田母神前空幕長が記者会見、スーツ姿で謝罪・反省の弁なし 11月3日 読売新聞 政府見解と異なる論文を投稿して更迭された田母神(たもがみ)俊雄・前航空幕僚長(60)の処遇は3日夜、定年退職という異例の形で決着した。 同日、東京都内で開いた緊急の記者会見。田母神氏は37年間にわたり愛用してきた制服ではなく、スーツ姿で登場。冒頭、「退職にあたっての所感」を読み上げたが、防衛省・自衛隊を混乱させたことに対する謝罪や反省の弁はなかった。 「日本が悪い国だという認識は修正されるべき」「日本は侵略国家ではない」などの持論を繰り返した田母神氏。「戦後教育による『侵略国家』という呪縛 (じゅばく)が国民の自信を喪失させ、自衛隊の士気を低下させている」とし、現役自衛官に対しても、「自分のことより国家、国民のことを常に優先した言動を取ってほしい」と神妙な面持ちで語った。 論文が政府見解と異なる点に質問が移ると、田母神氏は「政府見解に一言も反論できないとなると北朝鮮と同じだ」と答えた。論文の懸賞金300万円については受け取るという。会見は20分余りで終了した。 一方の防衛省。前空幕長の処遇を巡っては、本人が辞意を示さないため、懲戒免職も検討されたが、懲戒手続きには明確な規律違反や本人の同意が必要なため、長期化することを懸念。「組織として最もダメージの少ない方法」(同省幹部)として、異例の「定年退職」となった。 定年退職ならば、一連の混乱の責任を取らないばかりか、数千万円の退職金も支給されることになる。同省幹部は「辞表を出して辞めるべき。組織のトップまで務めた人物の身の処し方ではない」と批判した。
もはや田母神のような末端の小物を切ってもこの問題は解決しない。全ては天皇ヒロヒトが戦争責任を取
らなかった事に起因する。天皇は万世一系の血筋で遺伝子が他の人間より濃く繋がっているから、ヒロヒ
ト戦争責任は代々の天皇に引き継がれることが可能だと僕は考えている。従ってヒロヒトに対する戦争責
任を現天皇、明仁天皇に要求する。
1、天皇は太平洋戦争の責任を取って退位せよ!
2、天皇は日本国民に戦争の謝罪をせよ!
3、天皇は日本国民に感謝せよ!(天皇家を守る為に死んで行ったのだから。)
4、天皇は京都へ帰ること。(2度と天皇の力を権力者に利用されない為。古来から天皇は京都にいる時は、時の権力者に対して強かった。)
5、太平洋戦争が日本の侵略戦争であったと正式に宣言する事。もし侵略戦争でなかったと現天皇自身が考えるなら、その理由を日本国民、アジア各国、アメリカ、世界にその理由を説明する事。
以上の言動を天皇が行動できるように政治家は法律を改正する事。
以上、これ等を私、masao は現天皇、明仁天皇に要求する。
今の俺に何の権限も力も立場も何もないが。