大学教授の書いた交通事故の専門書の本を自分の都合のいいページの所を抜き出して送って来たが、「この専門書の内容は今回の事件とは合わない」ということを俺なりに、そのコピー専門書の書いてある文章から抜粋して反論して提出した。
兎に角2種類を早めに反論して送った。何も送らないと裁判が負けてしまうから。

後の2種類は疲れてしばらく書けなかった。1週間ぐらい休んで1種類ごとに書いてはコピーして、また休んでやっと4種類の反論書に反駁することができた。終わって相手と裁判所に送ったのが、大猛暑の少し前だったので、もう少し遅かったらと思うとぞっとする。


次の7月の裁判は、伸びて8月2日。これも病欠だから、裁判の前に相手から反駁書類が送られてくるはず。これもなるべく早く反駁して提出したいが、暑さで夏は調子が悪いので少しかかるかもしれないな。兎に角提出しないと負けになるので何とか書いて出さないといけない。


暑いのでコピーするのも大変だ。相手は色々嘘のデータを出してくるが、裁判長は何も分からないので反論しないと相手の嘘の言い分が通ってしまう。要するに裁判とは、正直なデータを出さなくてもいいのだ。


しかし俺は事故詐欺にあった側なので、自然体に、正直に書いて、相手の嘘を指摘するだけなので裁判自体は楽だ。しかし、裁判は10分間しかないので、ほとんどは準備書面での反駁が重要になって来る。即ち相手の嘘の反論書にきちんと反論し返さないと相手の嘘が通ってしまうので書いて反駁書の準備書面を出さないといけないのが大変だ。


兎に角この裁判は少し長くかかりそうなので、俺としては相手の嘘をひたすら指摘して裁判長の判決が出るまで戦い続けなくてはいけない。書き続けなくてはいけない。