どこまで馬鹿なのか!日本の野党ども!! | リベラルブログ・生活保護者の色々な記事

リベラルブログ・生活保護者の色々な記事

腎臓病と不安神経症で生活保護者。社会やニュース、その他、様々なこと、思ったこと、感じたこと色々なことをブログ記事にしていきたいと思っています。

与党の単独採決で教育基本法改正案が衆院を通過した16日、野党は4党合同の抗議集会を国会内で開い

たほか、東京・有楽町で幹事長・書記局長らがそろって街頭演説を行い「与党の横暴」を国民に訴えた。

対する与党は野党の審議拒否を批判し、単独でも審議を進める強硬姿勢を崩しておらず、双方が正当性を

主張しながら一歩も引かない緊張状態がしばらく続きそうだ。

 一方の与党は衆院本会議での可決後、自民党の中川秀直幹事長が「審議は十分尽くされた」と記者団に

強調。特別委の与党筆頭理事を務めた町村信孝前外相は自民党町村派の会合で「静々粛々と採決できた」

と語り、採決に欠席した野党の「戦術ミス」を皮肉った。【山田夢留】
(毎日新聞から抜粋) - 11月17日

 そう、今回の与党単独での教育基本法改正案の衆院通過は、完全に野党の「戦術ミス」。最後まで出席

して、審議途中での壇上になだれ込むあの見苦しい強行採決を見せた方が、与党の横暴さがクローズア

ップされて、将来、何故今回の教育基本法改正が悪いのかを目に見える形で残せたものを。審議途中で打

ち切られれば、不完全な改正案という印象が生じ、将来またこの教育基本法改正案が不十分だということ

で取り上げられる可能性が有ったものを。野党が救い様のない馬鹿だから、かえって見ようによっては、

与野党不満も無く粛々と改正案が通ったような印象を与えてしまった。

思い返せば小泉時代の安部が、NHKの従軍慰安婦番組を慰安婦の証言3分間をカットさせて、短い番組

にさせたのを厳しく追求すれば、安倍首相誕生も中川政調会長も無かったかも知れないのに、手をこまね

いて素通りさせてしまったことを考えれば、この救い様の無い馬鹿野党が政権を取れる日は、永久に来な

いかもしれない。

*今日の朝、11月22日の読売新聞の朝刊で、野党が参院から審議に出ることに決めたという記事が出

た。一市民の俺がとっくに分かってることを国民から代表で選出された政治家の、その集まりの野党の政

治家100人以上いて、やっと理解するとは何事か?まさに馬鹿政治家の集まりだ。やはり、これでは

いつまで経っても政権は取れないな。