2 22, 2005
[タイの僧侶、目薬と間違えて瞬間接着剤を使用して目が開かなくなる]
バンコクにある寺で修行中の僧侶(81歳)が、目薬と間違えて瞬間接着剤を目に差してしまったため
両目が開かなくなってしまうという事件が今月17日に発生した。それから数日経ったが、まだ目は開
いていないようで、現在も病院で治療中とか。
その日、この僧侶はあまりにも目がかゆかったため目薬を探していたところ、寺にあった薬箱の中に"そ
れらしきもの"を発見した。
「私は最初、試しに数滴を床にたらしてみたのです。それが透明な液体だったので安心して片目に4滴
ずつたらしたのです。それから約1分くらいで何やら目が冷たくなってきました。その後、とうとうま
ぶたがくっついてしまい、目が開かなくなってしまったのです」と僧侶は語っている。
治療を担当している眼科医の話によると、目への損害がどれくらいなのか判明するまでこのままの状態
で様子を見る必要があり、それからでないと治療を施せないという。
僧侶の目が開くのはもう少し先のようだ。
【Thai monk glues eye shut】
http://azoz.org/archives/200502221130.php