3月22日、第3回裁判があった。裁判長に叱られて未だに落ち込んでいる。
裁判は10分ぐらいで終了。俺は裁判長が無能かつ公平ではないと判断して裁判長を無視して相手の弁護士の相変わらずの虚偽の記載及びあり得ない準備書面に対してケンカ腰に向う側に座っていた弁護士に口論を仕掛けた。
俺は完全に裁判長を見下していて好き勝手に言いたいことを大声で弁護士を攻撃していた。
すると突然裁判長が「masaoさん!!!(私の苗字)」と今まではぼそぼそ耳を立てないと聞こえない声で話していた裁判長が突然大きな声で俺を戒めた。俺は裁判長に大きな声で名前を呼ばれて、それまで弁護士を言いたい放題口論を仕掛けていたのをピタリと止めた。
ショックだった。まるで天から叱られているかのように思った。そしてそのショックは未だに続いている。裁判報告が遅れたのもショックで書く気が起きなかったのと、どう書いて良いかわからなかったからだ。
確かに俺にも悪いところがあると思う。だけど裁判長があんな風に大声で叱りつけるというのは裁判をコントロールしていないという証拠である。
裁判長はあんな風に大声で諫めてはいけない。被告とはいえショックを与えることをしてはいけない。何故俺を怒鳴らなければいけない事態になっているのかということを考えなくてはいけない。裁判長は反省すべきだ。
要は裁判をコントロールしていないからこういうことになっているのだ。
即ち俺に対して裁判をするということは全力を出さないと俺をコントロールすることはできないということを気付くべきだ。俺は普通の生活保護者ではない。
次回の裁判は4月26日だ。