面白い・良い試合だった^^クラブW杯・G大阪×マンチェスターU | リベラルブログ・生活保護者の色々な記事

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マンU打ち合いでG大阪下す/クラブW杯

<クラブW杯:マンチェスターU(イングランド)5-3G大阪>◇18日◇横浜◇準決勝

 これが世界の破壊力だ! 欧州王者マンチェスターUが今大会準決勝から登場し、アジア王者のG大阪を5-3で下し、LDUキト(エクアドル)との決勝に駒を進めた。本年度の世界最優秀選手(バロンドール)に輝いたMFクリスティアーノ・ロナウドは、前半ロスタイムにMFギグスのCKを頭で合わせ、チームの2点目を奪った。

G大阪の西野朗監督(53)は「3点取れたし、攻撃的なところも少し出たと思う。がっぷり四つにやった中での結果」と、打ち合いの末の敗戦に手応えを口にした。

 2点を追う後半29分には、FW山崎が1点差に迫るゴールを決めたが、直後の5分間でFWルーニーに2点をたたき込まれるなど3連続失点。それでも同40分にMF遠藤がPKを決めると、ロスタイムにもMF橋本が決め3-5。同監督は「まったく違うスタイル、グレードの違う相手とやった財産は大きい」と話した。

ファーガソン監督がG大阪を絶賛…トヨタ・クラブW杯

名門・マンUを率いて23年目の名将、ファーガソン監督(66)がG大阪を絶賛した。まず、相手のキーマンとしてマークしていたMF遠藤に幻惑された。「遠藤はトップ下としてプレーするものだと思って準備していたので、ビックリした」と、予想外のボランチでの起用に、プランを崩されたことを明かした。

 「時々、ナーバスになったよ。遠藤からのボールは(GK)ファンデルサールが足でセーブしたが、一番ビックリしたのはガンバのチーム全体の走りの多さ。きょうはファンデルサールにかなり助けられた」と苦戦を振り返った。それでも大会最多の5得点で勝利を手にし「ファンがお金を払った分だけの価値ある試合だった。ガンバにはとても感動した」と満足げだった。


サッカーファンだがサッカーの記事を書くのは始めてだな。

俺に記事を書かせるほど素晴しい試合だった☆

やはり攻撃をしあうサッカーは面白いな。

これはどのスポーツにも当てはまるんじゃないかな。

世界最高のビッグクラブに5対1になっても守備をせずにガンバの攻撃スタイルを貫いて残り時間で2点

を入れて5-3まで持っていった戦いは見事であった☆

Jリーグのレベルが高くて世界は驚いたかな☆

こういう、攻撃しあうサッカーが世界のサッカーから無くなっている。

この試合は世界中に中継された。日本ではたったの15%しか視聴率がなかったけど、この打ち合いの

サッカーを見て、今の守備的なサッカーがいかに『フットボール』をつまらなくしているか、見た人は

はっきりと分かったんじゃないかな。

この試合がきっかけで、世界のサッカースタイルが、今の守備的サッカーから、攻撃しあうサッカースタ

イルへと変わっていくきっかけに、種子になってほしいな☆