
アメリカは歴史的経済危機に選んだ人は、アメリカ人が好きなマッチョ的大統領ではなく、最も頭の良い人を選んだ☆
その結果、47歳の黒人・バラク・オバマを大統領に選んだ☆
そして、オバマ大統領誕生は、アメリカのサブプライム問題が震源で世界に広がり、100年に一度の経済危機の最中である為に、又そしてそれは、彼が黒人である為に、おそらく今までアメリカ大統領誕生に殆ど興味を示さなかったであろうアフリカ諸国も巻き込んだ。それは全世界の人類が注目するという、おそらく、人類史上、最も注目されたリーダーの誕生となった☆
昨年2008年11月4日、20万人を前に行なった大統領選挙勝利演説の主旨
米大統領選で当選した民主党候補、オバマ氏の演説要旨。オバマ氏演説「私たちはできる」 アメリカでは、すべてが可能であることを疑い、民主主義の力に疑問を呈する人がまだいるなら、今夜がその答えだ。今度の選挙は違うと信じて、投票所に並んだ人々の列が答えだ。老いも若きも、共和党支持者も民主党支持者も、黒人も白人も、同性愛者もそうでない人も、健常者も障害者も、すべてが出した答えだ。我々はアメリカ合衆国(の一員)なのだ。 この勝利は皆さんのものだ。私は最初から大統領に最も当選しそうな候補者だったわけではない。金もなかったが、労働者たちが5ドル、10ドル、20ドルと献金してくれた。極寒の日もうだるような暑さの日も見知らぬ人の家のドアをたたいて回った人々のおかげで選挙運動は力を得た。人民の、人民による、人民のための政治が滅んでいなかったと。 道は長く険しい。坂は急だ。だが、私は今夜ほど希望に満ちたことはない。私は約束する。我々は一つの国民として目標に到達するのだ。 11月5日毎日新聞
僕はこの演説を聞いていて、黒人の人たちが受けた差別の歴史を思い、又オバマ氏の演説が集まった国民の1人1人の心の届いて結び付いているのを見て目頭が熱くなった☆
写真ロイター