こんなに難しいとは思わなかった。ビデオテープをDVDに移すことが。 | リベラルブログ・生活保護者の色々な記事

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 僕にとってDVDを買った最大の理由は、部屋にたまりにたまったビデオテープをDVDに移し、部屋のスペースを空けることだった。しかしこの作業は難しいことに気がついた。ビデオテープは、標準で二時間、三倍で六時間、一本のビデオテープがはっきりと標準のテープ、三倍のテープと分かれていれば楽だが、俺のテープを調べて見ると、一本のテープの中に、標準でとった番組と三倍でとった番組が混在している事が解った。同時に録ると当然三倍の番組のほうが画質は悪くなる、
 
 心情的に三倍の番組は高レートでDVDに移したい。画質の悪い番組をこれ以上悪くしない為に。とすると、標準三倍含めて、高レートでDVDに移すとすると、DVDの枚数が多くなる。高レート録れば、それだけ一枚のDVDに録画できる時間は短くなるからだ。三倍番組があるということは、そのビデオテープは二時間を越えていることになる。標準画質で録ってもDVDは二枚必要。その上、三倍番組の為に高レートで録れば、おのずとDVDの枚数は増えていく。

 一本のビデオテープに数枚のDVDが必要となると、本来のスペースを空けるという意味が無くなってしまう。数枚になればDVDにかかる費用も高くつくし、メリットが無くなる。特に三倍6時間のテープを最高レートでDVDに移すと5.6枚必要になり、へたすると、、金がかかるうえ、テープよりスペースを取ってしまう。ーとなれば、結局、部屋のスペースを空けたければDVDに移すより、捨てたほうが良いということになる。

 しかし、捨てることが出来るなら苦労しない。執着心があるから簡単に捨てられない。

 執着心ー人間にとって最も厄介な欲望かもしれない。男女の関係もふくめて。