台湾の元慰安婦女性が肺炎で死去、日本の謝罪を待ちわびつつ息引き取る―台湾メディア | リベラルブログ・生活保護者の色々な記事

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【14日、台湾メディア・風傳媒は、旧日本軍の慰安婦とされた台湾の鄭陳桃さんが11日、肺炎のため亡くなったと報じた。写真は台湾の馬英九総統と面会した鄭陳桃さん(馬総統のフェイスブックより)。】

2016年1月14日、台湾メディア・風傳媒は、旧日本軍の慰安婦とされた台湾の鄭陳桃(ジョン・チェンタオ)さんが11日、肺炎のため亡くなったと報じた。享年94歳。

鄭さんは19歳の時に学校に向かう途中で日本兵によって車に乗せられ、インド洋の小島で慰安婦にさせられた。これまで日本政府を相手に数度にわたって訴訟を起こしており、最後まで謝罪の言葉を待ち望んでいたという。

慰安婦問題をめぐって日本は韓国と先月下旬に合意したが、台湾と協議する計画は現時点ではないとされている。(翻訳・編集/野谷)