南京大虐殺:体験伝えることで平和に 生存者・蘇さん講演--大阪で集会 /大阪
◇取材ビデオ上映も
南京郊外の湖山村で1937年12月、旧日本軍に親族10人を殺された蘇国宝さん(79)の証言集
会「日本国憲法と『南京』の記憶」が9日、大阪市内で開かれた。参加者約90人に、蘇さんは「私の体
験を若い人たちに伝えることが平和につながる」と訴えた。【花岡洋二】
蘇さんは、おじが木に縛り付けられて刀で首を切り落とされ、続けて村人約20人が次々と刺し殺され
るのを目撃。恐怖のあまり気を失ったが、死体と間違えられ生き残った体験などを話した。市民団体「南
京大虐殺60カ年全国連絡会」の松岡環共同代表は、加害兵を取材した際のビデオを上映。その中で元兵
士が「犬、猫も含めて生きているものは全部殺せと命令されていた。南京では、食料と女を徴発するのが
楽しみやった」などと証言した。
また大虐殺に関するドキュメンタリー映画制作に携わっている映画監督、ジャン・ユンカーマンさんが
講演。作品は被害者と加害者の証言が中心になっているといい「証言は強烈で、日本も無視できないはず
だ」と説明した。米国では来年公開予定だが、日本では未定。
12月10日朝刊
(毎日新聞) - 12月10日15時1分ーより
この記事は読売新聞には無かった。12月9日、10日、11日は新聞休刊日、12日の読売新聞朝刊を
小さい記事もつぶさに調べたが、一行も読売新聞には載っていなかった。読売新聞は「南京事件」と書い
るから載せ辛かったんだろう。新聞が『自分達の都合が悪い記事は載せない』という情報操作をしている
完全な証拠となる例だから、新聞はTVや週間誌より信用できると思ってる人は、この事実を肝に銘じて
欲しい
いまさら、【南京大虐殺】の記事を書かなければならないのが情けない 。
しかし、卑怯な日本人が「南京事件」と誤魔化してる以上、何億年でも真実を書いていかなくては成ら
ない。何十万人だ、いや、数万人だ・・・・こんな数はどうでもいい。例えば政府がデモをしてる国民を
100人殺したら虐殺だろう。それが1000人になったら大虐殺だろう。中国の30万人に反発してい
る卑怯者の日本人も、2、3万人ということでは一致してるんだから、大虐殺の1000人を大幅に超
ているんだから、大虐殺もいいところだろうが!南京事件といってる卑怯な日本人!!